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    "Maggie's Tune"

    小原繁久/MAUDIE/ななたけ/松田巧/マイスタースズキ

    20190905_2534592.jpg
    日曜日に移行してからはや一年以上になりますが、このところ毎回にぎやかなマギーズチューン、今回もたっぷりお楽しみ頂けたかと思います。こちらは男女ペアの「ななたけ」さん、左側のミニカホンの男性(肩から下げて叩くタイプのカホンて初めて知りました)も途中歌ったりとか、中島みゆきさんが20年前ぐらい前のドラマ「聖者の行進」で歌ってた主題歌とか今どきのキッズダンスであちこちで聴かれてちょっと食傷気味の(あ失礼)パプリカもやってました。女性のかたのほうがななさんなのでしょうか?とてもよく喋る方で明るいステージでございました。

    20190905_2534594.jpg
    元プロボクサーで長身のイケメン、歌うのは昭和のフォークというギャップが凄い松田さん。やはりというべきか若い女性ファンが何人か来ていました。こちらの写真は手話によるサインボーカルを交えて、また職場の同僚(いや上司?)でもある小原氏とのセッションでございます。

    20190905_2534596.jpg
    時間が少し余ったところで大ラスはマイスター鈴木テル氏登場、時折ここに出没するシンガー布元孝さんのカホンとともにバンドっぽく締め括りました。

    20190905_2534598.jpg
    約50年間、一度も弦を張り替えてないという(!)テルさんの12弦ギター。これを中学時代に弾いてた証拠写真とのツーショット。1966年頃だそうです。この時代に学校でギター弾くなんてとんでもないことだったんではないかと。来月は布元さんも出ますので、またよろしくどうぞ。

    1.Live Wire
    2.My First Brother
    3.のってません
    4.Zero Zero March
    5.引退撤回


    20190905_2534582.jpg

    8/26(月) 新松戸FIREBIRD
    FIREBIRD presents
    “終わりかけのサマーナイト”

    20190905_2534600.jpg
    17:30-17:55 やまだしゅう
    18:00-18:25 Shina
    18:30-18:55 カジハラタカシ
    19:00-19:25 愛知屋弦光
    19:30-19:55 津田新風
    20:00-20:20 ズレー汰
    20:25-20:50 MAUDIE
    20:55-21:20 浜洋介
    21:25-21:50 ドカンズ福井コウダイ

    20190905_2534604.jpg
    新松戸FIREBIRDでブッキング担当している津田新風君(写真上)の企画でしたが、メンバーが濃いめで面白かったです。月曜日ということもあって途中から参加なのが残念。19歳にして吉田拓郎に影響されているという将来有望なかたもいて、でも17:30からじゃちょっと間に合わないし、また今度みてみたいですね。今年の1月に柏でお会いした愛知屋さん、この方「演歌ロック」という昔私がやりたかった(笑)ジャンルを開拓しようという注目の人物で今回がFIREBIRD初登場でしたが、こちらも最後の1曲しか聴けずで申し訳ございません。またご一緒したいです。

    20190905_2534584.jpg
    ズレー汰さんのレアなギター弾き語りの場面、ですがこの日、とうとう1曲もやらず、というか1曲だけやろうとして途中で挫折してしまい「これ、ヤバいっすね」と連呼し、弾いては止め、弾いては止め、を繰り返し結局は酔ったもん勝ちの時のような幕が下りて終了というオチまでついて、翌日にはメディ寺のマリーンズフェスタで大盛り上がりで溜飲を下げた形となりましたが、この日のハイライトは新曲?「君は全日履き」の予告(笑)につきるでしょう。もちろん曲は実在しませんが、出来ちゃったら逆に面白くないかも???あ、あと8/21(水)のMRDCのときのDJズレー汰さんのかけた曲についてのコメントがこないだのブログで抜けていて大変失礼しました。セパラドス(ウルティモ・ドラゴンおよびザ・グレート・サスケ)や世界の荒鷲(坂口征二および安田忠夫)など、敢えてU系は外すという余裕の展開を見せ、こちらは真逆の意味でヤバいっすね(笑)。いっそのことDJ部門の方で「全日履きレスラー特集」やったらいかがでしょう?田上明やマイティ井上、ロッキー羽田と
    か。そういえば今回は冬木軍使ってましたね(THE OFFSPRINGの「Come Out And Play」これ曲自体も有名だけどプロレス界ではインディーの象徴みたいなテーマ曲です)。

    20190905_2534586.jpg
    「ハマリ」の浜洋介さんがこの日はソロで出演、いろんな打楽器を使いながらの弾き語りでしたが、特にカウベルを足で蹴ってカ〜ンと鳴らすのが印象的でした。猫の歌のとき「にゃん!」というコールアンドレスポンスをやるのですが「やってない奴がいる!」とキレたふりをするのも恒例になっていてコールをすり替えて前回は津田あ〜らし、もじゃもじゃ!とやってましたが今回はしんま〜つど、ファイアバード!(手を頭の上で回し鳥のポーズ)というのをやってたので私もこれどっかで使いたいなと失礼ながら思いました。すぐ人のネタをパクる悪いやつですみません。盗魂惨重視だよ(笑)!

    20190905_2534588.jpg
    最後はドカンズというバンドの福井コウダイさん、全国ツアー回っていて今どこにいるかの感覚もないほどで前夜は大阪にいたとか。こんな感じで終わりかけのサマーナイトはMAUDIEが潰れかけでザマーナイゼの結論に至りました(笑)。

    1.Live Wire
    2.My First Brother
    3.のってません
    4.DA-SAY
    5.Too Much Audition
    6.引退撤回


    そして、先日FIREBIRDの音響スタッフの斎藤さんにfacebookでお誕生日お祝いのメッセージを送るときに「いつもライブ終了撤収後のサウンドチェックのときかけるあの曲が気になってます」と書いたら、今回この終わりかけのサマーナイト終了後にやっぱりいつも通りその曲を流した上で、私のところに来て「これです」とCDを見せてくれました。それがこちらです

    20190905_2534590.jpg
    1996年発売、TOTO「The Turning Point」オーストリア盤シングルCD

    これのB面(カップリング)に収録されている「Time is the Enemy」という曲、FIREBIRDの常連さんならば皆、ちょっと聴けば「ああ、アレね」となるはずです。全出演者終了後、PAのサウンドチェック用に使われるので、ライブ終わってバーカウンターで打ち上げしてるときにいつもフロアから聴こえてくる曲、とイメージしてる人も新松戸界隈では多いことでしょう。ある意味FIREBIRDの象徴みたいな曲です(笑)。ミキサーとしての手腕はピカ一の斎藤さん曰く、ライブハウス業界ではサウンドチェックに使われる曲というのは大体決まっていて、これは定番なのだとか。使われている楽器や音など、ライブ使用後のスピーカー等に損傷がないかを確認するには最も適した音がこの曲に詰め込まれているということなのでしょうか。テクニック集団のTOTOだけにそれも納得いく話のような気もします。ドラムのジェフ・ポーカロが亡くなって代わりに名セッションドラマーのサイモン・フィリップスが加入して最初のアルバム「TAMBU」(1995年)に収録されているそうなのですが、なんかTOTOらしくはない曲ではありますね。誰のなんて曲なのかずっと気になってたのですけど、テクニカルな感じがジョン・メイヤーあたりかと思ってました。むしろシングルのA面のTurning Pointの方がポップでTOTOらしい感じです。90年代半ば頃といえばこの手のアメリカンロックは低迷して流行らない時期だっただけにレアな選曲といえなくもないでしょう。ちなみにMAUDIEは20年間ずっと低迷期(笑)ですが、ここらでターニングポイント??が来たか!?それともやっぱり時を敵に回すのか(Time is the Enemyというだけあって)の正念場といえなくもない昨今ではありますが、今回も長文お付き合い頂きありがとうございました。次回はシンプルに短くいこうと思います。あと、このブログの構成もここ数年型にはまりすぎて個人的に負担になってきているので少しずつ崩してリニューアルに向かっていこうかという、これもやはりターニングポイントです(笑)。ではまたお会いしましょう!!!!!!
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