RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
  • 4/5「しんごの日!」〜死後の世界はアリーmy Love(笑)しかしあったら怖い!?〜
    ナシーyour Hate (04/17)
  • 9/21「クドい日!2015〜阿佐ヶ谷COLDジョンソンまつり(仮題→本題)一番クドいのは?〜」
    MAUDIE / 松田慎吾 (09/23)
  • 9/21「クドい日!2015〜阿佐ヶ谷COLDジョンソンまつり(仮題→本題)一番クドいのは?〜」
    スカンクちかの (09/23)
  • 7/2「ナツの日!にしては涼しい?」ゼロゼロマーチMV再生1000回達成記念〜3か月間お休みしてすみません
    maudie/松田慎吾 (07/09)
  • 7/2「ナツの日!にしては涼しい?」ゼロゼロマーチMV再生1000回達成記念〜3か月間お休みしてすみません
    yazoo (07/08)
  • LIVEなしレポート1/15「いいコの日!」なので素直に間違いを認めます!?
    MAUDIE / 松田慎吾 (01/22)
  • LIVEレポート9/4阿佐ヶ谷Oil City「くしの日!」〜ひっそりとライブ活動再開〜
    maudie/松田慎吾 (09/25)
  • LIVEレポート9/4阿佐ヶ谷Oil City「くしの日!」〜ひっそりとライブ活動再開〜
    yazoo (09/24)
  • LIVEレポート9/4阿佐ヶ谷Oil City「くしの日!」〜ひっそりとライブ活動再開〜
    MAUDIE / 松田慎吾 (09/23)
  • LIVEレポート9/4阿佐ヶ谷Oil City「くしの日!」〜ひっそりとライブ活動再開〜
    yazoo (09/18)
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

ロリポブログ!

Yet Another JUGEM.
8/1&8/3「パイとハチミツの日!」〜思いがけぬ誕生祝いと習志野ソーセージに酔いしれるダンスミュージック!?〜
0

    8/1(火)市川真間Almanac House
     「Maggie's Tune」
     【出演】小原繁久/MAUDIE/マイスタースズキ/飯嶋光太郎

    1502148746033.jpg
     8月早々、アルマナックです。なんと新婚早々の小原夫妻から嬉しいバースデープレゼント、私の誕生日7/29=「なに食う?の日」にちなんで(いてもいなくてもよいのですが笑)アップルパイを頂きました。ありがとうございます。写真の空ステージの下の方に包み紙が見えるのがわかりますでしょうか。

    1502148698462.jpg
     パイ頂きました。ごちそうさまです!ちなみに小原夫人の誕生日は7/23=「なにさ!の日(そんな感じの人ではないですが)」で小原くんの誕生日は9/29=「くにくの日」です。最近の小原氏、既存のオリジナル曲をアレンジしたり題名変えてみたりと、何かと心境の変化のようなものが伺えます。来月のバースデーに向けて何か「929(苦肉)の策」があるのかもしれません。

     8/3(木)津田沼B.B.Q rave kitchen Mediterraneo
     MR.BLACK and Mediterraneo Presents「BLACK or WHITE Vol.7」
    1502148734691.jpg

     【Regular DJ】
     MR.BLACK
     KUME

     【Guest DJ】
     Tatsuhiko
     こなつ(ロックンロールレストラン)
     A0TO(rollinboyz)

     【Guest LIVE】
     MARO of Bubble No.7(弾き語り)
     MAUDIE(弾き語り)
     サワレレ(ウクレレ弾き語り)

    1502148686162.jpg
     先月初めてお呼ばれ頂いてとても良かったので、またこんなに早く二度めが来てとても嬉しく思います。高円寺Mission'sでインディーズシーンを盛り上げた辰野仁さんのお店、津田沼メディテラネオでまたもDJパーティーでの出演させて頂きました。いいですねこういうの。改めて実感しました。DJやってみたいと前回も書きましたが、とりあえず自分の役割を全うする方が先決でしょう。Mr.BLACK氏、今回もありがとうございました。あと、あれは4月だったかな、ゼロゼロマーチのその時点での再生回数にひっかけて無茶ぶりリクエストしてかけて頂いたBlankey Jet Cityの「3104丁目のDance Hallに足を向けろ」を、あれ以来やたらと私の出番前にかけて頂いていることが嬉しかったりもします。特に私自身はこだわってないのですが、好きな曲には変わりないし、辰野さんも「俺的にも懐メロ」と言ってました。いいものはいい、ということで!

