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Yet Another JUGEM.
12/31「やなことはイッサイ忘れる大晦日!2017/18カウントダウンはスローブルースの闇のなかで!?」
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    1514882193093.jpg
    12/31(日)阿佐ヶ谷OIL CITY
    オイルシティカウントダウンライブ
    【出演】 しんご&弦太郎/中沢タダシ/Gorgeous Bathroom/MAUDIE/Fuckin’ Good Brothers/アナルダイナマイツ

    1514882175743.jpg
    皆様、新年あけましておめでとうございます。本年も当ブログ、毎度遅筆ながらも更新してゆきますので、ご愛顧のほど何卒宜しくお願い致します。
    さて、今回で四度目のカウントダウンライブですが、2017年は三度目のカウントダウンで幕を開けたにもかかわらず、新春ライブには参加せず、その後もオイルシティからは殆ど足が遠のいてしまい、関わったのはシカゴプランニングさん主催のJIROKICHIでの3月イベントぐらいで全くといってよいほど貢献できていませんでした。なので、この大晦日の出演自体が久々のオイルシティでのライブということもあり(一応その前の準備として12/1のオープンマイクには参加してきました)、周囲の求めているものとのギャップを少し感じながらの演奏、私の出番は23:05頃から23:30ちょうどには終え、来るべきカウントダウンに備え、スマホに入れておいた秒針時計アプリを本番中から起動していました。

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    その前に出演した方々の中から、こちらは「またろう」さんです。出演者名に掲載されていなかったですが、2年前にこの人のおかげでアルマナックハウスに復帰できたという恩もあります。この日はだいぶデキアガッてた感じでした。歌ってるときにもう顔赤くてふらついていたようですが。

    1514882240680.jpg
    こちらは以前にも大晦日ご一緒している「なかはまこうじ」さんがギターボーカルで「Gorgeous Bathroom」さんがドラムの特別編成(?)R&Rバンド「アナル・ダイナマイツ」名前だけ聞いて何やら凄い変態集団が押し寄せてくるのかと思い怖くもありましたが、良心的なこの人たちだったので安心しました(笑)。
    あと、写真なくて申し訳ないのですが、ここオイルシティの水曜ライブの常連、沖縄出身の弦太郎さんも出ていました。久しぶりにお会いできて嬉しいです。

    1514882226703.jpg
    そしてこちらが2017大晦日の大トリ、ブルースバンドFuckin' Good Brothers。ベースのミネマモルさんとはFacebookで以前から繋がりがありましたが、そういえば前回2016大晦日の時に「カウントダウンいいな〜」と言ってましたので、その思いが実現したといったところでしょうか。さて、23:30にMAUDIEが終了、23:40少し前頃からのスタートとなりましたが、ブルースだけに1曲の尺は確実に長い、これが午前0時のその時にどうなるか、が注目すべきところ、と思っていたのは、もしかして私だけだったのでしょうか?この日のお客さんは、そんなことはどうでもよかったのかもしれません。2曲ほど進んだところで時刻は23:55。そこから殆どMCもなくスローブルースに突入、その時点で「あ、これはもう演奏中に年明けちゃうな」と思った私は、事前にメンバーさんにもお話しして許可を頂いておいたうえで、もし演奏途中に秒読み段階に入ったら合図する、という態勢を秒針時計片手に整えており、5分前、4分前というようにステージ左横に立って客席に向けて合図をしきりに送っていました。案の定、気がつけばもう23:59を過ぎており、曲が終わる気配は全くないため、すかさず秒読みの準備に入りました。30秒前、10秒前、今回は秒針アプリを使ってるからかなり正確なはず。そして5,4,3,ここまでくるとさすがに、その合図に気づく人も数名おり、一部の人も一緒にスリー、ツー、ワン、ゼロー!!!
    スローブルースが鳴り響くなか、客電は消えてるから闇のなかで暗中模索ではありましたが、2018年は「ちょっと密かに」明けました。バンドの皆さんも決して年明けの瞬間などどうでもよいとは思っていなかったとみえ、あとで色々声をかけられもしましたが、この日は殆どの方が時間など気にせず、自然に年越しを迎えたかったようで、ディズニーリゾートやらジャニーズの東京ドームじゃあるまいし、みんなで一緒に数えようなんて空気じゃなかったです。でも、私が合図したら何人かの人は呼応してたから、無理に一体感出さずにそれぞれ思い思いに年越しってことで、これはこれでブルースの街、阿佐ヶ谷らしくて良かったのでは!?とも思いました。しかし、そう考えると2014年から四年連続でこのオイルシティで年越しをしてきた私の役目も、もしかしたら今回で終わりなのかも、という気もしました。もっとも今までだって、来年もまた絶対にここで、という保証はまったくなかったし、一年も先の次のことは考えたくもない、ていうスタンスにはなんの変わりもなかったりしますけどね。来年はどうするかなんて、それこそ闇の彼方でしょう。
    ライブはそのまましばらく続き、24:20頃に終了。お客様のなかに元旦が誕生日の方がいたとみえ、ハッピーニューイヤーではなくハッピーバースデーが歌われる一幕も、これは打ち合わせ済みだったようです。そのあと例年行われる年明け後のライブアクトは一組も無く、年に一度しかない深夜電車で帰りました。通常ならばまだ始発前の時間に綾瀬に着いて、そこから歩いて帰宅したのが早朝4時くらいで、初日の出は見ずに寝ました。今年も初夢は何見たか忘れました(子供の頃から覚えてるためし一度もないけど)がとりあえず2018年スタートしました。本年もどうぞ宜しくお願い致します!

