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Yet Another JUGEM.
4/7&8&9「シシツ向上のためヨツヤ怪談を語るフォークの日!」~油とオイルで滑ってフォークリフトから転落!?~
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    4/7(土)千葉なんちゃってBar油
    (千葉市中央区栄町)
    お座敷ライブ あぶらいぶ4
    入場無料(投げ銭スタイル)

    20:00 20:30 MAUDIE
    20:30 21:00 ぬまっちょ
    21:00 21:20 なんちゃって油劇場
    21:30 22:00 鍵屋一座
    22:00 22:30 みつゆめびと

    千葉のなんちゃってBar、系列店(同じビルの2階にある)の「庭」には以前出ましたが、その階下にある「油」はなんちゃってBarというより店内は普通に居酒屋のような造りになっていて、文字通り本当にお座敷の上で演奏しました。音響はきちんとしたものがあります。むしろこの手の場にしてはちょっと音が大きすぎるような気がしてちょっと遠慮してしまいましたが、思いのほか飲み客の方々で盛り上がってくれたことで救われたような感じで楽しく演奏できました。

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    こちらは「なんちゃって油劇場」

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    店内スタッフによる寸劇に、今回呼んでくれた大西恭兵君も、料理される鳥の役で出演。店長が皆さんに振る舞う「鶏皮ポン酢」を調理するという設定で、最終的に出来上ったものが下の写真の手前のテーブルの小皿に見えます。演奏しているのは「鍵屋一座」アルマナックで何度かご一緒している鍵屋鍵助さんやジール金子さんのバンドです。エロおやじ宴会芸のようなノリですが(失敬)風俗も多いこの栄町にはまさにうってつけの存在。大声で笑いまくってたおばさんを筆頭にバカウケしておりました。
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    今回、私にしては珍しく投げ銭というものも頂いております。以前も何度か経験はありますが、出演料(いわゆるギャラ)として頂いた場合を除けば今回は自分史上最高額だったといってよいと思います。
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    この有り難きお金で4/11(水)、いま最も気に入っているCreepyNutsのアルバム「クリープ・ショー」を発売日に買わせて頂きました。洋楽偏聴志向の私としてはごくまれにこのような邦楽CDを買うときがあるのですが、いつもながら国内CDは高いなと実感します。それだけに今回の投げ銭には救われました。このブログでは殆ど触れたことないですがクリーピーナッツ(R指定+DJ松永)についても機会があればB面コーナーなどでまた書きたいと思います。ヒップホップだけど何故かジャンルなど超越してハマってしまう魅力のあるユニットです。YouTubeにもあがってる「悩む相談室」というラジオ番組が面白くて、この春からはかのオールナイトニッポンも担当するとか。深夜だとなかなか聞けないですが、今回のCDに悩む相談室のタワレコ限定CD-R(RなのはR指定だからか?)が特典でついてました。アルバムも期待どおりめっちゃ良かったですね。「トレンチコートマフィア」「かいこ」など日々動画でずっと観てきた曲の音源化が嬉しいので「助演男優賞」(ハマるきっかけになった曲)と「だがそれでいい」(メジャーデビューシングルのB面曲)の既発作二重売りも許せる感じです。付録CD-Rもトークだけなのに何度も聴きたくなる中毒性ありで、こうして楽しめるのもなんちゃってBar油の皆様のおかげでございます。鶏皮ポン酢もなかなかの珍味(これも中毒性あり?)で美味しかったです。ありがとうございました。

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    4/8(日)阿佐ヶ谷OIL CITY
    Special Live ローラーコースター
    オープニングアクト:MAUDIE/柴山一昭/マイフナア

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    一夜明けて、今度はオイルシティ、お正月以来久々ですが「油」のあとに「オイル」とはこれいかに!?のスベスベに油ぎったオイリーな週末でございました。脂のってるかーい?のってませーん!てな感じで「引退撤回」も第二楽章、第三楽章まで披露してしまいました(笑)。

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    「マイフナア」とは一体誰なのかと思ったらオイルでは水曜ライブ常連の弦太郎さんのユニットでした。手前のパーカッションの方、ちょっとコワモテの感じと紹介されてましたがお二人とも沖縄出身で東京在住とのこと。マイフナアとは沖縄の言葉で孝行息子という意味なのだとか。同名の泡盛「まいふなー」も販売されています。このコワモテの人がこれは人殺しという意味です、と冗談で言ってたのが顔が怖いだけに妙に説得力があって印象的でありました。

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    水曜ライブをいつも弦太郎さんと一緒にやっている柴山さん、いつも安定したラグタイムブルースを聴かせてくれます。