    1502148714018.jpg
     それと、この日のおすすめBBQメニューは写真の「習志野ソーセージ」ドイツから正しいソーセージの製法が伝承された発祥の地は習志野なのだとか。私も前回、せっかくのBBQハウスなのに食べ物を何も注文できなかったリベンジをこのソーセージで果たすことができました(笑)。今回も暑い夏を吹き飛ばすオールジャンルDJイベントで、ROOSTERSのようなクラシックから、今の10代は既に知らないというELLEGARDENなどの熱い習志野ナンバー(意味不明)の連続、次回はソーセージにちなんだジャーマンメタル(逆にエルレとか知らない若い世代もHELLOWEENなどの伝統的メタルは知ってるらしい)や、何気に私のお気に入りであるサカナクションの「ミュージック」なんてのも久々に聴けたしウクレレの生演奏でイカの歌とかおさかな天国とかやってた「サワレレ」さんにちなんで次回はシーフード系メニューなんかにも期待しつつ、やっぱり終電の時間が来てしまうので終演前に帰りましたが、音楽ひとつでつながれるのはライブも同じだけどDJイベントはわかりやすくてとても楽しいな♪と思います。また呼んで頂けたら幸いにございます。

     (セットは両日共通)
     1.SKIP
     2.のってません
     3.無名人(8/3は短縮版)
     4.Zero Zero March
     5.Monster Smokestacks(8/3は超短縮版)

    ・・・今回のB面コーナーは8/1と8/3「パイとハチミツ」にちなんで、こちらです・・・


     ・・・1974(昭和49)年5月発売、日本語ロックの先駆けとして、かの鈴木慶一氏率いるムーンライダーズの前身でもある伝説のバンド「はちみつぱい」の唯一のシングル「君と旅行鞄(トランク)」B面は「酔いどれダンス・ミュージック」といい、その名の通りの粋な感じのノリの良いナンバーで、しんみりしたバラードのA面よりこちらの方がおすすめです。何よりご本人たちが当時レコード会社にA面におすすめしたところ、売れないと断られてB面になったのだそうで。レコード会社は前年1973年秋に発売されたアルバム「センチメンタル通り」から2曲をシングルにカットしたかったようです。私は今回のB面訪問にあたり、この「センチメンタル通り」にシングル2曲をボーナスで加えたお得なCDを入手しました(写真下)。

    1502272476768.jpg
     アルバム聴いてみたところ、日本語なのに日本人らしくない洗練されたサウンドに引き込まれます。同時代のイーグルスだとかPOCOとかAMERICAとか、非常にロックの要素を感じます。バラードが多めですが、これが40年以上前の日本の作品ということ自体が驚きですね。
     それにしても、ムーンライダーズといえば関係ないけど昔、渋谷のセンター街の通り沿いから奥まったところに弁慶というカレー屋さんがあり、いつもムーンライダーズのポスターやら関連グッズやらあちこちに見られて「誰かメンバーの関係しているお店かな?」と気になっておりました。もう20年以上も昔のお話でカレー屋さんも現存しませんが、はちみつぱいも日本にライブハウスなんてものが殆どなかった時代に渋谷の百軒店(ひゃっけんだな=いまの道玄坂や円山町界隈)に今も現存するライブハウスBYGで演奏していたそうです。ということはこのジャケット写真は渋谷の裏通り、私もよく知っている渋谷中央街(センター街のことでなく今のマークシティの横辺りの古い飲み屋街のこと)辺りでしょうか?いや、ちょっと違うかな?いずれにしてもこういう昭和の古い街並みの写真は非常にそそりますね。内容と併せてこのジャケットも、とても秀逸なアルバムだと思います。そういえば今回も酔いどれダンスミュージックを体感してきた市川や津田沼のこの頃の街ってどんな感じだったのでしょう?柏ならその頃、幼少時代を過ごしたからかろうじて知ってるけどね。えっ柏?次なるものの予感が・・・といったところでB面コーナーでした。次回のヒントも出たところで、またお会いしましょう!

    | - | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    7/27「ナズナの日!」〜ナツナのに七草しかしペンペン草のように根強いMAUDIEイズム!?〜
    0
      1501301938301.jpg
      7/27(木)新松戸FIREBIRD
      「チキチキ大作戦」

      ACT
      ・日野大輔
      ・MAUDIE
      ・HELLO! HAPPY FRIENDS
      ・Filter Note
      ・モグらいおん
      ・幽霊会社みちづれ

      【レッドステージ】
      ・阿部浩二
      ・James

      夏のFIREBIRD、まさに金鳥の夏、日本の夏といった感じ(古すぎる/しかしロゴマークの鳥の絵が似ているので)で線香花火ならぬ閃光花火の様相を呈した若さ溢れるエネルギッシュなステージの連続となりました。

      1501301952385.jpg
      こちらのFilter Noteさんも、まさに今時感満載のインディーズバンドです。FIREBIRDはこの松戸エリアでは随一の宝の山といってよいでしょう。