    1.Nottemasen
    2.Shape Of You(Maudie's Retirement Suggestion Gimmick Version)〜Mumeijin
    3.Zero Zero March
    4.Monster Smokestacks


    ・・年明け一発めのB面コーナー(なんと5年目に突入)は、戌年にちなんでこちらです・・

    images-0008.jpeg
    ・・Year of the Dogじゃなかったのね、ずっと勘違いしてました。1975年1月発売、スコットランド出身のハードロックバンド、NAZARETHのシングル「Hair of the Dog」日本盤も出てたのは知らなかったですが、なんと邦題が「人食い犬」とは。今回もまた人様のブログから写真拝借してしまいすみません。ヘアーオブザドッグとは「犬の毛」ていうのでなく二日酔いを治す方法みたいな俗語の意味があるそうで、当時の日本のレコード会社がハードロックの過激なイメージを助長するための独自のネーミングだったのかと思われますが、にしても人食いはないでしょう!?と言いたくもなります。イヌ年になって早々にいきなり食われたらたまったもんじゃありませんが、波乱の幕開けは世の常、ってことで(意味不明)。この曲というか、ナザレスというバンド自体、すみませんが私、今の今まで殆ど全く知りません。これから学びたいと思いますが、現時点で知ってるのは90年代にジョーン・ジェットがカバーした「Love Hurts」とGUNS'N'ROSESがカバーしたこの曲ぐらいで、どちらも75年のアルバム「HAIR OF THE DOG」(アルバムも同名で邦題はやっぱりこれも「人食い犬」)に収録されており、これがバンドの全盛期みたいなところのようです。B面が「Guilty」ときており、これはスローバラードですが、知らないのはもはや「罪=ギルティ」ですよと忠告されたかのよう、さもなくばイヌ年に犬に喰われちゃうぞ、的な「人を食った」ジョークはさておき、個人的にはこの人食い犬、ガンズの「スパゲティ・インシデント」(1993年)に入ってるバージョンが昔からお気に入りです。途中になんかちょっと間の抜けた変な感じの展開があって、そこが大好きなのです。原曲ではそこの部分はトーキングモジュレーターを使っているようですが。かつて新日本プロレスの常連だったスこコット・ノートンも一時これをテーマに使ってた記憶がありますが、あれはナザレスの原曲の方だったかと思います。ノートンといえばアームレスリング王者で、同じく腕相撲を舞台にした映画「オーバーザトップ」の主題歌でいつも入場してたのが、懐かしのあのnWoでヒールターンしたときだけ確かこれ使ってた気がします。こんなこと書いてたら、きょうは1/4でした。新日本のイッテンヨン闘強導夢の日ですね。毎年これがあると世の中がお正月モードから通常に動き出すというイメージが強いです。私も戌年に食われないように一年間頑張ります(笑)。
    以上、まだ続いてるB面コーナーでした。新年はライブ3本ほど続いてます。1/2にはオイルシティ新春ライブやってきました。きょう1/4は津田沼メディテラネオDJイベントで20分のLIVE枠(20時20分頃から)で出ます。来週1/9はアルマナックのMaggie's Tuneもあるので、ブログは少しおいて併せてのレポートになるかと思いますのでご了承下さいませ。
    では、本年も宜しくどうぞ。また次回お会いしましょう。

    | - | 18:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    12/21&12/28「じゆうにニンイにニヤつく日!」〜新松戸は年末も自由でした(笑)〜
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      12/21(木)新松戸FIREBIRD
      「チキチキ大作戦 年末SP」
      17:30-17:50 ピスたちお
      17:55-18:15 オカダケイ
      18:20-18:40 Jerry 
      18:50-19:15 Seisyun Zombie
      19:20-19:40 にょっぴー
      19:45-20:10 Rife on the Lock
      20:15-20:35 神田龍司(The Vechicle)
      20:40-21:05 幽霊会社みちづれ
      21:10-21:30 MAUDIE 
      21:35-22:00 モグらいおん