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    メインアクトは日本最古参ブルースバンド、ROLLER COASTERさんです。この日は過去のCD作品を何枚か買うお客様もいて、そういえば私も、あの時のアレもコレもローラーコースターは何枚も持ってることを今さらながら思い出し、一連のCD買ってた頃(90年代〜2000年代前半くらいまでの話です)は自分が前座やるなんて想像もつかなかったし、2004年に私がサウスサイドさんからCDデビューするとき、山崎よしき氏にドラムをお願いしたのもレーベル的に宣伝材料にする戦略だった(に違いない)わけで、本来ならばレコーディングご一緒するなんて恐れ多かったところ、やっと御本人にお会いできたという心境だったことを思い出します。中でも2001年発売のちびコースターライブ(仙台のボトルネックカフェというところが閉店するときに録音した作品)は当時よく聴いてたので、今回お客さんが買ってたのを見てとても懐かしかったです。今もとってあるのでまた聴いてみたいと思います。

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    今回、2ステージ目からはなぜか客席に空きが出たので前の方で観ていました。間近で見る「職人の技」にはさすがと唸るしかない、これはもう伝統芸ですね。最近は引退だとか撤回だとか自分に対するDISの研究ばかりしていたので、真に音楽人としてのシシツ(資質)の向上のためにはこのように「技術」を見つめ直す時間も必要であることを実感しました。まさしく「自分で高めること、これも、技術のうち!」です。
    見つめ直すといえば4/8=よつやの日だけに再発見したことがもう一つ。オイルシティはビルの2階なのに、エレベーターでしか上がったことがない、非常階段で上がったことが一度もない、階段は一体どこにあるのだろう!?と、ふとよく見直したらステージ脇のお手洗い入口のドアの上に非常階段のランプがありました。もっとも、そのドアの向こうにはトイレしかないように見えるのですが?どこかに秘密の(?)非常階段が隠されているのでしょうか??非常にミステリアスで、まるでヨツヤ(四谷)階段のような都市伝説がこの阿佐ヶ谷に存在していたのです(笑)。ちなみにライブの後で廣田さんに聞いたのですが、MAUDIEのときにカウンターの奥にいた小出斉氏、私からは見えませんでしたが大笑いしてたそうです。今回もありがとうございました。これに懲りずまた前座なり前前前座なり務めさせて頂けたら大変光栄に思います。

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    4/9(月)市川真間ALMANAC HOUSE
    19:30〜「Maggie'sTune」
    小原繁久/MAUDIE/松田たくみ

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    今月のアルマナックは小原氏が当日になって職場の同僚を紹介するといって、松田たくみさんというご覧のような長身イケメン男性が初出演となりました。EXILEにも居そうな感じのルックスとは裏腹に、高田渡さんをリスペクトしているといって70年代フォークのカバーを次々に披露し併せて歌ったオリジナルもそれらに近いものでした。まさしく4/9=フォークの日にふさわしい内容でしたが、先日初防衛を果たしたWBA世界ミドル級王者の村田諒太選手にも何となく風貌が似てるなと思ったら、あとで話したらこの方もプロボクサーでした。村田選手とは体格的に近いようですが二階級下のウェルター級で3試合ほど経験しており現在では引退に近い状態だそうですが、それとはつゆ知らず知らずそういう人の前で引退とか撤回とか私の軽々しい歌を披露してしまい恥ずかしいです。facebookを見ると自身の試合の写真のほか、ジムの仲間とも思われる人の試合のときのセコンドか応援かで一緒に写ってる写真なども見られました。ちなみにこの松田さんの横にいるギターの人は以前にもご一緒しているプロギタリストのあべとしひこさんです。前日の小出さんといい、今回は技術を見つめ直す3daysだったといってよいでしょう。

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    色々技術やら資質やら都市伝説やら学ぶことの多かった4月第一週の土日月三連チャンでしたが、最後はやっぱりB面コーナーで。今回は初日(4/7)に鍵屋一座が大トリの締めにエロおやじネタとしてカバーしていたこちらです・・・