      1501301967994.jpg
      おなじみJames氏、初めて観たときはどんどん近くに寄ってきて怖いなと思っていたのですが、こちらが乗り気の意思表示をすると意外にあっさり引いてしまうところがあるようで、面識があってなおかつ大人しい応対をする人にほど絡んでいくということのようです。今回それを発見した気が致します。

      1501301982439.jpg
      こちらのモグらいおんさんはFIREBIRD常連、演奏クオリティもかなり高いですが、今回初めてご一緒して、とても気になったのは、両端にギター、ベース、それぞれが歌やMC、コーラスも担当するのですが、その間の中央に立って延々とギターソロを弾くフライングVのギターの人がやたらと目につくのです。この長髪の男性、途中からは上半身裸になり、終演後の全体打ち上げの時もずっとそのままでした。しかもこんがり日焼けした見事なナイスバディ。自信がないと出来ないですよね。確か26歳といってたと思いますが、私が体のこと、健康のことをちゃんと気にするようになったのがそのくらいの頃からです。これからが夏真っ盛りの時期、堂々と人に見せられるボディを維持してないと結果にコミットするMAUDIEにはなれないですね(笑)。

      1501301996831.jpg
      「健康」といえばこの人たち、健康とか幸福という言葉をコール&レスポンスさせておいて、演奏始まったら徹底してシュールでブラックユーモアに富んだ世界を繰り広げる幽霊会社みちづれ、歌詞といいコンセプトといい完成度かなり高いです。もう3回か4回目の対バンで曲も聴き慣れてくると、今度は音楽的なルーツの深さ、音楽性の面でのポテンシャルの高さにも気づき、改めて凄いなと今回感じました。いくら歌詞の発想や着眼点が面白くても肝心の演奏が力不足だったり音楽的な奥深さがないと、やっぱりダメだと思うんですよ。それと、私がここ4年ほどソロ活動を貫いている理由の一つに「バンドだと歌詞が聞き取りづらい」というのがありますが、この幽霊会社の社長さんはドラムとピアノ(それも二人とも超絶バカテク)をバックにしても歌詞が聴ける、コンセプトがきっちり伝わる、そこも凄いです。声の張りと歌唱力も凄まじく、そして気迫、これも技術のうち!と思いました。

      そんなわけで今回も暑く熱かった金鳥ならぬ火鳥(そして金でも火でもなく木曜日)の夏をたっぷり味わってきました。
      そして今回、高円寺JIROKICHIでのレコ発以来約3年ぶりにお会いできた「nico」さん、2日後の私の誕生日のバースデーメッセージとして写真も提供して下さいました。本当に嬉しいですね。ありがとうございます。

      1501381965388.jpg
      こちらは、そのnicoさんに何とサインを頼まれまして「にこ」さんにサインを「一個」書かせて頂きました。ということは次回は「ゼロ」ですね!?もう二度とないかって?いやいや、こんな嬉しいご要望は何度でも受け付けさせて頂きますよ!!それにしてもこれ、数年前にJIROKICHIで実際に買って頂いたMAUDIEクリアファイルを中にボール紙を入れて補強し大事に保存していてくださったとの事!その上に今回、まるでどこかの飲食店に有名人が来店したかのような無名人のサインがなんとももっともらしくて歯がゆい、夏なのに七草がゆが恋しい7/27=「なずなの日」でございました。

      1.SKIP
      2.のってません
      3.無名人
      4.Zero Zero March
      5.(時間オーバーに気づき省略〜しようと思ったけど)Monster Smokestacks(超短縮版MAUDIE帰れ/帰りませんC&R付き)

      1501381955265.jpg
      ・・・こちらが「nico」さんより頂いたライブ写真です。偶然にも照明が当たってギターが燃えるように赤いですよね。そして同じく端から点火したかのようなネームボードに、これも偶然「BIRD」の文字が私の背後に隠れて浮かび上がる「FIRE」の文字通りの燃焼・・・これで今回のB面コーナーにも「火がつき」ました。ということで、今からちょうど50年前のナンバーワンヒットでもある、こちらでございます・・・

      images-0004.jpeg
      ・・・1967年5月発売、ドアーズのデビューアルバム「THE DOORS」からのセカンドシングル「ハートに火をつけて(Light My Fire)」同年7月29日(なんと私の誕生日!)付けでビルボード全米シングルチャート1位を記録し、バンドの代表曲となっております。これがデビュー曲と思っている人が多いようですが、最初のシングルはアルバムのトップに入っている「Break On Through(to the other side)」という曲で、つまり、ドアーズ自体が2枚目のシングルから「火がついた」わけですね。ドアーズのというより60年代後半のサイケデリック・ロックの代表曲でもあるため、ここで説明の必要などもあるまいですが、原題の「Light My Fire」はともかくとして、この「ハートに火をつけて」という日本語の題名に関しては、後年いくつもの同名異曲(もしくはアニメとかの題名で)が生まれております。