      年末はFIREBIRD二週連続となりました。しかし、師走の火の鳥はやっぱり自由に羽ばたいている感じでした。何度来てもここは個性派揃いで楽しいところですね。今年の夏になぜか!?私の影響でクリアファイルを売り始めたSeisyun Zombieやいつも対バンさせて頂いているRife on the Lock(写真下)など、お馴染みの顔ぶれも集まり年末らしく賑々しく行われました。
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      私もお気に入りのスリーピースバンド、幽霊会社みちづれに今回はゲストでベースさんも途中入り(写真上)、新曲も聞けましたが相変わらずパワフルな社長のボーカルにピアノとドラムの超絶テクが絡み、シュールな歌詞の世界観も併せて改めてすごいバンドだなと思い知らされました。おなじみのナンバー「歯医者さん」の歌詞からいえば、この人たちの幽霊会社はまさしく音楽の勝者の「商社さん」ですね!もっとも幽霊だけにバンドは活発でも会社そのものは営業してない開店休業のゴーストだったりして(失敬)。順番的には幽霊さんよりいつも私は先に出番だったので、後っていうのははじめてで実にやりづらかったですな。

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      あと、この日はバンド中心で全9組と大所帯だったため、物販スペースもパンパンになってしまい、後から会場に着いた私は場所がないため、写真のようにやむを得ず、この日の演奏場所となるレッドステージのすぐ横にあったギターアンプの上に置いてみました。すると、ご覧のようにもう約4年もの間使い古してクシャクシャになったクリアファイル宣伝用のPOPチラシを「ゴミかと思った」などと言われつつもファイル一枚お買い上げ頂きました。ありがとうございます。打ち上げも終電ギリギリまで色々お話ししてきました。

      1.Skip
      2.Nottemasen
      3.Zero Zero March
      4.Monster Smokestacks

      12/28(木)新松戸FIREBIRD
      Being Alone Is Fashion-2017みなさんのおかげでした-
      18:30-18:55 松浦勇次
      19:00-19:25 鈴木元
      19:30-19:55 MAUDIE
      20:00-20:25 MUYOKU
      20:30-20:55 タカムラ
      21:00-21:25 慶皓
      21:30-21:55 宮田崇寿

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      11月の時もそうでしたが今回もSNS上の告知でこの日のことを12/27と勘違いしてしまい「じゆうにツナがる日!」などと書いてまたも大恥かいてしまったのと、いいね!等リアクションして頂いた方々には大変ご迷惑をお掛けしました。申し訳ございません。
      今回はアコースティックデーです。

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      こちら「 慶皓(ギョンホ) 」さんです。ちょうど昨年の今頃ここでご一緒して以来、なぜかSNSで私の記事をいつも気に入って下さっているようで、Facebookもさることながら特に閲覧率の低いtwitterの方もこまめに見て頂いており、この一年間非常に感謝しております。実際に会うのは一年ぶりなのですが、そのように常にツナがっている印象が強いのでそんなに久しぶりだとは気づかなかったです。
      今回はなんと、MAUDIEクリアファイルお買い上げ頂いたばかりか、ご覧のようにそれをご自身のステージに持ち込みマイクスタンドにクリップではさみ、そのままずっと歌ってくれました。こんなことはMAUDIE史上初でとてもありがたいことです。本当に深く感謝の意を表します。
      この方、この名前からもわかるように出身は韓国で(本名は吉永久保さんといって一年前に共演の時はこの本名名義でした)、2歳までは「パクギョンホ」というお名前だったそうです。MCを韓国語にしてみたり、歌詞もハングルや英語を交えたり、あと中国の広東語も話せるそうです。
      この後の打ち上げの時に初めて見たのですが、何と手品もこなします。バースペースにあったスプーンを借りてきて、それをチョチョッと手元で擦るとクイッと曲げてみせました。また、軽く撫でるとスプーンは元通りまっすぐに。最後はねじ曲げてへし折ってしまいました。
      あと、去年会ったときに聞いていましたが、この方は現役の「運び屋」さんでもあります。何の?っていったら皆さんも日頃よく使っているアレの、ですよ。私も福祉の仕事関係でずいぶんお世話になっております。元々は天下のJ社から、今は足立区も通るし私も随分利用させて頂いているT社にお勤めとのことで。この日も明日朝早いと言ってました。大晦日は夜勤だそうで。その日はどこの「運び屋」さんも終夜稼働で大変ですよね。お勤めご苦労様です。尊敬します。

