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平成カウントダウンシリーズ4/30〜5/1「00(れいわ)の夜明け!」〜古都から寺への新元巡礼でMAUDIE帰れ笑
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    20190502_2443833.jpg
    4/30(火祝)舞鶴音楽祭2019
    (サブステージ雨予報につき中止)

    平成最後の日4/30、Scheduleページでも告知していますが、本来ならば京都府は舞鶴市、あの「岸壁の母」で知られる港町での「舞鶴音楽祭2019」に出演予定でしたが、芝生広場のサブステージは前日昼間に雨予報のため中止が発表されてしまいました。天候さえなんとかなれば、と楽しみにしていたのが、その「天候さえ」がなんとかならなかったという何ともギャグのようなオチがつき、しかも宿泊先を予約してしまったので、音楽祭前日はつまり宿泊日当日となるためキャンセル料払うなら全額負担(笑)。時間から何から全てをこの日に向けて調整していたため、このまま泣き寝入りなどまっぴら御免!もちろん決まった以上ライブ出演はもうどうにもならないし交通費も無駄な大損とわかっていながらギター等機材を背負いこんで予定通り現地入りしました。前日は確かにかなりの雨でしたが、当日になってみれば結果的には雨は止み「できたんじゃないの???」という疑問もありつつ(芝生に濡れが残るからやっぱりダメなのかな?)、いくら言っても後の祭りなので、とりあえずは舞鶴赤レンガパークの倉庫2号館で行われた
    メインステージの方をしばらく見ることにしました。
    ここのところライブ見るだけのレポート多くないか?という気もしますが今回のに限っては本来ならば自分が出る予定だったものをつらつらと書くのも何か悲しい、もちろん何組かを拝見して勉強になった部分はあるものの、書くのは割愛させて頂きます。

    20190502_2443835.jpg
    といいつつこちらはイケメンダンスユニット「BOMBOY」の皆さん、メインステージ12:00からの出演でした。晴天ならば同時刻にサブステージでMAUDIEだったはずでしたから逆にいえば雨天中止があったおかげで見れてしまったということになりますが、これがなかなか良いステージでした。たたみかけるようなポップなナンバーとスピーディーなダンスは観衆を魅了するだけの充分な力量があり、かち合わずに済んでよかったのかな?なんて思いました。情けない話でもありますが。

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    古くは第二次大戦後、ロシアからの引き揚げ船を受け入れ帰還した兵士たちを故郷に送るために栄えた歴史ある港町・舞鶴の観光も結果的に少しできてしまったようですね。京都や大阪など都会からは離れたのどかな地でありますが、大型連休中でなかなかの賑わいでした。

    20190502_2443839.jpg
    あと、舞鶴といえば肉じゃが発祥の地なのだとか。赤れんがパークの最寄駅は東舞鶴ですか、これはそのお隣の西舞鶴の駅からすぐの「カフェフォレスト」さんの名物「肉じゃがオムライス」平成最後の日に昭和レトロの喫茶店、忘れられない味と体験となりました。

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    遠路はるばる楽器まで持ってきて何も出来ないのは悲しすぎるので、当日飛び入り参加できる場所を探したらなんとありました。京都の市街にも程近い向日市にあるおしゃれなライブカフェ「Second Rooms」さん、この日たまたま毎月第四火曜日恒例の飛び入りライブイベント「火いずる奏子」があると知り、事前にメールを送るとスタッフの山本さんからすぐに返信を頂き、一人あたり2曲10分間という限定ですがライブ参加させて頂くことができました。19時のスタートから1時間ほどしか居られずカウントダウンへ向けて東京への帰路につきましたが、一緒に出たかたもよい方たちで安心しました。上の写真はウクレレ弾き語りの「ダイスケ」さん、話によると今回の平成から令和への節目のいま、お正月ではないので新年とはいいませんが「新元」あけましておめでとうございます、という挨拶はありなのだそうです。さすがに皇室にゆかりの深い京都だけに勉強になりますねww