      1501414499893.jpg
      こちらは2006年5月発売、ZARDのシングル「ハートに火をつけて」ですが、翌2007年に坂井泉水さんが亡くなったため、事実上最後のシングルとなっており、同局のMVも生前最後の映像(もともと映像作品が少ない人だけにこのビデオも本人登場映像は少ない)として貴重な作品でもあります。B面は「君へのブルース」という、実はブルース的一面もあるZARD(このことは20数年前から知る人ぞ知るという感じでした)のギターとハーモニカでブルージーに3コードしている意外にもアップテンポなナンバーです。

      1501409250901.jpg
      それと同じく秀逸なのがこちら。2012年10月発売、9mm Parabellum Bulletの「ハートに火をつけて」4曲入りマキシシングルの2曲目(なのでB面とはいえない)がそのタイトルチューンですが、ドアーズとは全く関係ないながらも、同じ60年代頃の昭和の懐かし歌謡をカバーしたかのようなマイナー調のメロディアスなナンバーをスカコア風に再現(元来カバーでないのでこの表現はおかしいですが)しており、ドアーズならいいけど9mmあたりはちょっとね、というクラシックロック好きの人にもおすすめしたい新時代の名曲であります。私も今回のB面取材のためこの曲方面を訪ねてみたところ、ちょっとハマり気味の感じです。


      あと、余談ながら(全部余談のような気も…)80年代のトレンディドラマにも同名の「ハートに火をつけて!」というのがありましたが、1989年作品のこの出演陣を今みると、浅野ゆう子、柳葉敏郎、田中美佐子、かとうかずこ、布施博、風間トオル、鈴木保奈美、三浦洋一、高嶋政伸…という実にトレンディ――な豪華キャスティングでございました。加えて、つい何年か前に懐かしのこのドラマを振り返る某バラエティ番組で、当時売り出し中の若手トレンディ俳優だった風間トオルさんの「もうお帰りですか?」というセリフのあまりの滑舌の悪さに主演の浅野ゆう子さんが台本にないアドリブで「はい?」と聞き返したというエピソードが暴露されていました。私が好きだったのは90年代以降の職業ドラマで、この頃のトレンディドラマは正直好きになれず、あまり観たという記憶もないのですが、テレビ局のディレクターと下請け制作会社のスタッフの恋愛関係というのがいかにもバブル的(今もそういうのあるでしょうけどドラマとしての設定が)で、それはなぜか記憶にあります。この時生まれてないか、まだ記憶にないというバブルを知らない世代はかわいそうなんて余計なお世話、みたいなこと歌ってた人が今回のFIREBIRDにいましたけど、いずれにせよ、もう遠い昔のことですね。トレンディドラマだけにドアーズとは関係ないと思わせておいて、じつは挿入歌で「元ネタ」ドアーズのハートに火をつけて(Light My Fire)が使われていたという驚愕の事実もありつつ。
      ちなみにドアーズの「ハートに火をつけて」のB面は「The Crystal Ship(水晶の舟)」というクラシカルで神秘的なナンバーでした。幽霊会社みちづれさんと似たような曲調で、あの社長さんだったらこの手の楽曲にどんなブラックユーモアを盛り込むのか、などと想像を膨らませつつ、以上、ライブレポートとは関連性ないように見せかけて最後はキッチリと結びつけるB面コーナーでした。

      次は盛夏8月、またお会いしましょう!!!

      | - | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      7/16「なないろの日!」〜雨に降られず虹もなく午後2時のセッションでアグリパークは七変化!?〜
      0
        1500277848126.jpg
        7/16(日)
        埼玉県北葛飾郡杉戸町
        道の駅・アグリパークゆめすぎと
        SKY MUSIC RADIO Presents
        『ゆめすぎとコンサート/SUGI ROCK FESTIVAL』

        <出演>
        高橋友幸
        Mr.ROSE
        友くんバンド
        MAUDIE(最近映画のおかげで検索ヒットに程遠くなったモーディー笑)
        1500281570589.jpg

        3回目のアグリパーク、最初は夏の終わりの冷たい雨に降られ、2回目は晩秋の小春日和に恵まれ、そして今回は初夏とは思えないギンギンの暑さでした(笑)。どちらかといえば曇りがちでときどき晴れ間が見える程度で、その分広場で遊ぶにはまだ幾分良い環境でした。カンカン照りに晴れたら相当厳しいです。野外コンサートとしてはむしろラッキーな天候だったといえますが蒸し暑さは相当なものでした。

