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12/5「ひとつごうの日!」〜一都合あって欠席したラスボスの穴埋めを般若の如く!?〜
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    12/5(火)
    市川真間Almanac House
    「Maggie's Tune」
    MAUDIE/鍵屋鍵助/マイスタースズキ

    今月のMaggie's Tuneはスケジュール表にも追記しましたが、1月を無しにして前倒しで年末にもう一回やる予定でしたが、1月やることになったので、年末は無しです。なのでこれが今年ラストになりますが、あれ?年内引退じゃなかったの?じゃあもう次はないのでは!?というのはまあさておき。今回はMaggie's Tuneの主「ラスボス(それはマイスター氏だろという説もあるが)」小原繁久氏が諸事情により「遅れる」との事でしたが結局、最後まで姿を現すことなく終了。私らの帰ったあと(23時過ぎ)に到着したようですが「小原繁久ショウ」時代にも一度似たようなことがありましたが、あの時はお客様も沢山いらしたのが今回は一人もいなかったため、公開練習の会のようになってしまったため、私も異例のMC一切抜き、曲間休みなしノーブレイクで5曲、鬼気迫る勢いで一気に終えました。野外だと最初はゼロでも途中から通りがかりで見てくれる人がいたりするのでこういうやり方はしませんが、たまにはアリかなと思いまして。そしたら後でマイスター氏から「きょうのMC無しは良かったよ」と言われました(笑)。

    1512602615726.jpg
    数年前にここでご一緒したことのある鍵屋鍵助さん。その時はライブ全体が終わった後に友人を連れて突然乱入するかのように歌い始め、弾き語りではなくオケを使って宴会芸みたいな感じで仲間と盛り上がってた感じでした。その時は何かゲリラ的に殴り込んできたようで正直、あまり感じよくなかったと思うのですが、今回は王道の弾き語りだったので安心しました。

    その後も繁ちゃん待ちしましたが、本人から電話もあり無理そうなので、お客様もいないまま終了。この続きは来年に持ち越しとなりました。

    1.Skip
    2.Live Wire
    3.Nottemasen
    4.Zero Zero March
    5.Tomorrow Will Be Glorious


    ・・・今回のB面コーナーは鍵屋鍵助さんの得意のレパートリーであるこちらです・・・

    R-2414438-1435929638-9152.jpeg.jpg
    ・・・1985年発売、ディヴィッド・リー・ロスがVAN HALENを脱退直後にリリースしたソロデビュー作からのシングル「Just A Gigolo」もともと4曲しか入ってなかったEP盤「CRAZY FROM THE HEAT」のA面2曲めで、B面1曲めにはビーチボーイズの「California Girls」が入っており、どちらも当時ヒットしました。写真の12inchマキシシングルはUK盤のようでB面は同曲のリミックスバージョンだそうです。日本語でエロオヤジ的にアレンジして歌ってる鍵屋氏がこれを元ネタにしているのがこのDLRカバーバージョンなのかどうかはわかりませんが、オリジナルはかなり昔で1929年にオーストリアで作られたタンゴ楽曲とされています。それをジャズシンガーのルイ・プリマ氏が1956年に「I Ain't Got Nobody」という、これまた20世紀初め頃からある別の楽曲とくっつけてメドレーにしたものが有名になり、以来この2曲はワンセットで1曲と世界的に認知されるようになったらしいです。声もよく似ているダイヤモンド・デイヴのイメージにはピッタリのカバーでしたが、その数年前にはYMCAやマッチョマンで知られるヴィレッジ・ピープルもこの2曲メドレーをカバーしていたと今回初めて知りました。私的にはデイヴのバージョンしか知らなかったため、これをご紹介しました。発売当時はヴァン・ヘイレンとあまりにも違いすぎるので幻滅した記憶がありますが、その時は見る気にもなれなかったMVも今見てみると、80年代の風刺がなんともお見事。マイケル・ジャクソンやシンディ・ローパー、ビリー・アイドル、ウィリー・ネルソン、ボーイ・ジョージなどのそっくりさんが登場するパロディ動画みたいになっており、リアルタイムでよくこれだけネタにできたものだと感心してしまいます。ジャジーな曲調も昔やるよりバンドに復帰した今やる方が似合ってる気もしないでもないですが。
    以上、B面コーナーでした。
    現在福島県は浪江町に向かって北上中です。次回をお楽しみに!

    | - | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    11/25「いいニッコーの日!」〜本当にいい日光を浴びてしかしライブはイッコーになりどんだけ反省!?〜
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      1511861615302.jpg
      11/25(土)
      「にこにこフェスタ2017」
      道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣

      13:00〜13:30 Nazki
      14:00〜14:30 Nazki
      15:00〜15:30 MAUDIE featuring Shingo Matsuda
      (12:00〜12:30の1回目ステージは事情により中止、15:00からの一回のみ行いました。大変ご迷惑をお掛けしました)

      11/25=いいニッコーの日、とは、例によって私が考えた、のではなく、この道の駅日光ニコニコ本陣のホームページに実際にそう書いてあったのです。正確には「良いニッコーの日」となっていましたが「良い」だと41/25という、あり得ない日付になってしまう(ツッコミ失礼しました)ので「いい」にしました。日光での初陣ですが最寄り駅が「下今市」だけに結果は「イマイチ」失敬、というか自業自得です。歌とダンスで全国巡業中の「Nazki(ナツキ)」さんというイケメンシンガーのかたと二回ずつステージを分けあう文字通りの「ニコニコ(二個二個)ライブ」のはずが私の12:00からの一回目に間に合わなくなってしまいました。朝寝坊したのと、それでも時間的にはまだ間に合うはずが、北千住からの東武特急スペーシアが満席で、立席不可ということで乗車できず、ホームの目の前にいながら列車を逃すという事態にみまわれ、後発の特急で向かうも着いたのは既に一回目の終了予定時間に達しており、それでもスタッフのかたからは「少し演奏しますか?」と聞いて下さったのですが、一応中止ということで。申し訳ござい
      ません。東武特急は全席指定で満席だと乗せてもらえないというルールがあることも学びましたが、皆様には大変ご迷惑をお掛け致しました。

      スペーシア
      スペース足りずに
      のってません
      (字余りお粗末様)

      1511861582034.jpg
      こちらは、13:00〜と14:00〜の二回ステージで「いいニッコー」を浴びつつ歌って踊るNazkiさん、特に二回目のときに、写真に写っている最前列の女の子姉妹がNazkiさんのダンスを見て大喜びし、手を振ったり体を揺さぶったりと大はしゃぎでした。
      「Summer Boy」ナツキだけになつきの良い子達に恵まれ秋が終わってもまた夏が来るとはこれいかに!?マネージャーさんが配っていたフライヤーを見ると群馬県出身のようですが、なぜか「東京から来た」ということを強調していました。隣県だけに栃木と群馬は仲が悪い等の事情があるのでしょうか?今年で活動10周年だそうです。

      1511861602265.jpg
      この日は道の駅に隣接する「船村徹ミュージアム」も、来場者20万人達成ということで、20万人目のお客様夫婦を日光の市長さんが表彰するというセレモニーも行われていました。これまたいい日光に照らされておりますね。「唄は心でつくる」というのが亡き船村先生の教えだそうです。

      色々ありましたが道の駅日光の皆様、本当にありがとうございました。3時の回でもまだ前半はいいニッコーに当たりながらの枠は一個に減りながらも良いニコニコライブができたと思っております。またニコニコ笑顔でお会いできるのを楽しみにしております。

      1.Skip
      2.Nottemasen
      3.It's a Sumo World
      4.Shape Of You
      5.Mumeijin
      6.Zero Zero March
      7.Monster Smokestacks

      ・・・さて、日光といえば、今回の事態も見ざる言わざる聞かざるの新たな黒歴史誕生か!?(失敬)といったところで、こちらです・・・

      1511861629371.jpg
      ・・・みざる=ミザルーいわざるきかざる、ということで1962年発売、デイック・ディル&ザ・デル・トーンズのシングル盤「Misirlou」です。この曲といえば90年代に映画「パルプ・フィクション」のテーマで一躍有名になりK-1のピーター・アーツのテーマにも使われてました。60年代から活躍する「サーフギターの王様」ディック・ディル氏もこの時に一躍脚光を浴び80歳を超える今もバリバリ現役活動中。もともとは中東のトラディショナルソングとして100年以上も前からあるのだそうですが、このミザルーを世界的に有名にしたのがこの人。いわれてみれば確かにマイナーな曲調は中東っぽいですよね。私はこれを中学生の時にビーチ・ボーイズのアルバム「SURFIN' USA」で知りました。それは1963年の作品なので1年後のカバーだったということですね。後年パルプフィクションが流行った時には何で今さらコレが!?などと思ったものです。ブラックアイドピーズのカバーの時(2006年頃)にはまたアレかよとか思ってました。私にもこの曲を実は古くから知っているというブラックなまでに濃いい(!?)歴史がありますが、今までその事実をイワザルー、リバイバルヒットしてもキカザルー、だったミザルーを今回紹介したでゴザルー、のB面コーナーでした。あっと、すみませんB面は「Eight Till Midnight」というベタベタのサーフロックインストナンバーでした。「8時から深夜まで」という名の通り今宵もふけてまいりましたが、年末にもう一本、遠征の予定ありますが、きょうから12月、またお目にかかりましょう!

      | - | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      11/8&11/14「いい奴&いい意志の日!」とっぱつ的に間違えてプレ引退の意思表示するのは結構いい奴!?〜
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        tn-0006.jpeg
        11/8(水)新松戸FIREBIRD
        「Being Alone Is Fashion」

        18:00-18:20 コースケ
        18:25-18:45 日野大輔
        18:50-19:10 とみたそうた。
        19:15-19:35 柴田一樹
        19:40-19:50 MAUDIE
          休憩
        20:05-20:25 タカムラ
        20:30-20:50 スズキエリ
        20:55-21:15 豊田ヨウスケ
        21:20-21:40 HAL=tonny
        21:45-22:05 宮田崇寿

        今回のFIREBIRDですが、Facebookでいつも通り告知するときに11/8を10/8と勘違いして、きょうは「とっぱつの日!」などと「突発的に」書いてしまいました。夕方に会場に出向く頃に気づいて訂正しましたが、11/8だったら「いいやの日!」とでもしたくなるところなのでもう「いいや」って感じで記事を消したりすることなく訂正文を添えてそのままにしてあります。

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        こちらは、フライヤーに名前「のってませーん!」が急遽出演の決まったという「HAL=tonny」さんという方、普段は都心の方でライブハウスのスタッフをひているそうです。「みなさん固いですね。では手拍子を」などと若干ぎこちない感じの(失敬)MCがよかったです。

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        昨年末にご一緒している宮田さん。あの時は当日ちょうどSMAP×SMAPの最終回の放送中で、それにちなんで私が「今日で引退します」と言ったら「僕も引退します」と、他にも引退者が続出するというエキサイティングな一夜でしたね。あれから早くも一年が経とうというのに、引退セレモニーは今回もまだまだ続いております(笑)。そういえばこの日共演した「スズキエリ」さんという方も宮田さんと同じく新松戸が地元で同じ中学だったとか。先生の名前とか地元トークで盛り上がっておりました。やっぱりFIREBIRDは「いい奴」ばかりで良いですね。

        1.Live Wire
        2.Nottemasen
        3.Sail Away
        4.Zero Zero March
        5.Monster Smokestacks


        11/14(火)市川真間Almanac House
        「Maggie's Tune」

        小原繁久/MAUDIE/大西恭兵/マイスタースズキ(布元孝さんパーカッション参加)

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        今回のアルマナックは非常に内輪受けながら非常に盛り上がり残念すぎて面白いライブでした(笑)。写真のように、千葉県立博物館のきのこライブでもお世話になりました布元さんがカホンを叩き、千葉のなんちゃってBar等で活躍中の恭兵氏が歌う、繁久氏のときも同じくカホンに「新しい街」や「祝辞」ではマイスター氏も加わりバンド状態に。お客さんいないの勿体ないよね。私的には「MAUDIEプレ引退ツアー設立準備委員会開設まであと300日!計画直前スペシャル記念前夜祭オープニングシリーズ〜序章〜前哨戦」(Facebookの告知は確かこれであってたはず)に向けての「いい意志」表示ができたのではないかと。アンチサポーター向けチャントも各種出来上がり、これから厳しい冬に向けてのライブが楽しみです。お腹いっぱいなのにおかわりしたくなる(布元氏曰く)ステージが出来つつあるなか、良い機会に恵まれました。

        1.Live Wire
        2.Nottemasen
        3.The World Of Our Own(Extended Version)
        4.Mumeijin
        5.Shape Of You(Maudie's Retirement Version)
        6.Music Video Blues
        7.Zero Zero March
        8.Ohanami
        9.Monster Smokestacks