    20190502_2443831.jpg
    こちらの写真は同じく飛び入り参加のかたで、普段は「ビーグルス」というバンドでここの常連になっているみたいです。はじめての場所でいつも通りのMAUDIE帰れ!でご迷惑をおかけしましたが気さくに接して頂き大変感謝しております。帰れ!を地で行くかの如く途中で帰らざるを得なかったのも後ろ髪引かれる思いでしたが次にまたここへ来るときはきちんと最後まで参加したいと思います。Second Roomsの皆様ありがとうございました。


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    4/30(火祝)〜5/1(水祝)B.B.Q. rave kitchen Mediterraneo Casa Tsudanuma
    (メディテラネオ津田沼)
    「平成LAST NIGHT 令和COUNTDOWN」
    ◆Genre ALLMIX ◆DJ Start 18:00
    【Description】
    遂に終わりを迎える平成の世。令和を迎えるにあたり、みんなでカウントダウンしましょう〜!!

    【TIMETABLE】
    18:00-18:30 jerk(ジャーク)
    18:30-19:00 TBA
    19:00-19:30 rainmaker(crash★rock★baby)
    19:30-20:00 Frank Hu
    20:00-20:30 kosslock2.0(ROLLIN BOYZ)
    20:30-21:00 fu-min(サバソニ)
    21:00-21:30 勇者おっちぃ(♀)
    21:30-21:50 [LIVE]RASTEIN
    21:50-22:20 DK(N.W.L.E)
    22:20-22:50 こなつ
    22:50-23:10 [LIVE]yurie(SWEET LIZARD)
    23:10-23:40 UC
    23:40-00:10 MR.BLACK(BLACK or WHITE)
    00:10-00:40 DJ.TAKA!(ロックンロールレストラン)
    00:40-01:10 Tatsuhiko(NEW+ROMANTIX)
    01:10-01:40 桐生哲史
    01:40-02:10 MAYA(Deliciosa m sica)
    02:10-02:40 mukuro-jima
    02:40-03:10 sako
    03:10-03:40 Yusuke Ono(Meditech)
    03:40-04:10 RINNE
    04:10-04:40 DiE
    04:40-05:10 TBA
    05:10-05:40 [LIVE]MAUDIE(M.R.D.C)
    05:40-06:00 Jintatsuno(Underpass)

    (※以上は予定です。実際は4:00頃に辰野さんが回し、MAUDIEは早朝大ラスで4:25〜4:42頃にライブ行いました/下の写真のDJは桐生さんとTAKAさん)

    20190502_2443825.jpg
    京都から東京に戻ったのが23時過ぎ。ご覧の通りメディ寺のカウントダウンライブ出演予定は令和が明けてからの早朝、ということで当初は家に帰ろうか迷いましたが、やっぱりカウントダウンの瞬間をメディテラ仲間の皆で分かち合いたいとの思いから、東京駅から総武線で津田沼に直行しました。寺に着いたとき既に23:55分頃、ギリギリ間に合いました。すぐにカウントダウン秒読みの準備に入り、この瞬間をDJブースで立ち合うMr.BLACK、そして次に出番控えていたTatsuhiko(本当はTAKAさんだったけど都合で急遽順番入れ換え)のDJ両雄がカウントし、ゼロー!の瞬間はもちろん私もMAUDIEゼロゼロTシャツで祝福(この姿は辰野仁氏撮影の動画で観られます)し、辰野さんの「新しい時代の始まりです!!」の雄叫びとともに大勢のDJさん演者さん入り交じってイエガーの祝杯を上げました。DJタイムはそこからはっぱ隊のYATTA!だとかブルーハーツの未来は僕等の手の中とか色々で深夜でもまだまだ盛り上がってましたが、私は京都からの移動中けっこう寝たもののさすがに旅の疲
    れでまだ眠く、これは5時まで到底もたないと1時半頃の段階で悟り、申し訳ないながら中抜けして(オーダーは一回毎のキャッシュオンなので)仮眠をとってきました(すみません)。目覚めて4時頃に戻ってみると、やはりというべきか多くの方が店内でグッタリの様子。ガタイのいいBLACKさんや桐生さんはなぜか元気でした(そういう問題か!?笑)。ことしのお正月にやったときは夜中の2時半ぐらいでしたが、そのくらいだとまだ皆元気なんですよね。オールナイトイベントで、ここまで大詰めの早朝ライブはMAUDIE史上初!しかもDJ枠に欠員が出たようで時間巻き進行になり、6時前に予定だった仁さんも先にマワすことになり結果的にはMAUDIE大トリ(笑)。もちろん史上初しかも令和初日!

    20190502_2443823.jpg
    4:25から4:42頃まで約17分ほど、皆さんの疲れと消耗にに配慮し極力ムダを省いての現時点ベストの4曲セットで歴史の移り変わりを告げる令和の夜明けライブを無事、敢行することができました。舞鶴中止からの京都飛び入りからの津田沼オールナイト、という長丁場で、もつかどうかが不安でしたので正直、歴史がどうのよりまずはほっとした心境であります(笑)。ありがとうございました。
    そして「新元」明けましておめでとうございます。令和のMAUDIEもどうぞ宜しくぶっ潰しでお願い致します笑笑笑!!!

    1.引退撤回
    2.のってません
    3.Zero Zero March
    4.Monster Smokestacks

    明けて令和元年5月1日、新天皇陛下の儀式も華やかに行われる一方で残念なニュースが。追悼の意を表し、B面コーナーはこちらです・・

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    1989(平成元)年2月25日発売、スターリンのシングル「包丁とマンジュウ」

    平成の始まりの頃、昭和の過激なパフォーマーだった遠藤ミチロウ氏がスターリンを久々に復活させたアルバム「JOY」からのカットで当時、NHK-FMで同曲のスタジオライブを聴いたのもよく覚えています。もう昔の超過激なザ・スターリンではなくなってましたが、この時ギターで参加してた山盛重弘さんていう人がとてもカッコよく見えて、ドラムもルースターズの後期に参加してた三原重夫さんだったりとかで、この時のスターリンは結構好きでした。アルバム「JOY」も当時住んでた我孫子駅前にあったレンタルCD屋さん(もともとは「ひらが書店」という本屋さんがちょうど平成元年の頃にビデオCDレンタルに替わってた)で借りてカセットテープで何度も聴いてたので特に前半は今でも隅々まで記憶に残ってます。この「包丁とマンジュウ」もそうだけど「インターナショナル」といって、当時話題になってたベン・ジョンソンのドーピング問題とソウル五輪金メダル剥奪について歌った曲があって、ミチロウ氏が当時の状況などを語り口調を交えて歌いました。中には「名前は言えないけど陰で笑っているやつがいる」というジョンソ
    ンのコメントを東北なまりで語っていたのが未だに印象に残っています。この頃のミチロウさん、さっき書いたスタジオライブの時のインタビューもそうでしたが、この東北なまりの素朴なトークがとても魅力的でした。過激だった頃の「STOP JAP」とかは高校の友人の影響もあって聴いたけど、なんか過激すぎるのは性格的に向かなかったのか?この平成元年ごろの素朴で普段は優しそうなミチロウさんの方が好きだったですね。「JOY」のサウンドもかつてとは別物バンドのように渋い大人のパンクロックといった感じで聴きやすかったです。シングルB面はミチロウさん自らのルーツであるパティ・スミスの1976年の作品「Ask The Angels」のカバー。これはアルバム未収録でしたので今になって聴いてみたいです。改めてご冥福をお祈りいたします。
    以上、令和もまだ続くB面コーナーでした。私はこのあと新松戸FIREBIRDです。ではまた次回!!!!!!

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