        1500292331590.jpg
        真っ昼間12時にスタートはこちらのギターインスト高橋友幸さん、LUNA SEA等に影響されたビジュアル系のバンドをしているものの、まだライブするには時期尚早とのことでオリジナル楽曲(バンドでは使わないとか)をオケで流して、ジメジメ蒸し暑い夏空を吹き飛ばす爽快なギターソロで幸先よいオープニングを飾ってくれました。横須賀からはるばる来たそうでFacebookでもお友達になりました。

        1500292407671.jpg
        続いては「OZAKIスタイル」にこだわりたいというMr.ROSEさん、一連の尾崎豊ヒットナンバーにオリジナルを交え、ギターは抱えつつも実際に音は鳴らさず、将来的にはピアノをマスターしたいと語っていました。

        1500292419199.jpg
        そしてこちら「友くんバンド」小学生ドラマーの友くんがスターウォーズなどの映画、アニメ等のサントラをバックにドラムを独奏し、ご両親がMCなどをサポートしています。この日の蒸し暑さは特にドラムには強烈に応えたはずですが、汗びっしょりになって一生懸命ドラムを叩く少年の姿には心打たれる思いでした。

        私は今回、最後に13:30から14:00までの出番でした。全体とおして2時間ですからあっという間ですよね。それでも、これ以上ずっと居るのはきついというくらい暑かったです。そのわりには結構広場でボール遊びや散策がてら聴いて下さる方もいて、決して悪い状況ではなかったと思います。
        7/16=なないろの日ですが、心配された雨には幸い降られなかった代わりに、七色の虹を拝むこともなく、にじ(2時)にライブ終了、のところ、ふぁんき〜とねがわ氏が「きょうは時間余ってるからなんかやろうよ」とドラムセットに座り、松戸馬橋オリンズ以来、実に十数年ぶりのセッション共演をしました。曲をどうしようか一瞬迷いましたが、夏こそこの曲(?)というのはウソですが「お花見」にしました。アグリパークですから(笑)。一年中お花は咲いてますよ(これは本当)。
        午後2時(にじ)だけに、虹はなくとも奇跡のレインボーセッションといったところでSUGI ROCK FESTIVAL 2017夏は無事終了(この名前は悲しいと思うかたもおられるかもしれませんが、実際にここの主催のSKY MUSIC RADIOで初期にMCやってた方が後にメジャーになって今年のフジロックにも出るそうですので、侮れませんよ!)。皆様暑いなかお疲れ様でした。
        なお、今回のライブ写真は「野外ライヴシリーズ」のFacebookページより拝借させて頂いております。今回もバラエティに富んだまさに716(なないろ)のステージをありがとうございます。

        1.Skip
        2.Nottemasen
        3.Mumeijin
        4.Zero Zero March
        5.Monster Smokestacks

        6.Ohanami
        (Super Session with ふぁんき〜とねがわ)

        ・・・さて、B面コーナーですが7/16=なないろといえば虹、虹といったらロッククラシック的にはこれですね・・・

        1500295529019.jpg
        ・・おお、しっかりと虹をつかんでますな・・1979年8月発売、RAINBOWのヒットシングル「Since You've Been Gone」元はラス・バラードというシンガーソングライターの楽曲でこれ自体もカバーなのですが、アメリカンチャートを意識(全米57位)したポップな音で曲を最も有名にしたため、レインボーの曲として多くは認知されています。
        あのHi-STANDARDも1995年の出世作「GROWING UP」でカバーしていますが、その頃から選曲やアレンジのセンスの良さが高く評価されていましたよね。あとハイスタのオリジナル楽曲では虹つながりで「Mosh Under the Rainbow」という名曲がありますが(1999年のアルバム「MAKING THE ROAD」収録)、あれはフジロックに出演したときに実際に雨上がりでできた虹のもと、大観衆がモッシュを渦巻く様子をステージ側から見て思いついたという話を何かのインタビューで読んだ覚えがあります。今回の「スギロック」でも虹こそ出なく、もちろんモッシュピットも出来ていませんが「にじ(2時)のセッション」は思いがけずでとても印象に残りました。ふぁんき〜氏といい、友くんといい、ドラム(とオケ)がやたら活躍する一日でしたね。ちなみにこのレインボーの楽曲に参加した今はなきドラムのコージー・パウエルは「俺はこんな曲やりたくなかった」といってバンドを脱退してしまいます。当時ファンからもよく「風見鶏」などといわれ数々のバンドを転々としていました。これに対しボーカルのグラハム・ボネットはこの曲が大好きだったようで後のALCATRAZZやIMPELLITTERIでもカバーしています。昔のロックミュージシャンはそうやって脱退、加入そして解散や結成を繰り返してはファンをやきもきさせていた、というのも懐かしいお話です。それにしても今は、どのパートであれオケを駆使してひとりバンドする方が増えていますね。今回それを改めて実感したという部分もあります。B面は「Bad Girls」というアルバム未収録曲だけにこのシングルの価値は初めから高かったのではないでしょうか?


