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9/21「クドい日!2015〜阿佐ヶ谷COLDジョンソンまつり(仮題→本題)一番クドいのは?〜」
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    1442923582390.jpg
    阿佐ヶ谷オイルシティに今年もやってきました、京都から悪魔の降臨「Ryuichi 'VOODOO BOY' Johnson」さん(写真)の東京公演、横浜や四谷なども含め数日間行うそうですが、シルバーウィークのさなか9/21(月祝)に、ご一緒させて頂きました。こういうの前座って言わないのでしょうか?この日のライブにオイルシティ側では特にタイトルが銘打たれてはいなかったので、私的には何日も前から当サイトのScheduleページにて、私の今回の出演をセッティングして下さったCold Sweat さんへの感謝をも込めて「阿佐ヶ谷Cold Johnsonまつり」と、勝手に題名をつけさせて頂きました。当日本番中にも私がさかんに「きょうは阿佐ヶ谷ジョンソンまつりですね」とアピールしたらそのあとの出演の方が同じようにそう言って下さったので、勝手につけた仮題が本題に採用された(?)ような気分で嬉しかったです、って何喜んでんだか、あくまで(悪魔で、か!?)この日のメインは京都から悪魔に魂を売りに来たジョンソンさんということで、約一年ぶりでしたが、ヱビスビールをお客さんに注文させる「第三の男」を相変わらずやっておりました。しかもその間ヱビス半額という計らいまであり、丁度もとよりヱビスビールを置いているオイルシティに次々におかわり注文の声が上がり、この辺り流石のパフォーマンスでございました。意外な選曲?も聴かれたので、それは今回のB面コーナーと致します。その前に、この日の他の出演者のかた、いずれも精鋭揃いで本当に素晴らしかったです。京都からのスペシャルゲストを迎え入れるにふさわしいメンツが揃っているという意味で「祭り」という言葉は、もし僕が言わなくても皆さんの口から自然に出たのかもしれません。まず、一発目の「あざーす」さん、ハープを大々的にフィーチュアしたブルースバンドでのっけから盛り上げていました。不覚にも私は到着が遅れて、後半終わりごろからしか見れず非常に残念な思いです。この日の唯一の心残りといってもよいですが、でもかつて私がブルースハープを始めたばかりの頃に教わった曲、リトル・ウォルターの「Just Your Fool」(余談ながら数年前に出たシンディ・ローパーのブルースアルバムにもコレが入ってました)が聴けたのはよかったです。


    そして私のあとに登場した「Seagull」さん、邪道MAUDIEを除けば、この日唯一のJ-POP系というべきか、男女のデュオですが、ご夫婦なのでしょうか?小学生と見られる二人の女の子が来ていました。この日の陽気に合わせたかのように、夏がもどってきたかのような一服の清涼剤、でしたね。


    こちらは「オサムボーイ」さん、渋いです。実はおととしのNorth Journey Reunion 2013で、行くときの深夜バスから、大船渡に到着時に待機用のホテルの部屋までご一緒だった方です(当ブログ参照)。それ以来2年ぶりの再会がこのオイルシティになるとは、感無量です。


    そして、ジョンソンを迎え撃つかのように東京代表の王道ブルースを聴かせてくれる「COLD SWEAT」がセミで登場。前日にセカンドアルバムのレコ発を高円寺JIROKICHIにてフルバンド編成で行ったのが、この日はドラム抜き+ゲストギタリストの加瀬田さんという3人編成でした。ラストでは恒例のベースのマサBさんによるマシンガンポーズから、なぜか「ワッショイ!ワッショイ!」とお祭りコールへと発展するハプニングまであり場内大喝采でした。それにしても今回リリースとなった「Blues from Chuo-Line」というアルバムのタイトルにも自信が伺えます。何しろ、古くから東京のブルースの本場を現す「中央線」というキーワードを使い、ジャムセッションなどにも使われるブルーススタンダードの数々(そこに少し日本語詞を折り込んでいるのが嬉しい)をスタジオ録音として発売するのだから、まさに新世代ブルース東京代表を宣言するかのようなもの。内容もそれに充分見合うだけの演奏力、歌唱力が伴い、やっぱり日々のライブで鍛えた地力は凄いと納得できる一枚に仕上がっております。何でそんなこと言えるかって?実は私、20日にそのJIROKICHIレコ発にも行ってCD買ってきてたんです。そちらのライブは見逃しちゃいましたけどね(まさか出番が2番目とは冷汗)。