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      トリは宮田さんです。こないだ私がやはり日付間違えてSNS上で告知したときも一緒でした。私がMr.ChildrenのHANABIをパロディで(MAUDIEプレ引退バージョン)歌ったら気に入ってくれて「俺、MAUDIEさんもマジで好きなんすよー」と話していましたが、ちょうどそのMCの直前にやった曲が「好きだよー♪」と歌うラブソングだっただけにこっぱずかしい感じでした(笑)。

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      今年も一年、FIREBIRDさんには本当にお世話になりました。来年の予定も早くも二つほど決めて頂いてますし、今回も共演(三回連続らしい)となりました「タカムラ」さん、素朴で真面目な26歳の弾き語り好青年ですが彼が「ここはいつも温かい」と言ってましたが私も全くの同感です。好き勝手自由に(もちろん時間とかは守らないとですが)やらせてもらって尚且気に入ってもらえる、そんな場所がどこにでもあるわけではなく、ここには何か特別なものがある気がします。

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      私の写っている写真は宮田さんから頂きました。
      とてもありがたいので掲載させて頂きます。しかも3枚全部。重ね重ね感謝しております。
      ありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願い致します。
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      1.Nottemasen
      2.Mainstream
      3.Mumeijin
      4.Zero Zero March
      5.Monster Smokestacks


      ・・・B面コーナーも、今回のパロディにちなんでこちらです・・・

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      ・・・2008(平成20)年9月発売、Mr.Children「HANABI」のシングル盤です。これを最後にしばらくミスチルのシングルはCD発売をやめて配信限定になっていたそうなのですが、高価なアルバムよりシングルなら買うという人も増えてきている最近の傾向に合わせて、今はまたシングルCDを出すようになったみたいです。これも時代を反映していて面白い現象ですね。確かに2008年頃と比べたら配信ってあまり今はピンと来ないし、絶滅するかと思われたシングルCDは私も最近たまに買ってたりするので。
      この曲はフジテレビ月9ドラマ「コード・ブルー」の主題歌として知られ、初回シリーズから今年の3シリーズ目まで曲を変えなかったですが、これはプロデューサーが「HANABI」を登場人物と同じくドラマに欠かせない存在と位置づけているからなのだそうです。私は過去2回よりも今年の夏やってた新シリーズの方がよく見てました。ドクターヘリの話は実際のニュースなどでもよく聞かれますが、今回のシリーズでは若手が成長していく姿や、結婚や出産、家庭など救急隊員のプライベートな姿が生々しく描かれていたことと、主演の山ピーの冷徹さが夏の暑さのなかで見るには心苦しく、なんか見たいような見たくないような感じでした。あと、このHANABIという曲自体は以前よく野外ライヴシリーズでご一緒していた〜es〜という桜井和寿そっくりさんシンガー(顔は似てない)がよく歌っていたのが印象に残っています。
      B面(カップリング)は「タダダキアッテ」「夏が終わる〜夏の日のオマージュ〜」という2曲。前者は後にリリースされた「タガタメ」という名バラードの原型になった曲だそうで、後者は夏の終わりに聴くと本当に切なくなる、これも珠玉のバラード。夏の終わりっていうのは本当に寂しいものですね、と書いてたらきょうは「年が終わる」日だったりもします。夏と比べると、年の終わりってなんか寂しさとワクワク感が同居してる感じでもありますよね。
      以上「大晦日のオマージュ」としてのB面コーナーでした。
      では最後に、なぜか新松戸界隈で密かな引退ブーム(笑)になっている昨今にちなんで(きょうで引退しますと言った直後に今後の予定の話するなど辻褄が合わなくなってきてますが)「HANABI」のMAUDIEプレ引退バージョンで歌います。

      ♪18年もくだらない歌 歌い続けて埒あかないから
      もう引退 もう引退
      もう引退 もう引退
      どれだけ早く 引退できるだろう~♪(ウソ)

      ・・・今年も一年、お世話になりました。
      皆様、よいお年を!そして良い音しよう(何じゃそりゃ)!!!

      | - | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      12/9「いちじくの日!」〜おかえりなさい浪江の町は百花繚乱!常磐線は一つです〜
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        12/9(土)
        福島県双葉郡浪江町
        仮設商店街まち・なみ・まるしぇ
        「まるしぇの日ステージイベント」

        17406_60220_img-0001.jpg
        福島県で初めてのライブ、しかもあのB級グルメの焼きそばで有名な浪江町のまるしぇイベントに出演してきました。今年の春に避難指示解除準備区域、居住制限区域から解除され、これから復興してゆく町を訪れるにあたり、いつもとは違った緊張感があったことは確かです。