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    ・・・1981年2月発売、サックス奏者グローヴァー・ワシントンJr.の大ヒットシングル「Just the two of us」邦題は「クリスタルの恋人たち」という何とも時代背景を感じさせるものがあります。ビル・ウィザースという人がボーカルをしていますが名義はグローバー氏に(featuring Bill Withers)ってなってたようなおぼろ気な記憶があります。全米トップ40では1位になったらしいですがビルボードでは最高2位と記されており、その時1位だった曲にシーナ・イーストンとかキム・カーンズという懐かしい名前も見られました。のちに久保田利伸やEXILEなどもカバーしており、曲自体はエレピなども使い実にムーディーでアダルトな雰囲気ですが、千葉の栄町でアダルトといったらあっちの意味になるのも至極当然なわけで♪Just the two of usとコーラスで歌うさびの部分を「バストに手を伸ばす」という空耳にそれもんの手つき込みでしかも観衆にもご一緒に!と煽るのがお約束になっていて、前述の通り私の近くにいたオバサンがケタケタ大笑いして止まらなくなり演者より目立ってしまうほど大声で笑うので少し逃げたかったです(笑)。でも、さっきの投げ銭はこの方も入れて下さったのかも知れないのでそう思うと申し訳ないので逃げずに耐えました(失敬)。B面は「Make me a memory」という歌なしインストながらもこれまたお洒落なアダルトなナンバーでグローバー氏のサックスやエリック・ゲイルのギブソンESギターソロなどがたっぷり聴けますが、僕にとってはこの日のなんちゃってBar油はこのゲラゲラおばさんによって忘れ得ぬメモリーとなってしまったようです(笑)。油からのオイルでスベスベお肌になって新たな暦(アルマナック)としての新年度を迎えましたといったところでB面コーナーでした。
    次回は4/16新松戸FIREBIRD「YOSHIOと遊ぼう」についてレポートします。またお会いしましょう!
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    4/1「シピンの日!」〜スピンするDJ精鋭陣とスタジアム級のDISチャントで沈まない太陽にホエール!?〜
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      4/1(日)
      津田沼メディテラネオ
      MR BLACK Birthday Bash!!

      【Resident】
      MR BLACK
      【Guest DJ】
      �-Ball(rollinboyz)
      Tatsuhiko(NEW+ROMANTIX)
      TAMMY(20th century MUSIC BOX)
      こなつ(おまえらたまにはこっちこい)
      舞香里(MIX)
      DK(Night Wave Limited Editon)

      【Guest LIVE】
      MAUDIE

      【タイムテーブル】
      16:00〜16:40 �-Ball(rollinboyz)
      16:40〜17:20 Tatsuhiko(NEW+ROMANTIX)
      17:20〜18:00 TAMMY(20th century MUSIC BOX)
      18:00〜18:20 【LIVE】MAUDIE
      18:20〜18:40 MR.BLACK
      18:40〜19:20 こなつ(おまえらたまにはこっちこい)
      19:20〜20:00 舞香里(MIX)
      20:00〜20:40 DK(Night Wave Limited Editon)
      20:40〜21:00 MR.BLACK

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      4/1はMR.BLACKさんの誕生日、ということでエイプリルフールながらも全く嘘のないパフォーマンスで素敵なバースデーイベントとなりました。そんな特別な日に生演奏ライブ枠はMAUDIE一組だけというのも実に興味深い、かどうかは別として皆さんに喜んで頂けたら光栄にございます。

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      BLACKさんはいつも自身で撮った写真を沢山まとめてオムニバスアルバムのような形でSNSに上げていますが、上にご覧の通り非常にカッコよく見えるので今回も含めよく拝借させて頂いております。でも当然ながら本人がうつってる写真はなかなかないので、今回は私が撮ってみました。あまりきれいに撮れてなくてすみません。

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      BLACKさんを祝福すべくDJラインナップも強力でありました。MAUDIEを高く評価して下さっている東京ヤクルトスワローズファンの�-Ballさんのパートを見逃してしまったのは残念でなりません。入店したときにはその次のTatsuhikoさんがメタル系中心にまわしてました。W.A.S.P.のLove Machineなんてのも久々に聴けたりメタリカのCreeping DeathとかSKID ROWとか、あとX-JAPANがまだJAPANのついてないインディーズ時代のアルバム「Vanishing Vision」から私もかつてお気に入りだったSadistic Desireが懐かしかったです。このアルバムはかつて苦労して買ったのに知人に貸したままパクられたという苦い思い出もありつつ(笑)。それにしてもTatsuhiko氏、CDをジャケット込みで持参しているところも泣かせますね。下の写真はそのあとのSoul/R&B主体で構成していたTAMMYさん(この方もこの翌日4/2が誕生日)が、最近のDJとしては珍しく(?になるのかどうかすら知識がないのですが)ターンテーブルをスピンさせていたのが私的には嬉しくて一枚パチリしておきました。御本人の顔が見えてないのが申し訳ないのですが。あと、その次のこなつさん、Facebookにリクエストありがとうございました。地球がくそやばい。のギターの寺町くんとバンドやる話もあったとか。この人の選曲も前回お会いしたときから楽しみにしております。今回はJ-POP多めだったけど本来もっと幅広い感じの選曲もあり得ると思います。