        ・・・以上、B面コーナーでした。
        のっけから暑い今年の夏も「のってません」と見せかけてじょうずに乗り切りましょう(何じゃそりゃ笑)。
        | - | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        7/9「ナクのは嫌だ笑うのもよいけどオハイエ踊っちゃおうの日!」〜東松島やああ東松島や東松島や〜
        0
          1500165433840.jpg
          7/9(日)
          とっておきの音楽祭in東松島2017
          (宮城県東松島市矢本・健康増進センター「ゆぷと」北側、東松島商工会館前、ヨークベニマル矢本店駐車場ほか全8会場)

          1500165219823.jpg
          梅雨明け前の7月上旬としては異例の暑さのなか、宮城県は東松島へ行ってきました。2001年に仙台で始まったという「みんな違ってみんないい」のスローガンのもと、障がいのある人もない人も一緒に音楽を楽しむ「とっておきの音楽祭」現在は熊本など全国各地で行われております。私的には1993年に仙台出張帰りに矢本町(当時)総合体育館でみちのくプロレスを観戦して以来(そのあと今はなき夜行列車で帰った記憶がある)、本当に久々の東松島でしたが、東京と比べて湿気も少なく浜風が心地よかったとはいうものの、やはり異例の暑さでした。そして何よりこのイベント、実に熱かったです。野外にありがちなスルーされてる感もなく、観ている方も大変なくらいの暑さでしたが結構なレスポンスもあったりして、来てよかったと思える一日でした。

          1500165271665.jpg
          6年前の被災地でもあるこの矢本のまちで、ステージと同じく貴重な経験もさせて頂きました。仙石線で3駅ほど移動したところにある「野蒜(のびる)駅」は、もともと縁起のよい名前(のびる=伸びる)ということで全国から験担ぎのために入場券目当てに訪れる観光客も多かったところ、津波被害で駅舎も線路も使えなくなり、2015年からは隣の東名(とうな)駅とともに数百メートル内陸よりに移動して再開されております。上の写真は改修後の旧駅舎ですが、駅名のプレートのみが残されています。
          1500195627532.jpg
          被災した旧駅に隣接していた奥松島観光情報センターのところには現在ファミリーマートがあり、また旧駅舎は「東松島市震災復興伝承館」として2016年秋よりオープンしております。

          1500165246908.jpg
          旧駅ホームは写真のようにそのまま残されていました。

          現在の駅ホームから海方向に旧駅を眺望すると、一番上の写真のようになります。高地に移動していることがわかりますね。観光センターは現在、この高台の駅のすぐ隣にあります。そこで、縁起がよいという野蒜駅の入場切符をデザインにあしらったタテ長式のノートを買ってきました。
          1500195647651.jpg
          1500165406262.jpg
          1500196640150.jpg

          会場近くの「萩乃井」という元力士のかたがやっているらしいちゃんこ屋さんで昼食をとりました。ちゃんこは高いので豚汁めしというのを注文したところ、ご覧のように鬼のような汁ががっつりのものが出てきました。中の具は大半がこんにゃくで、これに対してご飯は少なくて、これも暑かったのでちょうどよかったともいえますが、店内で延々とかかっていた相撲甚句にもインスパイアされてしまいそうでした(笑)。
          1500195694331.jpg

          各会場でのライブ終了後はヨークベニマル駐車場にスタッフ、関係者全て集合し、オーケストラやダンスなどの披露のあとグランドフィナーレとして「とっておきの音楽祭」テーマソングである「オハイエ」を皆で踊りました。このオハイエとは何語でもなく「おはよう」と「イエー!」を合わせた仙台発の造語だそうです。写真はフィナーレ終了後、18時頃のようすです。
          1500196626392.jpg

          ではこの場をお借りして・・・

          ♪おはようアハハ〜
          こんにちはウフフ〜
          イエーおほほ
          ウーあはは
          イエーおほほ
          オハイエ〜♪

          という歌を、その場ですぐに覚えられる振り付けで踊ります。また、このイベントは全ステージ終始、手話通訳のスタッフも付いており、私のしょうもないMCもきちんと手話で伝えられておりました。暑いなか、皆様お疲れ様でした。フィナーレのあと矢本駅に戻ったら、ライブ会場の「ゆぷと」に居合わせてくれた数名の方々とも会えてお話できました。ウクレレのチームだったようですが次の機会には是非観たいです。またこの地に戻ってきたいと心に誓う、熱い一日でした。終わったあと「忘れませんよ」と言ってくださった方もおられましたが、私もこの夏の東松島を忘れません。ありがとうございました!!!