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        現在の浪江町は、震災当時で2万人強の住民のかたの大半が現在もなお県内および県外に避難中であり、254世帯362人というのが平成29年8月末時点での人口だそうです。
        JR常磐線は、この春に浪江〜原ノ町間(北側)が再開通していますが、冨岡〜浪江間(南側)は沿線のなかで原発に最も近い区域であるため、あとしばらくはまだ不通の状態が続く見通し。この区間には約2年ほど前から代行バスが開通しており、今回はそれに乗って移動しました。
        JR常磐線といえば、私が普段利用している亀有駅も同じです。かつて最寄り駅だった我孫子も、幼き日を過ごした柏もみんな常磐線。沿線ひとすじに生きてきた私としては、本来は一本のレールで繋がっている(上野から仙台まで)はずの常磐線が3.11のあの日以来、未だに途絶えている区間がある現実を改めて思い知らされました。

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        代行バスはつい最近、今年の秋から一日に片道5〜6便と増発されてはいますが、途中、大熊町、双葉町という帰宅困難区域を通るため、その間は窓を開けないようにとの案内がガイドさんからありました。車中から見える、未だに人が帰れない街の風景の数々に言葉を失いました。閉鎖されたガソリンスタンド、「おいしいお米」と書かれた看板も痛々しい直売所、ケーズデンキやすき家など、何処でも見かけるチェーン店も閉められたまま。バスが走っている国道6号線だけが稼働しているようにも見えました。6号線といえば、やはり常磐線と同じく私の地元から一本で繋がっています。帰宅困難区域を抜けたと見られるや、もうすぐに浪江に着きました。途中、国道から左折して駅に向かう途中にまるしぇの会場が見え、たくさん人が集まっているのでちょっと安心しました。何しろすぐ近くがまだ帰宅困難なわけで、浪江駅でバスを降りてまるしぇのある町役場まで歩くのにも、普通に歩いてよいのだろうか、通りがかりの車の中の人から注意されたりはしないだろうか、と不安にもなりました。バスで通った道を少し戻る形で会場まで歩く途中、何人かの住民らしき人
        に会いましたが、今は住めるといっても実際には避難先からほとんど人が戻ってきていない、というのが現状のようです。

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        ご覧のように放置されたらしき商店の建物もありました。自動販売機も動いてないようなものが幾つもあり、途中、警察署があってその近辺の自販機は普通に買えそうな感じでした。そんな風に不安になりながら歩いているうちにクリスマスソングらしき活気ある音楽が聴こえてきました。

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        こちらが会場となる浪江町役場の入口です。到着して1時間後にはもう出番ですが、庁舎内に私などのためにわざわざ控室をご用意下さったので使わせて頂きました。この庁舎も、今年の春から再開されたばかりだそうで。避難指示解除からまだ半年ほどでひと気もまばらな街で、ここだけ人が密集しているかのように会場は熱気に満ちていました。

        その要因の一つが、このように県内県外からいくつものチームが揃うよさこい演舞です。
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        クリスマスシーズンとあってサンタさんの衣裳もちらほら。全チーム揃っての合同演舞は圧巻でした。ドラマの金八先生で卒業のときにクラス全員で踊ることで有名な「どっこいしょーどっこいしょー」のソーラン節もアンコールで披露され予定時間を超えての大盛り上がりでした。なぜ時間押ししたかといえば、このあとメインのビッグゲストの到着を待っていたからなのです。

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        今年日本一になった福岡ソフトバンクホークスの内川聖一選手、シーズン中は怪我に泣かされたもののクライマックスシリーズでは4試合連続本塁打でMVP、続く日本シリーズでも古巣・横浜相手にMVPに近いくらいの大活躍でした。この写真は私のライブから約1時間後(その間はよさこい)のことですが、ご覧のように報道陣も多数詰めかけ大盛況。私も数日前に、あの内川が来ると知ってとても楽しみにしていました。向かって左側が御本人ですが、真ん中に立っているユニホーム姿のひとは商店街のそっくりさんです(笑)。右側の上林誠知(せいじ)選手は今シーズンにレギュラー外野手の座を射止めた22歳のまさに若鷹。オフでは一緒に自主トレしたり食事してるという内川選手とは逆にポストシーズンで不振に陥り、シリーズでは出場機会に恵まれず、日本一の歓喜の瞬間に一人悔し泣きしていたあの選手といえばご記憶の方も多いと思われます。無念の思いはきっと2020年の侍ジャパンに活かされることでしょう。
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        そういえば、私のライブの時からずっと小さな女の子のいる家族連れが最前列に陣取っていて、ゼロゼロマーチもしっかり聴いていって下さったのですが、実はこのトークショーのために場所取りをしていたホークスファン一家のようです。両選手が登場するといつの間にか家族揃ってユニホーム姿になっていました。質問コーナーでは女の子が何か聞いてたようですが、好きな食べ物のこと?だったかな、よくわからなかったです(笑)。あと、別のファンの方から現在のクライマックスや日本シリーズの制度のことについて聞かれると内川選手「レギュラーシーズン143試合の価値を高めるためにも、やはり優勝チーム同士が戦うべき。でも、結局は(優勝した)広島でも(古巣で3位の)横浜でも、どっちが来ても嫌ですね」と、テレビ取材が来てないことを確認しつつ本音のコメントしてました。また「ヒットが打てないときにどうしたらいいですか?」という野球少年の質問に対しては「今だけ結果がよければいいというものではなく、いつか打ってやろうという気持ちで日々練習することが大切。これは野球以外のどんなことでも同じ
        で、いつか良い結果を出すために日々努力を惜しまないこと」と、大打者ならではの貴重なコメントも。最後はファンと一緒に皆で餅つきも。ついた餅はその場で急きょ、お雑煮が作られトークショー終了後に皆さんに振るまわれ私も頂いてきました。