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      「懐かしい」「J-POP多め」でいったら今回のBLACKさんの2回目はTKファミリー連発で、自身のバースデーを自ら祝うかのように終了予定時間(年度始めの日曜夜を考慮してかこの日は21:00ラストとかなり早め)を過ぎてなおも畳み掛ける構成は圧巻でございました。前後にマワしてた人たち(その中の一人、DKさんも4/9が誕生日で4月上旬生まれがこの日は3人も集まるまさにBirthday Bashでございました)も含めるとケツメイシとかD-51とかmihimaru GTとか、なんか10年ちょっと前くらいのコンビニとかTSUTAYAの店内放送みたいな感じ。特に後半は終始90s〜2000sのヒット曲オンパレード、ロック系やマニアックなもの少なめメジャー系多めで少しやりすぎ感すらあるほどのぶっぱなし状態でしたが、ディープな選曲ばかりで世間から隔離された気分になるよりはこっちの方が全然いいです。それにしてもEZ Do DanceのKeikoバージョンが聴けたのは貴重な時間でもありました。こういうギャップもある意味テクニカル「これも技術のうち!」ということで、また今度是非呼んで頂きたいです。メディ寺は何度来ても楽しめます。今回もイエガーとシャンパンで何度も乾杯しました。改めてMR.BLACKさん、お誕生日おめでとうございます。そしてTAMMYさんDKさん、4月生まれの全ての人に熱い4929(祝福)を!!
      エイプリルフールにも騙されることなく、無事に過ごすことができました。メディ卍(寺)参拝のおかげかと思います。皆様本当にありがとうございました。

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      B面コーナーも小室ファミリーから選ぼうとも思いましたが、SNS上から見る限りでMR.BLACK氏の誕生した頃のヒット曲を調べましたところ、こちらにたどり着きました・・・

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      ・・・1979年10月発売、QUEENのシングル「Crazy Little Thing Called Love(愛という名の欲望)」翌年の春に全米No.1ヒットに輝いております。Facebookで見る限りではMR.BLACK氏の誕生日は1980年4月1日ではないかと思われますが、その頃のヒット曲といえばこちらが代表的なものといえましょう。正確には3月中に何週かにわたって1位となり、4月の1日頃に該当する第一週目には全米ナンバーワンはピンクフロイドの「Another Brick In The Wall」に代わっており、クイーンのこれはその時には2位だか3位にダウンしてはいますが、私も今回のBirthdayBashでこの曲のさわりを少し演奏しました。原曲を知ってる人はなんで唐突にコレなの?と思ったでしょうが実はそういう意味があったのです。そういえば何年か前にMAROON5もカバーしてましたね。その頃やはり全米No.1になった「Moves Like Jagger」が好きでよく聴いてて、アルバムではその次にこのカバーが入ってたのでよく覚えています。それと、英国盤シングルのB面がかの有名な「We Will Rock You」のライブバージョンになっており、この曲といえばBLACK氏と同じくFIREBIRDの常連である世界的ケーナ奏者YOSHIOさんの十八番レパートリーとして新松戸界隈ではあまりにも有名なので何とも奇遇で面白いのでこれを選びました。アメリカと日本盤のB面は「Spread Your Wings(永遠の翼)」といういかにもQueenらしいドラマチックなナンバー。Spread your wings and fly away〜♪翼を広げて大空へはばたけ、というこの歌のように大空を蛇行しつついまだ着地点も見出せず燃料切れ寸前となっているのがMAUDIEの現状でありますが、以上B面コーナーでした。
      4月は早々からライブ日程がたて続いており、このブログも次から次へ更新していけるかどうか不安ではありますが、またすぐにお会いできるはずですのでお楽しみに!

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      3/14「さんじゅうしの日!」〜みなぎる闘魂に惨重視の爆笑宣言でついに引退がくそやばい撤回!?〜
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        3/14(水)新松戸FIREBIRD
        地球がくそやばい。presents
        Dancing on Earth 第二夜「始まりのオワリ」後夜「寺町の始まり」
        Open 16:30
        Start 17:00
        17:00-17:25 HELLO! HAPPY FRIENDS
        17:30-17:50 リサキケンヤ
        17:55-18:20 時速36km
        18:25-18:45 ジョニーアラタ
        18:50-19:15 THEボニクラマン
        19:25-19:50 高瀬かなえバンド
        19:55-20:15 MAUDIE
        20:20-20:45 幽霊会社みちづれ
        20:55-21:20 The Camelus
        21:30-21:55 地球がくそやばい。

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        今月のFIREBIRDはついにH29年度のMAUDIEファイナル(もちろん年度末引退笑)、待ちに待った「地球がくそやばい。」さんの企画ライブです。思えばこのFIREBIRDでの初の対バンで出会って以来はや一年半くらい、なぜか気に入って頂き、ボーカルの日向コウ君が現在は店内のスタッフとしても働いているご縁もあって、今回の2days企画の二日目に呼んで頂きました。当日フタを開けてみれば予想通り、いや予想以上にくそやばいくそ熱い素晴らしいショウになりました。初日を観ていませんが、このもりあがりであれば一先ずは大成功の企画といってよいのではないでしょうか?また次が楽しみです。