        ・・・今回のB面コーナー、こちらは冗談抜きで本当に残念なニュースがまたしても、ということで、こちらです・・・

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        ・・・1981年12月発売、AC/DC「Let's Get It Up」の米国盤シングルです。これは確か日本でも出ていたのを記憶していますが。この頃のAC/DCはかの名作「BACK IN BLACK」の大ヒットでまさに飛ぶ鳥を落とす勢い(と当時の雑誌に書いてあった覚えがある)で、満を持しての次作「FOR THOSE ABOUT TO ROCK」は1981〜82の年末年始に足かけ2年の全米No.1に輝きました。この曲はそのアルバムからの第一弾シングルカットとして、ライブ映像を使ったMVが当時、千葉テレビの月曜夜7時からやってた「テレジオ7(セブン)」という番組で見ました。司会のかた3人(男性2名女性1名)がいずれも音楽好きであることがコメントの端々にうかがえ、仕事だからしょうがなくしゃべってる感じがなくファンとして共有できる楽しみがあったのと、今では超簡単に観れてしまう洋楽のプロモーションビデオが当時はこの手の音楽番組でないと見られないため、それはそれはもう大変重宝したものです。ある一定年齢層の千葉県出身の方ならご存知かと思いますが。このビデオで狂ったように首を振りまくる(ヘッドバンギングという言葉もこれで覚えた)アンガス・ヤングも凄かったですが「あんなに激しく首振ってちゃんとギター弾けるんですかね?」との問いに、この「テレジオ7」に解説者としてよく出てた星子誠一氏(当時「音楽専科」という雑誌の編集長で後にヴィジュアル系専門誌の第一人者に)が「いやぁ、慣れてるんじゃないですか!?」と超適当なコメントで答えたのも凄かったです。
        ヘッドバンギングといえば、アルバムに「悪魔の招待状」という邦題がつけられ、ラジオのCMでも「史上最強のヘヴィメタルバンド」などと謳われていて、当時のAC/DCはメタルバンドして扱われていたのですが、アルバムを通して聴いているとそんな感じでもなく、むしろ泥臭いロックンロール的な印象があったのですが、唯一、たまたまラジオで聴いた「Snowballed」という曲がとてもスピーディーで、これ1曲だけならメタルっぽいなとも感じられ、非常に印象に残っていました。それが、このUS盤シングルのB面です。日本盤シングルのB面は「Back In Black」の未発表ライブバージョンだったそうですが、このSnowballedに思い入れが強いので、こちらをご紹介しました。
        改めて、マルコム・ヤング氏の御冥福をお祈りします。終始、首を振り両足を激しく上げ下げしている弟のアンガスに花形のリードギターを一任し、自分はリズムギターに徹し派手なアクションもしないという兄貴の生きざまに世界中の多くのファンが共鳴してきました。数年前に引退を表明されたときに、事情が事情でやむを得ないだけに悲しかったですが、やはり非常に残念な思いです。一口にリズムギターといっても、あの独特のサウンドとノリはマルコムならではのもの。かつてはワンパターンの極みともいわれ、メロディ重視の日本では評価が低かったものの、いつしかそれが美学となり、世界随一のとなっていく過程を私も時代と共に見てきました。この人の前では、引退なんて軽々しく言うもんじゃないなと、改めて反省しきりです。ありがとうございました。

        ・・・以上、B面コーナーでした。
        次回も遠征編ですよ。

        | - | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        11/3「いい実の日!」〜紅葉満開の九州芸術の杜でまさに実りの秋!?〜
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          今年もやって来ました。秋の九州場所でございます(うそ笑)。
          2年連続で出た佐賀のSMFは今までと違い11月の下旬に変わって若干スケジュール合わなくなったことと「今年こそメインステージで」という要望を出したら主催者様の逆鱗に触れたようで選考で落とされました(笑)。
          代わって昨年は「夢色音楽祭」(今年はエントリーしていませんが二日目が台風で中止になったらしいです)に出場した大分県、あれは街のなかでしたが今回は標高1000mあるという山々に囲まれた飯田(はんだ)高原にあり、榎木孝明氏をはじめ数名の著名人の美術館があることでも知られる「九州芸術の杜」という素敵な場所で行われる秋の芸術祭に参加できるチャンスに恵まれました。これも先の台風21号があって延期になり出演者の方にキャンセルが出たからでもあります。
          さらに出発当日になって羽田空港に向かう直行バスが渋滞で遅れたため代わりに電車とモノレールで空港に飛び込み北九州行きの飛行機にギリギリに間に合い、そこから深夜の特急を使って夜中に別府に入りカプセルで三時間ほど寝たあと、朝のうちに大浴場の温泉につかって九州横断バスで会場近くのバス停まで移動、降りたら意外と高原の平坦な道でしたので、10分ほどで芸術の杜に到着しました。ステージ設営、撤去は出演者もスタッフと一緒になって行うというアットホームな感じです。