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        帰りに有名な浪江焼きそば(ホークスのお二人もトークショー内で食べてました)を買っていこうとしたらいつの間にかまるしぇは早々と店じまいされており、かわりにいわき駅で買ってきました。少し前に知人から頂いたことがあり、私的には二度めの浪江焼きそばですが、濃厚なソースと太麺のバランスがとても絶妙で歯ごたえもやみつきになる感じですね。震災後に避難指示があってからも、場所を変えて焼きそばを作り続けてB級グルメのグランプリを獲得したという魂の逸品でございます。
        帰りのバスでも、沿道の街に殆ど明かりが灯らない光景も目に焼き付けてきました。いつの日かこの地で明るい夜景が見られますように。そして、常磐線が早く再び一本につながりますよう、お祈り申し上げつつ、浪江の皆さんに感謝致します。またお会いできるのを楽しみにしております。ありがとうございました。

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        ・・・今回のB面コーナーは、浪江の街へ人々が戻ってきたことを祝し、この曲で・・・

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        ・・・1976年4月17日発売、シン・リジイの代表的名曲「The Boys Are Back In Town」邦題は「ヤツらは町へ」町へ、のあとは「戻ってきた」ですよね訳するに(画像は検索で見つけたある方のブログから頂いております。いつもながら勝手に拝借してすみません)。76年というともう40年以上も前ですが、時代背景からしてベトナム戦争帰りの兵士のことを歌っているようですが、やっぱりアイリッシュ魂というのは独特のものがありますね。80年代に入ってからのバンドの最後の頃はメタルっぽく売ってたですが、それよりこの頃の方がジャンル云々なんて抜きにしてカッコよいと思います。以前に当コーナーで書いた「こんばんは。ボン・ジョヴィのジョン・ボン・ジョヴィです」の、あのジョンさんもカバーしてたことでも有名(そういえばBJ BAND最近元気かな?)。私がこれの初めて聴いたのは、そのジョンさんのカバーで少しリバイバルしていた時期に出た「DEDICATION」というベスト盤でした。フィル・リノットが現役バリバリ36歳の若さで亡くなってから5年後の91年頃の事ですが、名曲の数々に酔いしれ改めてファンになりました。アルバム最後にDedicationという未発表曲(生前のフィルの声に後から演奏をかぶせたらしい)があるのですが、そこだけCDの音とびがあったのを覚えています。
        このシングルのB面は「Emerald」そう、エメラルドといえば、常磐線のイメージカラーのエメラルドグリーン、おもに首都圏エリア(上野から取手、いや今では品川からも)に限ってかもしれませんが、この曲が出た40年前から今でも、ずっと常磐線といえばエメラルドです。そして、この常磐線は本来、仙台まで一つに繋がっているのです。幼少の頃、私の家に「常磐線各駅停車」というエメラルド色の本があって、上野から仙台までの全駅が紹介されていました。浪江もそのとき初めて知りました。いまだ復旧していない双葉や夜ノ森といった駅名も見た記憶があります。ちなみに、北千住の紹介のページで「千住のお化け煙突」のことを知り、これが後年私のデビュー作のヒントになった、というのもこの本からです。常磐線沿線ひとすじに生きてきた私としては、震災で途絶えた一本の線(現在いわき〜冨岡まで復旧)が浪江までたどり着いたら再びつながるので、早くそんな日が来ますように(2019年頃の予定だそうです)祈りたいです。
        以上、B面コーナーでした。浪江の皆さん、またお会いしましょう。
        メリークリスマス!!!
        | - | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        12/5「ひとつごうの日!」〜一都合あって欠席したラスボスの穴埋めを般若の如く!?〜
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          12/5(火)
          市川真間Almanac House
          「Maggie's Tune」
          MAUDIE/鍵屋鍵助/マイスタースズキ