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        こちらは「時速36km」さん。
        冷静に考えたらこの名前、猛スピードで突っ走るって意味じゃないよね。だって時速36kmってクルマだったら普通にそこら辺の細い道とか走ってる状態だし広い国道をこのペースで走ったらだいぶ遅いですから。バンド名の由来こそ聞かなかったものの、若くて演奏力も勢いもあるいいバンドだなと思ったので後で直接お話ししました。何か訴えかけるような歌の内容だと思うのですが惜しむらくは歌詞が聞き取れなかったので、その事も正直に伝えてしまって悪かったかもしれませんが、何言ってるかわからない、で終わるのではなく、何を言ってるのか知りたかった、と思わせるだけのものを持っているような気がしました。

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        「THE ボニクラマン」さん、今回のメンツの中ではほぼ唯一、グラム系とか初期パンクの入ったようなノリでしたが、ドラムなしの二人だけできちんとバンドの音を作り上げているところが斬新だなと思いました。全くの私見で言ったら怒られそうなので後で会ったとき言いませんでしたがCHAGEandASKAを初期パン風にしたらこんな感じ!?ていう印象でした(失敬)。

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        ジョニーアラタ氏、お久しぶりと思ったら髪も伸びてイメージ少し変わってました。人には「悩む派」と「悩まない派」の二通りがいると話してましたが、ちなみに私は超悩む派です(笑)。最後の曲でヒトコブラクダに乗って旅に出ました。

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        先月2/20のときの主役、Seisyun Zombieのリサキ君も盟友である地球がくそやばい。の企画を盛り上げようとソロで参戦。ちなみに前回のお祝いチョコケーキは誕生日ではなかったとの事です。

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        「The Camlus」さん、こちらはフタコブラクダだそうです。大トリ前に正統派J-Rockサウンドで一時観衆の癒しとなっておりました。何度も言うけどFIREBIRDは実力あるバンドいっぱいいるな〜と思います。

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        すっかりおなじみ「幽霊会社みちづれ」の皆様。曲それぞれにコンセプトがあるのと同時にセットリストにきちんと流れがあるので、聴くほうも慣れてくると自然に体が反応する感じです。「健康!」「幸福!」(新興宗教ではない)というコール&レスポンスとかね。この人達の代表曲の一つ「歯医者さん」はストーリー性、メッセージ性ともに優れた名曲ですがちょうどこのライブの時、私も歯医者さんに通ってました(3/20時点で終了しました。綾瀬の飯高歯科さん、お世話になりありがとうございました)がインブラントは無理ですから〜!やはり人生はいつだってハイリスクノーリターンなのだよ(笑)。

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        いろいろ順不同でご紹介しましたが、最後はこの日のメインアクト「地球がくそやばい。」一年半ほど前でしたか、初めて対バンして、レコ発で自主CD買って、いつしか本当にファンになってあちらもMAUDIEを気に入ってくれて、いつしか何度見てもアガる個人的にハマるバンドになっていました。今回もさらに「くそやばい。」です。今まで何百組と対バンしてますが本気でハマった例はそう幾つもなく数えるほどしかありません。最近だと3年前のパライソ(現在は残念ながら解散)以来かな?
        写真のようにヒナタ君がパンツいっちょになって歌うのは今回ばかりでないのはYouTubeの他所でのライブ動画で確認できますが、フロアに降りてきてめちゃくちゃに暴れるのも恒例、他のメンバーもステージ狭しと跳び跳ねて、それでいて演奏は全く崩れることなく安定しているのが素晴らしい。懐かしさのある歌メロ、リバーブ効かせた泣きのギター、骨太で印象的なラインを描くベース、草食系キャラと見せかけて実はワイルドに攻めるドラム、バンドとしても理想的だと思う。ロックンロールと言ってるけど、よくあるようなカッコつけ無愛想ロッカーとは全く違う熱さを感じる。彼らは自然体でそれでいてひたむきで好感度ありありです。「スライム」という絶対的アンセムもあれば哭かせるバラードもあるし、どんどんいい曲がこれからも期待できそうです。
        当日の物販に、投げ銭で新しい自主CD(ジャケットなし)があったので、クリアファイルの売上金(買ってくださった方ありがとうございます)の63%を支払いに使わせて頂き買いました。後で聴いたところ、2枚あるうちの「四十九日」って書いてある20曲以上もパンパンに収録されたものが特にくそやばかったです。ライブで知ってる曲もいくつかありましたが、荒削りながらも録音状態もよく初期衝動的な勢いを感じ「キてるな〜」という気がしてなりません。僕が敏腕プロデューサーだったら彼らをすぐにでもメジャーにのし上げる仕掛けを行いたいところですが!?是非また企画に呼んで頂きたいです。現時点ではまだ、主に出演者同士それと少しのお客さん(本人たち曰く)で凄く盛り上がってる感じだけど、一緒にこの勢いを本物にしていきたい、なんてことを考えたりもして。また宜しくどうぞ!