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          こちらは終了後の集合写真。撮影したスタッフの白石さんという方、プロカメラマンらしき連写でこの時もいつの間にか何枚もバシバシ撮りまくっていて、Facebookにアップされていたのがこの一枚です。なかなかのナイスショットじゃないですか。

          23131834_954636691359605_1808421916698017433_n.jpg
          私のときに、たまたま美術館を訪れていた方もライブを観ていって下さいました。絶好の紅葉シーズン、山々に囲まれた高原の美術館、芸術の秋に最高のシチュエーションに流れるゼロの大行進はいかがなものだったでしょうか?
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          こちら、逆光でよく写っていなくて申し訳ないのですが芸術祭のトップを飾る「透明寺(クリアデラ)」さん、お話が面白くて午後の転換時間のときにも飛び入りでMCしていました。その午後の時のタンクローリーの話がなんとも素朴というか雑学的かつ哲学的で特に笑えました。そればかりか、帰りに私が大分市郊外の賀来というところに泊まる(温泉つきの安いホテルだったので)ことを話したらなんと、家が近くだからと車で送って頂いたのです。やまなみハイウェイや高速道路で大分市内まで走る途中、色んなお話しましたが「男はつらいよ」の大ファンなのだそうで映画も全作観たとのこと。私が近年、全国のあちこちのイベントに出演していることを「まるで寅さんの旅みたいですね」と言ってました。寅さんの地元はうちの近所ですよ、みたいな話しているうちに、別府の山からあちこちに見える湯けむりのことを言っら「ちょっと見てきますか」と、別府湾パーキングエリアに立ち寄り、ご覧のような別府湾の眺望まで案内して頂きました。写真右に見えるのは高崎山、有名ないわゆる猿山だそうです。
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          透明寺さん、本当にありがとうございました。お名前を奥切正さんといい、クリアデラとは同級生が大分でやっているショットバーの店名、それに漢字をあてたのが透明寺だそうです。

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          このイベントの主催する「杜の音楽隊」隊長の末広尚義(ひさよし)さん、普段は博多天神のWindyという、懐かしのグループサウンズなどを生演奏するお店に毎日出演しているそうです。
          それと、名前のわりには浜田省吾以外の曲も歌ってた「J-Boy」さん、夫婦子連れで来場の「つるさん」さん、クリアファイルを買って頂いた美術館の売店の方、スタッフの皆さん、色々ありがとうございました。

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          スケジュールに私の出番のあと、お昼休憩とありますが、実は今回特別にこの時間を使って皆さんで近くにある「エル・ランチョ・グランデ」という乗馬体験もできる牧場に行って昼食にカレーライスをご馳走になってしまいました。私は白石さんに車で送っていただいてこれまた感謝しております。食後にお皿は各自で洗うというお話でしたが、ここでも透明寺さんが皆の分を全部洗うという気遣いに、実に頭が下がります。せめてものお手伝いで私は洗い終えた皿を拭きに徹しました。エルランチョでランチとはこれいかに!?ごちそうさまでした。

          急きょ決まった大分遠征、不安もありましたが、やっぱり行ってよかったです。気がつけばギターケースの中の「荷物」も減ってるし。たった30分で客席もまばらなライブのためだけに何故?と思われるかもしれませんが、それこそ「それを言っちゃあおしまいよ」寅さんの旅回りもなんの意味もないと言ってるのと同じではないでしょうか。それに、去年までの「せっかく来たのに」感がなかったのは、次に繋がる出会いに恵まれたからでしょう。地道ながらも成果は徐々に上がってきている気が致します。

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          ちなみに、写真に見える客席の茶色いイスは、かつての平和台球場のものを譲り受けてのものだそうです。歴史というのはこうして繋がっていくものですね。席の足元にはドングリの実がいっぱい落ちてました。いい実の日、ていうのはこの日の夜にたまたま聞いたラジオ番組から拝借しました。「本当はきょうは文化の日だよ」というオチがつくのですが、まさに文化芸術に特化した実りの秋でございました。是非また来年も!?