          1.SKIP
          2.のってません
          3.無名人
          4.Zero Zero March
          5.Monster Smokestacks


          ・・・今回のB面コーナーは、こちらです・・・


          ・・・1988(昭和63)年4月25日発売、和田アキ子さんのシングル「だってしょうがないじゃない」時代的にアナログ(7インチ)とCD(タテ長8cm)両方が流通していたようです。なんでこの曲かっていったらそれこそ「だってしょうがないじゃない」なんです。オハイエにひっかけて、おっはーの「慎吾ママのおはロック」(2000年8月発売)は前も書いた記憶ありますが同一曲の別バージョンしかカップリングされておらず、7/9にちなんでナクのは嫌だ笑っちゃおう、で知られる「ひょっこりひょうたん島」(テーマソングは1967年3月発売、ちなみにモーニング娘。のカバーバージョンは2003年2月発売でB面は「宝石箱」)は元々ソノシートだったらしいのでオリジナルのB面は無し。それと7/9にちなんでTHE KNACK(ザ・ナック)を取り上げたら毎年この日はマイシャローナを紹介せねばならず、過去に一度やってしまっているので(望月さんすみません/曲のモデルのシャローナさん今も元気かしら??)。理由は、このB面が♪あの頃は〜ハーッ!で有名な「古い日記」のニューバージョンになっており、今回の東松島のフィナーレで石巻ジュニアジャズオーケストラの皆さんがこの曲を演奏していたからです。この曲をやる前に司会の女性のかたが「皆さんでハーッ!の合いの手をお願いします」と言ってましたが、タイミングがいまいちつかめず、その合いの手を殆ど誰もやってなかったのが失礼ながら面白かったです。これも、技術のうち(失敬)!?

          ・・・以上、このブログも年季が入ってきて、コーナーができてからもはや4年が経過し、あの頃は〜?と振り返りたくなる時もあるくらいに「古い日記」ともなりつつあるB面コーナーでした。
          次回はアグリパークゆめすぎと野外コンサートをリポートします。これも暑い暑い暑い熱かった!!!ですよ〜お楽しみに。
          | - | 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          7/6「ナナめムかいの日!」〜環七から京葉道路へ斜め向かいの津田沼DJイベントでハイにナロウ!?〜
          0
            1499771777686.jpg
            7/6(木)津田沼メディテラネオ
            (B.B.Q rave kitchen Mediterraneo casa tsudanuma)
            MR BLACK and Mediterraneo Presents「BLACK or WHITE Vol.6」
            【出演者】
            【DJ】 Duru(D.D.D) KUME(CHARTREUSE / PINKY PROMISE) Novita(のび太の逆襲) Shunsuke Ishizu(Blah-Blah-Blah / Meditech) MR BLACK
            【LIVE】 MAUDIE(弾き語り) 厳太・G・くらっしゃー(エアギター) てくのオジさん(モジュラーシンセ)

            さて、ところ変わってこちらはいつもの市川にも程近い津田沼、船橋の中心街をはさんでナナめムかい(7/6)といったところでしょうか。このところ新松戸FIREBIRDでご一緒する機会が多く、私の無茶振りなリクエストにもことごとく応じて下さっているDJ、Mr.BLACK氏よりお招きにあずかりまして「B.B.Q rave kitchen Mediterraneo casa tsudanuma」というお店のDJイベントに唯一の弾き語りアクトとして出演させて頂くという、とても良い機会に恵まれました。ここは、かつてインディーズシーンを大いに盛り上げたあの高円寺Mission's(現在閉店)の元店長・辰野仁さんが昨年オープンしたBBQバーということで関係者筋では有名なハコでもあり、Mission's時代にはあのORGASMイベントで何度も出演させて頂いている私としても気になっていた場所だけに来れて幸いです。上の写真はMr.BLACK氏のfacebookページより転用させて戴きました。

            1499519308261.jpg
            ジャンルはロックありヒップホップありのALL MIXにて、腕利きのDJさん集まるなか(先日FIREBIRDでご一緒したばかりのPinky PromiseのドラマーKUMEさんもDJしてました)、パフォーマーは私含め3組。こちらはエアギターの「厳太・G・くらっしゃー」さん、メタリカのFight Fire with Fireのようなクラシックも使用しつつ今時のメタル少年といった感じでヘドバン決めまくっておりました。こういうのも面白いよね。私は結構好きです。