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        今回はスペシャルコラボとして、セトリの最後に幽霊会社の社長がステージに上がり一緒に「スライム」を歌いました!そのあとはもちろんアンコールも。

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        そしてこの日は、ホワイトデーにしてギターの寺町君の誕生日。ということでアフターパーティーではケーキも振る舞われ、メンバーは一杯のハブ酒を5人全員の口移し(盃のまわし飲みでなく本当に口から口へなので当然各自の唾液も含む)で飲み交わすという文字通りのプレゼント「口撃」で祝福(笑)。終演後も遅くまで盛り上がっておりました。

        1.Nottemasen
        2.Intai Tekkai
        3.Zero Zero March
        4.Monster Smokestacks


        ・・・ということで今回のB面コーナーは、地球がくそやばい。とは直接関係ないものの、こんなふうにレッツはぶぁパーリィー(Let's have a party)♪的な明るさと一直線にひたむきなところは共通してて、この春じつに久しぶりのニューアルバム発売という聞き捨てならぬニュースを耳にしたので、こちらです・・・

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        ・・・2001年10月発売、アンドリューW.K.のシングル「Party Hard」英国では7インチアナログ盤も出ていたようで全英19位のヒットになったとか。日本でも「パーティー一直線」という邦題つきで結構話題になりました。私はラジオで聴いたのが最初です。今もやってるbayFM土曜日お昼のアランJさんのカウントダウンで。当時大好きで物まねまでしてたバッキーさんはパワカンを4年ほど前に卒業してしまったのに対しアランはあの頃から変わらずずっとなので嬉しい限りですね。日本ではこれのシングルは出なかったようですが、例の鼻血ブーしてるジャケットのアルバム「I GET WET(邦題はこれも同じくパーティー一直線)」は名盤でした。全編アゲアゲ(懐かしい表現)ながら中でも個人的に「I Love NYC」という曲が特にお気に入りでした。実はニューヨークのテロ事件の時期だったので、メッセージ性もあったのかもしれません。物騒な言葉は殆どないのも特徴で、また安易にロックンロールなどと言わずパーリィーを楽しもうぜ!という単純明快なのがこの人のよいところです。例の鼻血ブーのアルバムに「Party Till You Puke」=吐くまでパーティーなんて曲もありました。この痛々しいまでに向こう見ずな感じが地球がくそやばい。に通じますね。「Party Hard」はあと、TVのスポーツニュースでメジャーリーグの日本人情報を流すときとかによく使われますよね。B面は「Violent Life」というアルバム未収録曲ですがパーティーに明け暮れる人生もまたViolentなのでしょうか。一時期この人、日本の曲のカバーとかやってたときは少し気持ちが引いたですけど今回の復活はちょっと嬉しいです。3月に出たばかりらしい新作もタイトルは「You're Not Alone」これに対し日本盤には「俺がついてるぜ」という今どきあり得ないような邦題がちゃんと「ついてるぜ」今日日のレコード会社もなかなか気が「きいてるぜ(笑)」といったところで、今回もまたViolentなまでに長い長い文章に明け暮れるB面コーナーでした。こうなるとブログももはや一つのパーリィーーですな。みんなハードにBlogしようぜ!などとアンドリュー「先輩」を引用しつつ来年度もどうぞ宜しく!また4月にお会いしましょう!!

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        3/6「さんろくの日!」〜いまだ頂上に程遠く山麓から一歩も進めぬMAUDIEについに引退勧告それとも撤回!?
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          3/6(火)市川真間ALMANAC HOUSE
          「Maggie's Tune」
          小原繁久/マイスタースズキ/MAUDIE

          今月のマギーズTuneはまったりゆったりと行われました。久しぶりにキヨタクのお二人も観に来ていただき、ちょっと懐かしいくらいの感じでしたが、あまりにまったり楽しみすぎて写真も撮り忘れました(笑)。今回はMAUDIE引退審議委員会より「いつまでも底辺に甘んじるつもりであれば、今後はパソコン使用による一人ミュージシャンがどんどん増えていき底辺は底なしに拡大するばかり。このまま大多数に埋もれて淘汰されるのを待つよりは引退を真剣に考えるべき」とのお達しがあり「今月の歌」として、のってません以来1年ぶり久々の新曲が与えられました。もちろんMAUDIE引退に関連する進退をかけてひたすら忍耐する日々の葛藤を歌ったものです。今後、各地でこれを披露していくプランも懸案中ですので、皆様乞うご期待あれ。

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          2.のってません
          3.引退撤回(new)
          4.ゼロゼロマーチ
          5.Monster Smokestacks