          1.Skip
          2.Live Wire
          3.Nottemasen
          4.Zero Zero March
          5.Monster Smokestacks


          ・・・ということで今回のB面コーナーは透明寺(クリアデラ)さんへ感謝の意をこめて、氏がこの日歌っていたこの曲です・・・

          images-0005.jpeg
          ・・・1986(昭和61)年9月、アルバム宣伝のためのプロモ用なので非売品ですが、久保田利伸さんの名曲「Missing」私も含めシングルでのヒット曲だったと誤解してる人も多いようですが意外にも発売されたのはアルバムのみ。このようなプロモ盤も現在のレコード復活ブームで中古市場で結構出回っているみたいです。80年代の楽曲としては異例のダウンロード配信回数を記録していることからもヒット曲のイメージが強いようですが、私的にはかの「ギブUPまで待てない!ワールドプロレスリング」のエンディングテーマ(スタジオからのバラエティ二元中継をやめてからの)として、前田日明、高田延彦、越中詩郎、船木誠勝、山田恵一(後のアレを剥がされると滅茶滅茶怒るあの人)といったそうそうたる面々が黙々とトレーニングに励む姿をバックに流れるこの曲のイメージが強く、今も筋トレしてると自然にこのMissingを思い出すこともよくあります。B面は「Oh, What a Night」という、これも有名なファンキーナンバーですが日本語の「終わらない」と引っかけてライブで盛り上がる曲でもあります。昔、キリンMetsのCMで使われた時の動画が見れます(久保田利伸本人は登場しません)が、ニューヨークかどこかの街中を自転車のスタントチームが渋滞をすり抜けて走るという、動画のコメント欄にも書いてありましたが昔はこれがカッコよかったのかもしれませんが今見るとただの迷惑行為にしか思えません(笑)。古きよき時代ともいえる反面、現実的には今の方がよほどモラルや安全面に配慮があって良い時代と言えなくもなく複雑な心境ですが・・・


          ・・・以上、そろそろネタが切れて終わりそうで、また、誰からも続けてほしいと言われてもいないのに、単なる自己満足のブログで終わりたくないという理由から、なかなか「終わらない」B面コーナーでした。はたからはどうせ大して意味ないと(たぶん)思われている私の野外ライブ全国行脚もまた、行くたびに(経済的意味も含めて)今回で最後にしようなどと思うのですがそのわりにはなかなか「終わらない」ですねえ〜。行きは飛行機でバタバタでしたが帰りはゆっくり新幹線で来ましたので、いつもは遅いブログ更新も今度は車内で早めに出来ました。お昼に九州を出発しましたが気づいたらもう夜です。
          ♪おーわらなーい(Oh, what a night)
          日本シリーズは終わらないような白熱の展開の末、終わりました。
          「ファイト!九州」が今夜はVIVA!九州に。平和台球場はホークスが福岡に来たばかりのダイエー初期の頃に使ってたかなと。非常に大事な場面でエド・シーランのあの曲も流れていましたね(前回のブログ参照)。興奮冷めやらぬ一夜にレポート一気に書けました。
          ありがとうございました。またお目にかかりましょう!
          | - | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          10/20「いちおうツウレイの日!」〜新松戸では変態と呼ばれるのが一応通例です!?〜
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            10/20(金)新松戸FIREBIRD
            FIREBIRD presents
            Being Alone Is Fashion
            音欲の秋! SSW 9組大集合編!

            松浦勇次
            赤坂零式(天王洲アイル(仮))
            ピスたちお
            ロットン瑠唯
            タカムラ
            MAUDIE 
            佐藤せいご
            JAMES
            某ゆきの

            飛んで火に入る秋の火の鳥(笑)。今月二回目のFIREBIRDですが、ここの常連クラスの人たちに比べればまだまだです。

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            ここのブッキング担当でいつもお世話になっているロットン瑠唯さんとはバンドのほうは以前ありましたがソロでは初共演。日本人離れした英語詞で弾き語りなのに非常にロックを感じさせます。正直なところ私的には滅多にないことですが、素晴らしいと思いました。

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            こちらのタカムラさんという方は盛岡出身でとても素朴な感じで、あとでお話ししたら本当に生真面目な好青年でした。私の最近よくやる引退ギミックを話したら本気にされてしまったようなので、こういう方にはあまり変なジョークは言わない方がよいかなと反省して後でお詫びと訂正させて頂きました。

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            そしてやっぱり変態の極みといえばこのJAMESさん、私も共演回数が増えてきて曲もだんだん耳に残るようになりつつあります。Hey Ho Let's Go 自己嫌悪〜とかね。前にも書きましたがやっぱり大人しいリアクションをする人にほど絡んでいく傾向にあるようですね。あまりノリノリの反応をすると逆にスルーされるのが「通例」です(笑)。

            写真なくてすみませんがトリは「某(それがし)ゆきの」さん、共演二回目ですが、最後にHey Judeの節にへいじと引っ掛けて銭形平次を歌うのが「通例」のようです。後でお話ししましたが、メイクしてると結構恐い感じなのが素顔はとても気さくな方でした。

            以上、きょうも集客ゼロで決めての「銭が飛ぶ」(ノルマのこと)へいじつのライブを終えて、次回の新松戸FIREBIRDは11/8(水)になります。

            ・・・今回のB面コーナーはとある若手YouTuberさんが歌っているのを聴いて、本家のMVに行ってみたらとても面白くてついにはMAUDIEディスり用アンチサポーターソングの替え歌まで作ってしまったというこちらです・・・

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            ・・・先日、自転車事故で骨折し来日公演が延期になったエド・シーランの2017年1月発売、全米をはじめ世界各国でナンバーワンヒット、Spotifyでは史上最多の13億回再生されているという「Shape Of You」今どきシングルCDなんてのがありっこないと思ってたら写真のこれはドイツ盤らしいです(ドイツ語の表記が見られるため)。さすがにドイツは日本なみ、いやもしくはそれ以上にマメですねCDに関しては。むしろ今ならアナログ盤の7インチなんてあるかもと思いましたが、アルバム(12インチLP)しか出てないようです。B面はこの曲のアコースティックバージョンでこれがまたカッコいい!エドシーランといったら、ここ数年いつもビルボードの上位にいる人というイメージで詳しいことはヨクシーランだった(失敬)のですが、この1曲とさらにその弾き語りバージョンの存在を知ったことで今や私もイッシンフーランに聞き入っております(笑)。つい最近もプロ野球のクライマックスシリーズや日本シリーズを見てたらこの曲の木琴みたいな独特のイントロが聞こえてきたのですが、福岡ソフトバンクホークスで今5番を打ってる中村晃選手の登場曲に使われておりました。日本シリーズ第2戦でこの人、決勝打を放ちきょうの第5戦では一時逆転となる2点本塁打を打ってますが、エドシーランで登場してツーラン打つとはこれいかに!?的な、くだらないですねすみません。そういえば去年、大分の夢色音楽祭に出たときに同じ会場で歌ってたRef Riseっていう男性デュオが横浜DeNAベイスターズの嶺井博希選手の登場曲になってる話はあの時書きましたが、今回の日本シリーズでこの嶺井選手も今日の第5戦で決勝点につながる内野安打を打ってますし、かなり活躍してますね。絶妙のタイミングで繋がってるB面コーナー、素晴らしいですね(嘘)。それにしても、YouTubeでも出す曲殆ど億単位再生してるし、相当稼いでるはずなのにエドシーランさん、自転車乗るんですね。地球環境にも優しい英国紳士なのでしょうか。
            といったところで今回は、さっきかきましたがこの曲に合わせてMAUDIEをディスり倒す、ライブ中のチャントにはうってつけのこの替え歌を最後にお送りしましょう。サビのとこの♪オーアイオーアイオーアイオーアイの節で、さあ歌いましょう(爆)。

            Oh〜I Oh〜I Oh〜I Oh〜I
            I'm in love with your body

            引退〜引退〜引退〜引退
            クソつまんないMAUDIE

            Oh〜I Oh〜I Oh〜I Oh〜I
            I'm in love with your body

            変態〜変態〜変態〜変態
            ヘンなこと言うMAUDIE

            ご清聴ありがとうございました(笑)。
            ちなみに新松戸FIREBIRDではMCで変なことばかり言う私のようなやつを「変態」と呼ぶのが一応通例です。

            ・・・以上、B面コーナーでした。
            いま実は、明日の大分でのイベントに備えて飛行機で北九州まで来ています。
            日本シリーズのこと書いてるときに福岡にいるのですが、ソフトバンク負けたので第6戦が東京に帰ってからまだ見れます。きょうは機内にいて見れなかったため楽しみですね。またお会いしましょう!

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