    ちなみに、こちらはこの日の2番目出演、織田裕二トリビュートバンド(大ウソ笑)のMAUDIEの中のひと(Shingo Matsuda)です(爆)。Cold SweatのギタリストでありBFCS(ブルースロック・ファンクラブ・スギナミ)会長でもあるシンヤ氏より撮って頂いた写真拝借致しました。ありがとうございます。

    1.Mainstream
    2.Live Wire
    3.Mumeijin
    4.Zero Zero March
    5.Monster Smokestacks

    ・・・そのシンヤ会長より「(文章が)長い!」と言われてしまったこのコーナー、というかブログ全体が、ですが、どうやらこの日9/21=クドい日!に一番クドかったのは、誰でもなく、このブログだったようですね(何だそりゃ!?)。ちなみに一番「クロ(黒)かった」のは、もちろんジョンソンです。そのVOODOO ジョンソンさんもこの日歌ったのを聴いてアレ?と思った曲、今回のB面コーナーはコチラです・・・


    ・・・1963年初め頃の全米ナンバーワンヒット、男女3人組フォークグループTHE ROOFTOP SINGERSによる「Walk Right In」邦題は「行け行けドンドン」という、今でも時々聞かれる表現ですが初出はこの曲なのでしょうか?いずれにせよ私が以前カバーして配信限定リリースした「Georgy Girl」のザ・シーカーズと並んで60年代IVYフォークの象徴としてしられるルーフトップ・シンガーズの代表作ということで「あのジョンソンさんもこういうフォーク系も歌うのね」と思っていたら大間違い。実はこれ自体カバーでして、もともとはガス・キャノンという戦前のカントリーブルース歌手の1929年の作品だったということがわかりました。まあ何しろ、そのルーフトップシンガーズの60年代のものも、私が5年ほど前、ある人とカラオケに行った時にたまたま間違えて入力されて流れたのを聴いて「何これ?面白いね」と思って知ったのが初めだったし(その後アルマナックハウスのマイスタースズキ氏より同グループについて詳しく教えて頂いた)、実はそれが戦前ブルースのカバーだったということも今回のジョンソンまつり(!)でようやく知ったくらいですので、単に私が無知なだけだったということで(笑)。ちなみに1962年発売のこのシングルのB面は「Cool Water」だそうで、まさに知ったかぶりの私が冷や水をかけられた思いです(変なの)。アコギのストロークでアップテンポに迫るA面に対し、こちらはジャイヴな感じで文字通りにクールなナンバーです。しかし、この時代のフォークってギターだけで何でこんなに力強いのでしょう。今更ながら見習いたいものですね。

    ・・・以上、B面コーナーでした。今回は写真を多くして(「あざーす」さん写真なくてごめんなさい。また是非ご一緒しましょう!)、文章を極力減らしたつもりがやっぱり長い!ですね。前回クドーさんだっただけに(?)今回もクドクドと書いてしまいました。気がつけばお彼岸でございますね、またお会いしましょう!

    | - | 22:17 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    スカンクちかの様
    コメントありがとうございます。
    ガス・キャノンのオリジナルを聴かせて頂きました。レーベルが日本でもおなじみビクターですが、曲調は随分違うのですね。ジャグバンドから始まったものが60年代フォークに変身するというところが大変興味深いです。
    | MAUDIE / 松田慎吾 | 2015/09/23 4:49 PM |

    初出はGus Cannon & Cannon's Jug Stompersでしょう。

    これね。

    https://www.youtube.com/watch?v=ZVsIV1KbOmA
    | スカンクちかの | 2015/09/23 12:23 PM |










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