          今回のB面コーナーは、山麓(さんろく)よりもっと高みを望み頂(てっぺん)をめざす人に捧げたいこの曲です・・・

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          ・・・1970年2月発売、元祖アメリカン・ハードロックバンドの一つでもあるMOUNTAINの代表的ヒットナンバー「Mississippi Queen」の日本盤シングルがこちらです。Wikipediaには「ひらけ!ポンキッキ」のBGMにこれが頻繁に使われたと書いてありますが、幼少の頃ポンキッキを随分見てましたが、今音を聴いてもちょっと記憶にないです。ビートルズのPlease Please MeとかWhen I'm Sixty-fourなんかは何もわからぬままに当時ポンキッキで聴いた記憶がはっきり残っており、後年になってあの時のあの曲ってコレか!?と思ったことがありますが、マウンテンのこれはちょっと聴いた覚えはないですけど、そういわれてみると何か親近感みたいなものはありますね。B面は「The Laird」(支配者)という、とてもまったりした静かな曲です。いつぞや紹介したフリートウッド・マックの初期のシングルの時と同じく、こんなのを聴くのにお金を払ってた時代はのどかで良いなと今にして思うのであります。マウンテンに引っかけつつ、いつまでも山の麓(ふもと)のままでくすぶり続け、いいかげんもう歳だし、という諦めの境地に支配されている昨今ではありますが、その全てを撤回するかのような我が世の春の訪れを感じなくもなくもない、そんな今年2018年の春もそろそろ本番になりつつあるところで、B面コーナーでした。次回は待望の新松戸FIREBIRD企画ライブ、お楽しみに!


          追伸
          本日3/11、東日本大震災より7年となりました。私も以前お世話になっている被災地の皆様へ、これからも忘れ得ぬ支援の心を大事にしていきたいと思います。14:46、震災直後の時期にお世話になりましたかつしかエフエムさんを聴き、あの日を思い出しながら末筆にて失礼致します。
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          3/3「ミミの日!」〜お耳ざわりなゼロの大行進に春のショッピングセンターで大興奮!?〜
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            3/3(土)Mr.MAX湘南藤沢ショッピングセンター
            SKY MUSIC RADIO presents「LIVE MAX!!」

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            12:00-12:25 佐々木俊
            12:25-12:50 桜木ユナ
            12:50-13:15 DOUBLE K
            13:15-13:40 万宮えりか
            13:40-14:05 MAUDIE
            14:05-14:30 月乃凛
            14:30-14:55 Ns.aoi
            MC:ふぁんき〜とねがわ&Ns.aoi

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            2016年夏以来、久々の湘南Mr.MAXは野外ライヴシリーズの2018シーズン開幕戦であります。かつてこの地で出会いファンになってくれた当時3歳の少年、愛音(まなと)君も6歳になり、この春で小学生に!まだ赤ちゃんに近かった弟のるか君がいま3歳、ご両親もすっかり常連になって下さった小林さんファミリーが1年ぶりに(前回は中井町ファーマーズマーケット)見にいらして頂き嬉しい限りです。
            今回は出演陣も声のよい男性が二人、それと追っかけファンの熱い声援で大いに盛り上がるアイドル勢が多く、順番的にもアイドルの合間に男性陣を差し込む形となったのが功を奏し、全体的にとても盛り上がった良い開幕ステージになったのではないでしょうか。
            特に思ったのがそのアイドル勢のファンの方々が非常に観覧マナーが良いということです。お目当てでない人の出番にも中抜けしたりせず「なんだ男かよ」みたいな態度を見せることなく、むしろ目の前の演奏を常に一所懸命に追い続けるその姿勢には深く感謝と敬意を表したいものです。ライブハウスに来るロック系のお客さんにも見せてあげたい、誰を見に来たとか関係なく今存在するこの空間を皆で盛り上げようという、その根性を見習ってほしいものです。ましてや今回みたいに入場無料の場所でですからね。お金払ってチケットで入場してたらなおのことですよ。私のときにもきちんと手拍子などで応援してくれていました。自分にしてくれたから嬉しいというだけでなく、素晴らしいと思います。もちろん他の男性陣の時も同じようにしていました。やっぱりライブはお客さんが作るものです。
            そういう意味でも小林さん一家には改めて感謝したいですね。きっかけは2年半ほど前、まなと君が私に握手を求めてきたところからでしたが、今や家族ぐるみで応援に来てくださるようになり、これで何度目でしょうか。さすがにそろそろ飽きられちゃうかな?なんて不安に思ったりもしますが。
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            今回も記念撮影させて頂きました。写真はご主人よりご提供いただいております。今回るか君がノリノリで、以前お兄ちゃんが私の演奏に合わせて吹いていた黄色いハーモニカを今度は弟君がブカブカ吹いていました。音は演奏中で聞き取れなかったので、一旦こちらが演奏を止めて耳を傾けたかったところでもありますね。まなと君が僕と出会ったときの年齢に弟さんが追いつきました。感無量ですね。ちなみに私が手に持っている缶コーヒーは「Tシャツでは寒いから」と、まなと君が私にプレゼントしてくれたものです。実はこのプレミアムというやつ、個人的に愛飲(特に休日の朝にゆっくりと)しているものでもありまして、当日はカイロがわりに懐で温まり、同時に心も温まったところで翌朝、じっくり賞味させて頂きました。
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            愛音(まなと)君、ありがとう。
            小学校行っても頑張ってね!
            誕生日が近かったのに、プレゼント用意してなくてごめんなさい。代わりになるのかどうか?ですが、使い古しの「LAND OF ZERO」のフライヤーが1枚残っていたので、メッセージを沿えてお渡ししました。写真中央に写っている彼が手にしているのがそれです。向かって左のるか君が下げている黄色いハーモニカ、以前このブログにも登場したあの時のものです。私が赤いマジックで書いたサインは消えてしまいましたが、それはハーモニカ自体をよく使っている証拠でしょう。今度いつか、本当に本気でセッションしようね、兄弟でね!