          今月のMaggie's Tuneはスケジュール表にも追記しましたが、1月を無しにして前倒しで年末にもう一回やる予定でしたが、1月やることになったので、年末は無しです。なのでこれが今年ラストになりますが、あれ?年内引退じゃなかったの?じゃあもう次はないのでは!?というのはまあさておき。今回はMaggie's Tuneの主「ラスボス(それはマイスター氏だろという説もあるが)」小原繁久氏が諸事情により「遅れる」との事でしたが結局、最後まで姿を現すことなく終了。私らの帰ったあと(23時過ぎ)に到着したようですが「小原繁久ショウ」時代にも一度似たようなことがありましたが、あの時はお客様も沢山いらしたのが今回は一人もいなかったため、公開練習の会のようになってしまったため、私も異例のMC一切抜き、曲間休みなしノーブレイクで5曲、鬼気迫る勢いで一気に終えました。野外だと最初はゼロでも途中から通りがかりで見てくれる人がいたりするのでこういうやり方はしませんが、たまにはアリかなと思いまして。そしたら後でマイスター氏から「きょうのMC無しは良かったよ」と言われました(笑)。

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          数年前にここでご一緒したことのある鍵屋鍵助さん。その時はライブ全体が終わった後に友人を連れて突然乱入するかのように歌い始め、弾き語りではなくオケを使って宴会芸みたいな感じで仲間と盛り上がってた感じでした。その時は何かゲリラ的に殴り込んできたようで正直、あまり感じよくなかったと思うのですが、今回は王道の弾き語りだったので安心しました。

          その後も繁ちゃん待ちしましたが、本人から電話もあり無理そうなので、お客様もいないまま終了。この続きは来年に持ち越しとなりました。

          1.Skip
          2.Live Wire
          3.Nottemasen
          4.Zero Zero March
          5.Tomorrow Will Be Glorious


          ・・・今回のB面コーナーは鍵屋鍵助さんの得意のレパートリーであるこちらです・・・

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          ・・・1985年発売、ディヴィッド・リー・ロスがVAN HALENを脱退直後にリリースしたソロデビュー作からのシングル「Just A Gigolo」もともと4曲しか入ってなかったEP盤「CRAZY FROM THE HEAT」のA面2曲めで、B面1曲めにはビーチボーイズの「California Girls」が入っており、どちらも当時ヒットしました。写真の12inchマキシシングルはUK盤のようでB面は同曲のリミックスバージョンだそうです。日本語でエロオヤジ的にアレンジして歌ってる鍵屋氏がこれを元ネタにしているのがこのDLRカバーバージョンなのかどうかはわかりませんが、オリジナルはかなり昔で1929年にオーストリアで作られたタンゴ楽曲とされています。それをジャズシンガーのルイ・プリマ氏が1956年に「I Ain't Got Nobody」という、これまた20世紀初め頃からある別の楽曲とくっつけてメドレーにしたものが有名になり、以来この2曲はワンセットで1曲と世界的に認知されるようになったらしいです。声もよく似ているダイヤモンド・デイヴのイメージにはピッタリのカバーでしたが、その数年前にはYMCAやマッチョマンで知られるヴィレッジ・ピープルもこの2曲メドレーをカバーしていたと今回初めて知りました。私的にはデイヴのバージョンしか知らなかったため、これをご紹介しました。発売当時はヴァン・ヘイレンとあまりにも違いすぎるので幻滅した記憶がありますが、その時は見る気にもなれなかったMVも今見てみると、80年代の風刺がなんともお見事。マイケル・ジャクソンやシンディ・ローパー、ビリー・アイドル、ウィリー・ネルソン、ボーイ・ジョージなどのそっくりさんが登場するパロディ動画みたいになっており、リアルタイムでよくこれだけネタにできたものだと感心してしまいます。ジャジーな曲調も昔やるよりバンドに復帰した今やる方が似合ってる気もしないでもないですが。
          以上、B面コーナーでした。
          現在福島県は浪江町に向かって北上中です。次回をお楽しみに!

          | - | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          11/25「いいニッコーの日!」〜本当にいい日光を浴びてしかしライブはイッコーになりどんだけ反省!?〜
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            11/25(土)
            「にこにこフェスタ2017」
            道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣

            13:00〜13:30 Nazki
            14:00〜14:30 Nazki
            15:00〜15:30 MAUDIE featuring Shingo Matsuda
            (12:00〜12:30の1回目ステージは事情により中止、15:00からの一回のみ行いました。大変ご迷惑をお掛けしました)

            11/25=いいニッコーの日、とは、例によって私が考えた、のではなく、この道の駅日光ニコニコ本陣のホームページに実際にそう書いてあったのです。正確には「良いニッコーの日」となっていましたが「良い」だと41/25という、あり得ない日付になってしまう(ツッコミ失礼しました)ので「いい」にしました。日光での初陣ですが最寄り駅が「下今市」だけに結果は「イマイチ」失敬、というか自業自得です。歌とダンスで全国巡業中の「Nazki(ナツキ)」さんというイケメンシンガーのかたと二回ずつステージを分けあう文字通りの「ニコニコ(二個二個)ライブ」のはずが私の12:00からの一回目に間に合わなくなってしまいました。朝寝坊したのと、それでも時間的にはまだ間に合うはずが、北千住からの東武特急スペーシアが満席で、立席不可ということで乗車できず、ホームの目の前にいながら列車を逃すという事態にみまわれ、後発の特急で向かうも着いたのは既に一回目の終了予定時間に達しており、それでもスタッフのかたからは「少し演奏しますか?」と聞いて下さったのですが、一応中止ということで。申し訳ござい
            ません。東武特急は全席指定で満席だと乗せてもらえないというルールがあることも学びましたが、皆様には大変ご迷惑をお掛け致しました。

            スペーシア
            スペース足りずに
            のってません
            (字余りお粗末様)

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            こちらは、13:00〜と14:00〜の二回ステージで「いいニッコー」を浴びつつ歌って踊るNazkiさん、特に二回目のときに、写真に写っている最前列の女の子姉妹がNazkiさんのダンスを見て大喜びし、手を振ったり体を揺さぶったりと大はしゃぎでした。
            「Summer Boy」ナツキだけになつきの良い子達に恵まれ秋が終わってもまた夏が来るとはこれいかに!?マネージャーさんが配っていたフライヤーを見ると群馬県出身のようですが、なぜか「東京から来た」ということを強調していました。隣県だけに栃木と群馬は仲が悪い等の事情があるのでしょうか?今年で活動10周年だそうです。

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            この日は道の駅に隣接する「船村徹ミュージアム」も、来場者20万人達成ということで、20万人目のお客様夫婦を日光の市長さんが表彰するというセレモニーも行われていました。これまたいい日光に照らされておりますね。「唄は心でつくる」というのが亡き船村先生の教えだそうです。

            色々ありましたが道の駅日光の皆様、本当にありがとうございました。3時の回でもまだ前半はいいニッコーに当たりながらの枠は一個に減りながらも良いニコニコライブができたと思っております。またニコニコ笑顔でお会いできるのを楽しみにしております。

            1.Skip
            2.Nottemasen
            3.It's a Sumo World
            4.Shape Of You
            5.Mumeijin
            6.Zero Zero March
            7.Monster Smokestacks

            ・・・さて、日光といえば、今回の事態も見ざる言わざる聞かざるの新たな黒歴史誕生か!?(失敬)といったところで、こちらです・・・

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            ・・・みざる=ミザルーいわざるきかざる、ということで1962年発売、デイック・ディル&ザ・デル・トーンズのシングル盤「Misirlou」です。この曲といえば90年代に映画「パルプ・フィクション」のテーマで一躍有名になりK-1のピーター・アーツのテーマにも使われてました。60年代から活躍する「サーフギターの王様」ディック・ディル氏もこの時に一躍脚光を浴び80歳を超える今もバリバリ現役活動中。もともとは中東のトラディショナルソングとして100年以上も前からあるのだそうですが、このミザルーを世界的に有名にしたのがこの人。いわれてみれば確かにマイナーな曲調は中東っぽいですよね。私はこれを中学生の時にビーチ・ボーイズのアルバム「SURFIN' USA」で知りました。それは1963年の作品なので1年後のカバーだったということですね。後年パルプフィクションが流行った時には何で今さらコレが!?などと思ったものです。ブラックアイドピーズのカバーの時(2006年頃)にはまたアレかよとか思ってました。私にもこの曲を実は古くから知っているというブラックなまでに濃いい(!?)歴史がありますが、今までその事実をイワザルー、リバイバルヒットしてもキカザルー、だったミザルーを今回紹介したでゴザルー、のB面コーナーでした。あっと、すみませんB面は「Eight Till Midnight」というベタベタのサーフロックインストナンバーでした。「8時から深夜まで」という名の通り今宵もふけてまいりましたが、年末にもう一本、遠征の予定ありますが、きょうから12月、またお目にかかりましょう!

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