            1499519321675.jpg
            こちらは「テクノおじさん」という、少しお話もしましたが、普段は電気技師のお仕事をしているそうでこのモジュラーシンセという機材で音楽というか、いや、音を楽しんでいるのだからこれも音楽といえますが電子音をウィーーと発しまくり最後はレーザービームも出しまくって非常にヤバい感じのパフォーマンスでした。何がヤバいかって電気の使いすぎ(のように見える?)で今にも爆発しそうなテンションなのですが、電気の扱いを知り尽くしているプロだから大丈夫なのでしょう。

            1499519257223.jpg
            締めはMr.BLACK氏のDJタイム、時間ももう終電近くでしたが、FIREBIRDのときもロックにこだわらず、それでいて幅広い選曲で聴き手を惹き付ける(こないだかかってたQUEENの「Body Language」は懐かしかったです)氏のDJは素晴らしいものがあり、今回の後半は「Hold Out(武藤敬司のテーマ)」や「怒りの獣神(ライガーのテーマ)」など、なぜかプロレス特集になり最後はキン肉マンのテーマを聴きながら帰りました(時間過ぎても延々続いてました笑)。BLACK氏、また是非呼んで下さい。辰野さんもORGASMのときのことはご記憶ないみたいでしたが今回お話しできて、やはり良い機会、いや、モジュラーシンセのように良い機械でした(笑)。また来たいです!

            1.Skip
            2.Nottemasen
            3.Zero Zero March
            4.Monster Smokestacks

            ・・・今回のB面コーナーは、私もDJやってみたくなった件について、7/6だけに、この際ブログ上だけでもDJ気分に76(なろう)!ということで、長年ずっと探していたこの一枚をご紹介しましょう。

            220px-Brucerespect.jpg
            ・・・1987年1月発売、かの有名なハリウッドの大スター、ブルース・ウィルスが歌う「Respect Yourself」オリジナルはステイプル・シンガーズというR&Bグループの70年代のヒット曲で、こちらのバージョンもオリジナルと同等かそれ以上(全米5位、全英7位)のヒットを記録しており、発売元がなんとあのモータウン・レコードということで、80年代にいくつものヒットを生んだモータウンの女性グループPointer Sisters(個人的には「Should I Do It」とか「Slow Hand」などが記憶にあります)も参加しているゴージャスな仕上がりになっております。
            私がこのレコードを探していたのは、20年ほど前にハーモニカを始めた頃、教則本にこの作品がジャケット入りで載ってたからです。あのアクション俳優のブルース・ウィルスがカッコよくブルースハープを吹いているという記事を読んでこれは是非聴いてみたいと思ったのですが、探そうにもジャンル的にどこをあたったらよいか(映画?いや違うな、とか)わからず、あと1987年という時代背景的にCDがあってもよさそうなものですが、今回ついに見つけたのはLPでした。
            ふと訪れた76(ナロウ)な(=狭い)「ハリー」という高田馬場の老舗の中古レコード屋さんでついに発見しました。こちらはそのアルバムからのシングル盤になります。
            実際聴いてみると、想像していた渋いブルースとは違うのと、モータウンといえど音はいかにも80年代的。この手の音を聴くと、襟足だけやたら伸ばし短く刈り込んだブロンドに白いスーツ、サングラスという出で立ちでカマロかなんかのスポーツカーを颯爽と降りてくるお兄さんの姿が浮かんでくるといったらご想像いただけますでしょうか?つまりベタベタの80'sの質感が存分に楽しめる感じです。
            B面は「Fun Time」という、同じアルバムからのカットになりますが、アルバムを通して聴くと、この「Respect Yourself」も含めたA面はシングル主体の商業主義的コマーシャルな内容なのに対し「Fun Time」を含めたB面はもっと好き放題にブルース&ソウルを楽しんでいる感じ。ハリウッドスターが趣味で歌ってるというようでいて天下のモータウンが盤石のバックアップをしているだけに、これぞアメリカンエンターテインメントの真骨頂といったところでしょうか。超高層ビルを舞台にした、あのダイハードシリーズの1作目がこの翌年ですが、本国アメリカではすでにTVドラマ等で有名だったようなので、この「THE RETURN OF BRUNO」というアルバム(写真下)も全米14位と、結構なセールスを記録しております。個人的にはジョン・マクレーンのイメージでもっと渋いブルースを想像していただけに、ハーモニカもほとんど吹かないし若干拍子抜けしてふざけんなコン76(ナロー)的な内容ながらこれはこれで面白くてFun Time(楽しい時)を過ごすことができました。
            1499519640961.jpg

            ・・・以上、B面コーナーでした。ディスリスペクト・マイセルフな私も今回のDJイベントはなかなかのファンタイムでしたが、次は宮城県は東松島のイベントをリポートします。熱かったですよ!ということで次回にご期待下さいませ。またお会いしましょう!
            | - | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |