RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
  • 11/3ブルースという文化を見直す日!〜はいからな大御所の前にMAUDIE完全玉砕!?〜
    MAUDIE / 松田慎吾 (11/15)
  • 11/3ブルースという文化を見直す日!〜はいからな大御所の前にMAUDIE完全玉砕!?〜
    小出斉 (11/09)
  • 1/20「ひとにれいの日!」〜初めて会う人に礼を尽くし礼に始まり無礼なDISに終わる恥さらしな21分!?〜
    MAUDIE / 松田慎吾 (02/11)
  • 1/20「ひとにれいの日!」〜初めて会う人に礼を尽くし礼に始まり無礼なDISに終わる恥さらしな21分!?〜
    愛知屋弦光 (02/04)
  • 1/20「ひとにれいの日!」〜初めて会う人に礼を尽くし礼に始まり無礼なDISに終わる恥さらしな21分!?〜
    おかだりょう (02/04)
  • 4/5「しんごの日!」〜死後の世界はアリーmy Love(笑)しかしあったら怖い!?〜
    ナシーyour Hate (04/17)
  • 9/21「クドい日!2015〜阿佐ヶ谷COLDジョンソンまつり(仮題→本題)一番クドいのは?〜」
    MAUDIE / 松田慎吾 (09/23)
  • 9/21「クドい日!2015〜阿佐ヶ谷COLDジョンソンまつり(仮題→本題)一番クドいのは?〜」
    スカンクちかの (09/23)
  • 7/2「ナツの日!にしては涼しい?」ゼロゼロマーチMV再生1000回達成記念〜3か月間お休みしてすみません
    maudie/松田慎吾 (07/09)
  • 7/2「ナツの日!にしては涼しい?」ゼロゼロマーチMV再生1000回達成記念〜3か月間お休みしてすみません
    yazoo (07/08)
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

ロリポブログ!

Yet Another JUGEM.
<< 平成カウントダウンシリーズ4/30〜5/1「00(れいわ)の夜明け!」〜古都から寺への新元巡礼でMAUDIE帰れ笑 | main | 5/10「ごてんの日!」〜たつのじん御殿でスペアリブ食べまくりMAUDIEまさかのロッキーのような勝者に!?〜 >>
5/2&5/3「ごっついごみの日!」〜いかついいかれた音楽仲間たちに拾われた粗大ごみMAUDIE空っぽ!?〜
0
    20190504_2445327.jpg

    5/2(木祝)新松戸FIREBIRD
    DON DOKO DON -GW SP-

    16:30-16:55 James
    17:00-17:30 モグらいおん
    17:35-18:00 カジハラタカシ
    18:05-18:35 寝たふりナッパーズ
    18:40-19:05 ダイヤ・ピアノ・サンタ 
     (休憩)
    19:20-19:50 ハラシン&フレンズ
    19:55-20:20 MAUDIE
    20:25-20:55 雷一家
    21:00-21:25 性闘士☆準矢

    GW真最中に飛んで火に入るFIREBIRD(笑)、令和まだ二日目にしてもうカウントダウンが遠い過去のようにさえ感じるなか、平日と代わらないモードで慌ただしくギリギリに会場入り、すでに直近のハラシン&フレンズさんが残り2曲ほどに迫っており大急ぎで準備し、25分すっ飛ばしのレッドステージでした。

    20190504_2445325.jpg
    対バンは昨年秋以来二度めの雷一家(いかづちいっか)の皆さん、言葉は荒々しいながらもどこか優しさのあるキューピーさんのMCと熱い青春応援歌的R&Rが一見静かな場内の観衆にも思いは確実に伝わっていたはずです。こういう熱いバンドとやるのが楽しみなんですよね実は私、そのことをもっと主張してわかってもらえるようになりたいです。

    20190504_2445323.jpg
    こちらは初めての共演ですが性闘士準矢(せいんとじゅんや)さん、自らをヒップホップ代表と言うだけあってそのラップには素晴らしいものがあります。名前からのイメージ通りの下ネタに今回の新元号にちなんで「文明開化」をテーマに明治維新頃のキーワード(大政奉還とか)と下ネタ用語を巧妙に絡めてのライミング(韻)はお見事、遠藤ミチロウ氏への追悼、忌野清志郎さんの命日、そして自身のアイドルだったhideさんへのオマージュなども盛り込みつつ、ブレイクダンスにコール&レスポンス、シャ乱Qや星野源などを使ったサンプリングもオケも演出は完璧!たどたどしくスマホやらカンペやら読みながら、あれ次なんだっけ?などと言いつつも一つ一つ外すことなく確実に韻を踏んでくるあたりは確信犯ですね。確立されたエンターテイナーといってよいでしょう。良いもの見させて頂きました。

    1.Too Much Audition
    2.引退撤回
    3.Zero Zero March
    4.のってません
    5.Monster Smokestacks

    20190504_2445329.jpg
    5/3(金祝)B.B.Q. rave kitchen Mediterraneo Casa Tsudanuma
    (メディテラネオ津田沼)
    「大江戸めでぃ寺〜江戸囲炉裏焼き風フェア〜」
    18:00-19:00 UNA
    19:00-19:50 桐生哲志
    19:50-20:40 MR.BLACK
    20:40-21:00 [LIVE]MAUDIE(M.R.D.C)
    21:00-21:50 はかせ
    21:50- TBA
    (このあと結局DJさんが集まらずBLACKさん、スタッフで入ってたにゃめるさんが廻したりなどまったり過ごしてそのあとの終夜イベント「Don't Make Me Wait」へ続きます/写真はDJ「はかせ」さん)
    20190504_2445333.jpg

    20190504_2445340.jpg
    早くも令和三発め、怒濤の十連休もいつの間にか後半、メディ寺の天ぷら企画に呼んで頂きました。呼ばれた時点でDJ陣容も揃わず、誰かDJできそうな人いたら紹介してと仁さんからのmessengerにありましたが、私の知ってるDJさんは皆ここで知り合った人ばかりですからねえ。案の定、行ってみたら場内はスターリンの天プラのように「空っぽ」状態でしたが、写真のライブ後(Mr.BLACK氏撮影/いつもありがとうございます)に頂いた天ぷらは空っぽからは程遠く中身ズッシリしかも贅沢に食材を使った逸品でございました。

    20190504_2445331.jpg
    食べた順に有頭エビ、魚(鮎ですか?ニジマス?にしん?)、たけのこ(KIYOSHIさんの自家製だそうで)、ししとう、なす、ささみ(やはりチキンが売りのメディ寺だけに格別の食べ応え!)の充実ラインナップ、食べ終えたあとで辰野さんに聞いたら、この天プラ作ること自体に遠藤ミチロウ氏への追悼の意が込められていた(ザ・スターリンの名曲「天プラ」にちなんで)のだそうです。ミチロウ様、安らかに。御馳走様でした!!!

    1.Mainstream
    2.Zero Zero March
    3.のってません
    4.引退撤回
    5.Monster Smokestacks


    なんだかお正月が2回来たような今年2019ですが、令和が始まって早くもライブ三本目、5/2ごっつの日、5/3ごみの日、ときてライブのない翌日は5/4は語呂合わせ抜きに「みどりの日」とくれば、B面コーナーはこれです!

    20190504_2445337.jpg
    2004年8月発売、GREEN DAYの同名アルバムからのシングルカット第一弾「American Idiot」

    のちにミュージカルにもなったこの作品、既に一時代を築いていたグリーン・デイがその地位を不動のものにした空前の大ヒットがこのアルバム「AMERICAN lDIOT」でしたが、CDもぼちぼち売れなくなり始めた時代にこれは本当によく売れましたよね。皆さんはグリーン・デイといえばどのアルバムを真っ先に連想するでしょうか。ストレートにパンクが好きな人には「DOOKIE」でしょうし「WARNING」の頃が一番好きという意見もあるかもしれません。日本ではね。アメリカでは、特にいま20代くらいの人にとってはこのAMERICAN IDIOTは相当に思い入れの強い作品なんではないかと思います。当ブログに何度も書いてると思いますが、2000年代半ばは私が何度もアメリカを訪れた時期で、その頃に現地でレンタカーを運転してるときラジオでさんざん聴いたのがAMERICAN IDIOTに入ってる曲「Holiday」とかグラミー賞のソングオブジイヤーを獲得した「Boulevard of Broken Dreams」そして個人的に大好きな「Wake Me Up When September Ends」などでした。2004年から2006年にかけて次から次へとヒ
    ット曲が出てアルバムも全米チャートの上位に足かけ3年間ほど居座り続けた怪物アルバムの勢いを本国アメリカで目の当たりにして私的にも強烈に印象に残っています。日本からCD持っていったんだけど、それをカーステレオでかけるまでもなくラジオつければ勝手に同じ曲が流れてくる、っていうくらいのすごい勢いでした。現在ではロックそのものがあんまり売れなくなってきているので、今のアメリカではちょっと考えられないことでしょう。いいときに向こう行って良い体験したな、なんて気もします。特に忘れられないのが2005年の秋、ニューメキシコ州アルバカーキで見た彼らGREEN DAYのコンサート。これ確か前にも書いた覚えありますがJournal Pavilionという山奥の屋外型アリーナまで、レンタカーで山道をグルグルと廻りながら登っていくのですが、とんでもない大渋滞でちっとも前に進めない。やっとの思いで山の上の広いところに着いたら今度は係員に誘導されてなんかとんでもなくだだっ広い駐車場に停めて、楽しみにしていたオープニングアクトのJIMMY EAT WORLDはとっくに終わってて、駐車場から会場まで走る間に遠くステ
    ージから聴こえていたのが今回紹介する「American Idiot」でした。威勢のいいこの曲はアルバムのトップでもあり、この時のツアーのオープニングナンバーでもありました。つまりはショウのスタートに大渋滞で間に合わず外で聴くはめになった、ということです。確かこのAMERICAN IDIOTツアーは2005年のほぼまる一年かけて全米を延々サーキットしてアルバムを売りに売りまくっていたこともあって、アメリカ以外だと英国とか欧州には行ってるけど日本には来てませんよね。発売前の2004年8月のサマソニはヘッドライナーで出てましたけど、アルバムのツアーとしては来なかった(アメリカで予想以上に売れまくったせい?)と思うのでいまだに大事にとってあるその時のUSツアーTシャツは貴重かも知れないですね。絶頂期を生で観てるわけですから。このシングルB面は「Too Much Too Soon」14年前に聴きまくったあのアルバムには未収録でしたので今になって初めて聴くのですがあの頃のグリーン・デイの勢いそのまんまのメロディックパンク、いまやこのメロも懐メロですが、どちらかというとこ
    の手のメロディはロックじゃなくてアイドルの楽曲用に多用されてるというのが2010年代の特徴ですよね。そういえば平成も終わったけど、それは日本だけの話ではせかいてきには2010年代もあと7ヶ月で終わりですよ。やることが多すぎてすぐに時間が迫ってくる、Too Much Too Soonてそういう意味なのだとしたら今がまさにそんな状況です。以上B面コーナーでした。とりあえず連休中のブログはここまでになりそうなので、また来週あたりお会いしましょう!

    | - | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    トラックバック機能は終了しました。