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    9/5(火)市川真間ALMANAC HOUSE
    「Maggie's Tune」
    小原繁久/MAUDIE/SoulFM/キキ

    9月前半は市川、新松戸と2回とも火曜日で途中からの来場ということで、ライブを頻繁に出来るのは幸せなことでもありますが、途中から入るとその場全体の空気を掴みにくいという難点もあります。今月のマギーズチューン、いつもよりぐっと大人の雰囲気でした。ピアノ弾き語りのSoulFMさんとは終了後に色々お話ししましたが、肝心のライブを観れなかったことは申し訳なく思います。途中から観れた「キキ」さん、私が某替え歌のネタで「ステージをバック(背景)に記念写真」というブルース系ライブあるあるネタを喋ったところ、その流れなのかもしくは全く関係ないのかわかりませんが(キキさんはブルース系ではありませんので)本当に出演者と観客全員でステージをバックに記念撮影することになってしまいました。月一回恒例のアルマナックを長年やってますが、この手の記念撮影は珍しいですね。実際の写りのほどは??と気になって後日、検索してみたところそれらしきものは今のところ見つかっておりませんが「キキ」さんのことは色々載っていました。埴科ききさんといって、音大卒のベテラン女性シンガーソングライターさんです。2010年頃にお台場のレインボータウンFMにラジオ出演している動画も見かけました。透き通るような美声でファンの男性(60歳代くらいの)を魅了していました。SoulFMさんともどもまた共演できるのを楽しみにしております。ありがとうございました。

    1.Nottemasen
    2.Georgy Girl
    3.Music Video Blues
    4.Zero Zero March
    5.Monster Smokestacks

    9/12(火)新松戸FIREBIRD
    「Being Alone Is Fashion」
    18:00-18:20 シュウヘイ
    18:25-18:45 逢坂Rie
    18:50-19:10 ぱんきん(シアターブートレッグス)
    19:15-19:35 阿部浩二
    19:40-20:00 田家誠
      休憩 
    20:15-20:35 MAUDIE
    20:40-21:00 YOSHIO
    21:05-21:25 染谷芽依
    21:30-21:50 田中雅紀
    1505725571872.jpg

    今月はFIREBIRDが2本入ります。といっても、ここの常連さん(YOSHIOさんやJamesさん)から比べれば2本なんて全然序の口なのですが、無期限活動制限中(まあ何とでも言えるわな)の私には珍しいことでもあります。

    1505725586837.jpg
    YOSHIOさんの「We Will Rock You」のネタを使ってしまいすみません。ご本人曰く「覆面レスラーのマスクを剥がすに等しい行為」とのことで。これが獣神サンダーライガーさんだったら大激怒してるところってわけですね(笑)。ちなみにこの日、数時間前にちょうどライガーがマスクを半分(口のところ)剥がされてメチャクチャ怒っているインタビュー動画を見たばかりでした。

    1505725601044.jpg
    この染谷芽依さんていう人、とても歌唱力があって言ってることは毒があって面白いです。若いだけにメジャーに化ける可能性も秘めてる気がします。少なくともこの松戸エリアでこのFIREBIRDはそんな可能性を持っている人ばかりの宝の山といってよいでしょう。これ確か前も書いたと思いますが、私のような人間は、こういう前途洋々たる若者に率先して道を譲るべきなのかとつねづね思います。もっともこちらから譲んなくても本当に力ある者は自力で追い抜いていくんだけどね。今からでも間に合う、が、今からではもう遅すぎる、にシフトしつつある自分の状況のなかで「あなたには将来性は感じないけど、音楽がたまらなく好きなようだから、ウチとしてもお金がたまらなく欲しいからライブやらしてあげます」的な状態でライブ続けるのは嫌だな、なんてことを思ったりもします。

    1505725614874.jpg
    この田中雅紀さんという人の怒りの矛先は、ロートルの私とは明らかにベクトルが異なることは確かですが、MCが面白かったです。「初めてスマホを持った」「なんか俺、普通の人になりそうで、そのうちフットサルやるようになっちゃうかも」ていうのに吹きました。聴くこととは別にして、音楽やるにあたっては、やっぱり「怒ってること」が肝心だなと。思うことあって、何かに対して不満だったりすること、大事だなと、つくづく思います。なんか今回は哲学的ですね!?
    次回FIREBIRDは9/25(月)です。お楽しみに!!

    1.Nottemasen
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    3.Zero Zero March
    4.Monster Smokestacks


    ・・・さて、先日の台風18号の暴風は凄かったですね。台風一過の月曜日以降は夏が帰ってきた感じですが、九州や四国、北海道などで台風の被害に遭われた方もおられるようで、改めて自然の脅威を恐ろしく感じます。今回のB面コーナーは、不謹慎な感もありますが、先日ディスクユニオンで偶然見つけた中古CDと、最近アップされている動画からヒントを得たこちらでございます・・・


    ・・・1971年11月、ピンク・フロイドのシングル「吹けよ風、呼べよ嵐」原題は意外にも「One Of These Days」というのだそうで、今回「WORKS」という83年発売のベストアルバムの中古US盤を見つけ、輸入盤だからタイトルに全く気付かずに聴いてみたら一曲目に例の不気味なベース音が流れてきてああコレか、となって、今初めてその原題を知ったという感じです。One of these days=いつの日か、のあとは、お前をズタズタにしてやるというような曲の内容だとか。日本ではかつてアブドーラ・ザ・ブッチャーのテーマとしておなじみだったですが、その選曲も理にかなっていたということのようですね。英国などではB面には同じアルバム「MEDDLE(おせっかい)」の中から「Fearless」という曲だったのが日本では独自に「Seamus」(シーマスのブルース)という、犬の鳴き声にまったりしたブルージーな曲調が絡む、A面とは対照的に癒し系のナンバーが使われています。この曲を聴いて愛犬の名前をシーマスと付けたという海外からのコメントが動画にのっていました。関係ないけどWWEのシェイマス(SHEAMUS)のテーマもラウドロック調で好きなのですが、あれは書下ろし楽曲らしいです。
    このシングル盤、日本独自といっても、ミル・マスカラスのスカイハイのようにブッチャーのテーマとして特別に発売されていたわけではないようですが、代わりに当時、実況をしていた倉持隆夫、松永二三男の両アナウンサーが歌う「ブッチャー・ザ・グレイテスト」という企画もののシングルが出ていたんですね(写真下)。ジャケットのイラストはたぶん河口仁さん(漫画「愛しのボッチャー」やプロレス雑誌のコラムで有名)でしょう。これのB面は確認できなくてすみません。
    ちなみにYouTubeに最近「Ch Wrestle77」というチャンネルがあって、70年代後半ころの懐かしい全日本プロレスのレアな映像(それも対戦カードなどのテロップが後年のいわゆる名勝負特集みたいなのと違い放送当時そのままなのが凄い)が毎日のように次々とアップされており、ブッチャーをはじめザ・ファンクスやジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、ビル・ロビンソン、トーア・カマタ、ディック・マードック(全日時代は珍しい)、ロッキー羽田、キム・ドクや若手時代の大仁田厚まで、幾多の名勝負(それほどでもないものも含まれている)がたくさん見れます。オールドファンにはたまらないというか、レアすぎて呆れかえるほどまでにおなか一杯になりそうな感じなので一度ハマったら「吹けよ風、呼べよ嵐」も当たり前のように耳にすることでしょう。
    2017-09-20-08-09-11-1544369183.jpeg

    それと、何故この「WORKS」というCDを買ったかというと、発売当時の記憶があり、確か東芝EMIだったと思いますが日本盤「ワークス〜ピンク・フロイドの軌跡」の宣伝のため千葉テレビのお昼のブレイク時間(昔のUHFなどのローカルTV局はお昼に番組がないときに何時間か休止していたのです)を使ってこのアルバムを止まった画像のまま全曲流していたのを見ました。もちろんその「止まった画像」の中に収録曲目も書かれていて、特に「シー・エミリー・プレイ」という1967年頃の最初期のシングル曲が後年のピンクフロイドと全然違う感じでずっと印象に残っており、長い年月を経た今、それが聴きたくなってようやく入手したという経緯があります。それにしてもかつての「止まった画像」のままでアルバム全曲聴ける千葉テレビのあの時間というのは、今でいえばYouTubeでジャケット画像だけ見ながら(曲目と時間の注釈も時々見ながら)アルバム全曲聴けるっていうやつと似てますね(笑)。

    ・・・以上、Wikipedia検索すれば大概のことはわかるのに、調べても出てきそうもない個人的な体験談まで盛り込みつつ余計な「おせっかい」の情報を流し続けるB面コーナーでした。某大物歌手の引退宣言で、すっかり引退を口にしづらくなりつつある昨今ですが、またお会いしましょう!!!
    | - | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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