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            こちらは男性陣3組(MAUDIE含めて)のなかからDOUBLE Kさん。懐かしいWANDSの「世界が終わるまでは」などのカバーを歌っていました。もうお一人の佐々木俊さんも美声の持ち主でした。

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            アイドル勢は「Bright Sound」という事務所らしきところから所属の歌い手さんが複数出演しておりました。写真は私の前に出た万宮えりかさんという人が、客席に降りてきて一人一人にアメをプレゼントで配っているところです。まなと君るか君ももらってました。あと、同じ事務所の仲間どうしでフライヤーの入ったティッシュを配ったりする営業努力はさすがにアイドルといった感じ。私も一つもらったかと思いきや直後に別の人が配りに来て「さっきもらいましたよ」と言ったけどそれでももう一つくれました。花粉症の季節には貴重なプレゼントといえるでしょう。
            追っかけファンも拳を振り上げ振り付けも一緒にしてみたりと懸命の応援で、この手の野外会場にしては異例ともいえる盛り上がりでございました。
            皆様のおかげで素敵な春の開幕となりました。ありがとうございます!

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            2.のってません
            3.ゼロゼロマーチ
            4.Monster Smokestacks


            ・・・今回のB面コーナー、久々の湘南ということで、3/3に湘南といえばやっぱりこの人達、そして個人的に思い入れのあるのがこちらです・・・

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            ・・・1980(昭和55)年11月21日発売、サザンオールスターズ11枚目のシングル「シャ・ラ・ラ」こちらのCDシングルは2005年にサザンの歴代シングルをデビュー曲「勝手にシンドバッド」からアナログ盤時代の作品を全てCD化する企画があって、全部で44枚一気に同時発売された中から選んで購入したものです。その理由はB面の「ごめんねチャーリー」という曲。その昔、ラジオの文化放送で桑田佳祐さんがやってた「桑田だセーラーマン」ていう平日夜に10分間くらいの番組があって、この「シャ・ラ・ラ」と「ごめんねチャーリー」を毎日交互にかけまくってたのがとても印象に残っていて、僕的にはスローでまったりムードのシャララよりもポップで歌詞もコミカルなごめんねチャーリーがお気に入りで、当時こっちがA面だと思ってました。曲のユニークな感じ(なぜか歌詞に関西弁がやたら出てくる)もさることながら、ラジオでよく聴いてたことが懐かしくて買いました。どちらもオリジナルアルバムには未収録だったということで、このCD化はある意味貴重なアイテムだったのかも。今もこのシリーズ売ってるのかどうかわかりませんが、2005年頃まだCD売れる時代だからできた企画だったといえるのでしょうか。今回3/3サザンの日(ミミの日の立場は?)にちなんで久しぶりに引っ張り出して聴いてみましたがさすが大御所、どちらも改めておミミの保養になる名曲といえますが、この手の70〜80年代の日本のロックバンドのシングル盤というのは、今聴くとやたらにストリングス(オーケストラのような伴奏)がミミにつく感じです。前にこのコーナーで書いたダウンタウンブギウギバンドの曲のときにも触れたかもしれませんが、メジャーな商業作品ほど、この頃はオーケストラの音を入れないと売れないという考えがレコード会社にあったのかと思われます。メンバーがきちんと揃ってるロックバンドなのだから、もっとギターやらキーボードの音を強調すればいいのに、と思います。当時、日本のバンドのこういう音が嫌で洋楽に走った人という人もいるのではないでしょうか。別にオーケストラが嫌いなわけではないですが、個人的にはそれこそ耳障りなようにも感じくもないです(失敬)

            ・・・以上、B面コーナーでした。これから春にかけて色々とあるようですが、また近いうちにお目にかかりましょう。

            | - | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |