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ロリポブログ!

Yet Another JUGEM.
5/10「ごじゆうの日!」〜暴走するくそやばいエンドレスに熱い弾き語りをご自由にどうぞ!?〜
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    5/10(木)新松戸FIREBIRD
    "第一回 新松戸ぽんぽこ祭"
    Open 17:00
    Start 17:30
    Live
    17:30-17:50 セキヤ
    17:55-18:15 首藤ミラ
    18:20-18:40 高瀬かなえ
    18:45-19:05 仲川慎之介(時速36km)
    19:10-19:30 dondoko(sandy sunny) 
    19:35-19:55 神田龍司
    20:00-20:20 宇野(The Camelus)
    20:25-20:45 MAUDIE
    20:50-21:10 リサキケンヤ
    21:15-21:35 坂野光(The Camelus) 
    21:40-22:00 ヒナタコウ

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    5月のFIREBIRDは弾き語り大会、3月の地球がくそやばい。企画ライブの時と同じようなメンツが集まったというより地球の日向光(ヒナタコウ)メンバー(笑)が自ら集めたような感じで和気あいあいと楽しく行われました。3月のときにご一緒したThe Camelusさんからはメンバーが二人それぞれ弾き語り(写真上から坂野さんと宇野さん)、Seisyun Zombieを残念ながら解散させてしまったらしいハンサムボーイのリサキケンヤ元メンバー(笑/写真下)など、いずれもFIREBIRD精鋭陣が揃い充実のラインナップでした。
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    トリは今回の発起人とみられる日向メンバー(笑)でしたが、たまにはバンドを離れてまったりアコースティックでなんてつもりは毛頭なかったとみえ、
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    みんなギターに頼りすぎなんだよ!と吐き捨ててアカペラで歌い出したり、最後はおなじみ「スライム」を口ギター、口伴奏で歌い、バンドの時と同じように服を脱いでパンツいっちょでフロアに下りてきてでんぐり返しする始末。熱いです。結局バンドの時と何も変わらないテンションを維持して終わりました。彼にはこの気持ち、スピリットがあります。いつでも「楽しい人生、それがロックンロール」でいてほしいものです。また今度、8月に対バン予定なので楽しみです。今年の夏もやっぱり熱さ確定ですね!

    1.引退撤回
    2.のってません
    3.Zero Zero March(短縮版)
    4.Monster Smokestacks

    ・・・今回のB面コーナー、最近またしても聞きたくない訃報が続いてしまいました。こちらです・・・

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    ・・・1997(平成9)年3月5日発売「井上堯之バンド」3曲入りマキシシングル、全曲ギター中心のインストで歌はありません。題名は特になくセルフタイトルと解釈してよさそうです。井上堯之バンドといえば70年代の「太陽にほえろ」「傷だらけの天使」などの音楽で有名ですが、この97年バージョンは井上氏以外、その時のメンバーとは全く違うバンドであったため、このCDシングルのことや97年のバンドのこと(かつての井上尭之バンドの再結成とみなされていない)はWikipediaとか他のサイトにも殆ど出てこないため、21年前当時リアルタイムで購入したこれは貴重なアイテムということになるのかどうか。帯に記載されている価格は税込み1000円、内訳が「971円に消費税3%」と書いてあります。私の記憶が正しければ、1997年の4月から消費税5%になってたはず。これは3月発売だから、3%と記すのは過渡期ゆえの処置だったのかも。消費税がまだ3%だった時代の跡が残っている意味でも貴重アイテムでしょうか。
    A面にあたる1曲めは「デイズ・オブ・ブルース」これはかの有名なテレビドラマ「傷だらけの天使」の映画リメイクバージョン(豊川悦司、真木蔵人主演)のBGMとして使われてますが、私もこのリメイク版映画を観に行った記憶があり、パンフレットもどこかにとってあると思います。主演の二人のやりとりが面白かったのと、東北でロケしていて途中の食堂のシーンでみちのくプロレスのグレートサスケやスペルデルフィンが巡業中に食事に立ち寄るという場面があったのを覚えています。文字通りブルージーで当時は映画のことと関係なく聴き惚れた曲です。途中のオルガンもかっこいい!3曲めにも同じくこの映画「傷だらけの天使」から「奴等のロックンロール」というアップテンポで映画だったらどたばた珍道中してるシーンにでも使われそうなナンバーも収録されていますが、ここからが本題。B面に該当する2曲めの「流れ板七人のテーマ」は私のなかでも何本の指かに入るほどの名曲インストなのです。同名の劇画と映画もありますが、1997年の1月〜3月にテレビ朝日系列ドラマ(というとある意味タイムリー!?プロデューサーさんはご無事でしょうか?)として放送された「流れ板七人」が当時大好きで毎週見てました。キャストも水谷豊、原田龍二、高橋由美子という、むしろ今もう一度集まったら超面白いメンツだったり「七人」といいつつ全然七人そろってないところとか「相棒」の右京さんが当たり役になる前の水谷豊氏の板前役がとてもカッコよく憧れたものですが、視聴率的には低調で放送が全10回で終わったのは打ち切られた可能性もありますが、このオープニングテーマ曲のカッコよさは何しろ忘れられません。当時買ったこのCDシングルも21年間大事にとっておいたもので、時折思い出したときに聴いていました。謹んで、井上堯之さんの御冥福をお祈り申し上げます。
    ・・・と書いてそろそろ更新しようと思っていたら、今度はなんと西城秀樹さんの訃報が。私も日頃、このブログにライブやなにかの色々な事で、皆様のご好意に「感激」していることをよく書きますが「感激」という言葉を使う度にいつも、あのバーモントカレーのCMを思い出していました。世代的にも絶対的なヒーローのような人物だけに寂しい思いです。ヒデキさんの個人的に好きな曲はたくさんありますが、かの有名なヤングマンが大ヒットした次の年の夏のナンバーワンヒット「エンドレスサマー」という曲で、ハッハッ裸足にな〜れ〜♪とか歌うのがあってとても印象に残っています、今年の夏がエンドレスだったらいいな、などと思いつつ、あとY!モバイルのCMのヤングマンの替え歌でゼロ、ゼロとやたら出てくるのがとても自分的にくそやばいと思いつつ(何年前かにauのゼロ、ゼロ、ゼロ〜♪のときも思ったけど)、御冥福をお祈り致します。
    以上、B面コーナーでした。次回はメディテラネオ・カーサ津田沼にてMAUDIE引退審議委員会が行われます(笑)。どうぞお楽しみに!
    | - | 11:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    5/1「ごい(語彙)の日!」〜語彙数詰め込んでも謝罪しきれない会見で錦ゴイ舞う五月晴れの空に命ゴイ!?〜
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      5/1(火)市川真間ALMANAC HOUSE
      「Maggie's Tune」
      小原繁久/MAUDIE/マイスタースズキ

      きょうはGW最終日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
      MAUDIEはこの期間、上記の平日ライブ一本のみで、個人的にも久々にゆっくり過ごさせて頂きました。
      5/1はメーデーということでメーデーたい感じでヘーイ!メーデーといった感じで久々に1stアルバムから「Hey Maudie」で始まり、桜とっくに散る新緑シーズンに捧げる「Ohanami」へと繋ぐ今回のマギーズチュウン、そっから「のってません」「引退撤回」の最新DIS曲路線でテンション上げまくって「Zero Zero March」のスローバージョンに挑戦(昔のレコードで45回転を間違えて33回転でかけたときのような)したものの耐えきれず途中から元のペースに戻し、ラストはもちろん「Monster Smokestacks」を、この三日後に千葉市の食市場イベントに出演したというMaggie's Farmの小原繁久メンバー(笑)とのセッションを交えて、ほぼいつも通りプラス若干メーデースペシャルの「MAUDIE帰れ!帰りませーん!!」もさることながら「メーデー帰れ!帰りまーす!!」的な労働者寄りに配慮した早めのライブ時間で若干いつもより早めに帰りました(爆)。写真はオープニングでマイスター氏の歌う「ジェファーソンホテル」にハーモニカでセッションする小原メンバー。ゲスト出演者はいませんでしたがキヨタクのお二人が来てくれて、アットホームなまったり感でありつつ5月らしくキヨらカにメーデータク盛り上がりました。普段は触れる余裕もない自分のセットリストのことまでゆったりと書けるこんな感じのブログもたまには良いかと。今回もありがとうございます。

      1.Hey Maudie
      2.Ohanami
      3.Nottemasen
      4.Intai Tekkai
      5.Zero Zero March
      6.Monster Smokestacks


      B面コーナーは最近「○○○○メンバー」という表記が私的にはすっかりツボになってしまったのでこちらです・・・

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      ・・・2003(平成15)年10月発売、TOKIOのマキシシングル「AMBITIOUS JAPAN!」ビ〜アンビシャースのメロディに合わせて新幹線降りる準備した経験おありの方も多いかと思いますが、このシングルは私、発売時に当時の職場で取引先の広告会社の方から頂いたことがあります。今も残ってないかと探してみましたが、どうやらいつぞや近所にある古物屋さんかもしくはBOOK・OFFに売ってしまったようです(失敬)。他にもジャニーズ系のCDを同時期にいくつか貰ってたのを記憶してますが、家に残ってたのは嵐の8センチシングル「ナイスな心意気」だけでした。この頃すでにタテ長サイズのCDシングルは廃れて過去のものになりつつあったのと、大好きな「こち亀」のエンディングテーマに使われたため、この嵐のシングルだけはとっておいたに違いありません。TOKIOのこの曲も当初からJRのキャンペーンに使われてましたが、15年後の今も新幹線の車内メロディに使われ続けているとは予想もつきませんでした。いい曲だなとは思ってたし、売るときも残しとこうかどうか迷った覚えもあるのですが、今回の事件で一躍TOKIの人になってしまったため、今更ながらとっておけばよかったと悔やみ、ここに弁明会見の言い訳をつらつらと述べるMAUDIEの松田慎吾メンバーであります(笑)。もっとも、ここ数日は状況変わったためこの「○○メンバー」という表記もなくなってますがね。
      B面は「駅・ターミナル」という、15年前当時確かに聴いたはずが記憶の彼方に飛んでしまい海馬もターミナル状態でどんな曲だったかどうしても思い出せません。という謝罪文はさておき、拝借した上のジャケット写真は初回限定だったようで、現在Amazonなどのネット検索で見られる五人のメンバーがベンチに座って窓越しに背を向けているものとは違います。私が15年前に頂いたマキシシングルは、このように5人のメンバーが横向きにDASHしている写真のジャケットだったことははっきり記憶しており、今回画像検索してみるとなかなかこれが出てこないため(Google画像検索では出てきた)、そうかあれは限定品だったのかと、尚更手離したことを悔やむばかりです。また、今回改めて「AMBITIOUS JAPAN!」の動画観ましたが、2003年大晦日カウントダウンのが懐かしかったです。コメント欄に事件後のここ数日間に書かれたものも沢山あって「やるべきことをやるだけさ」という歌詞のところで山口達也メンバーが映ってるのを揶揄してみたりとか「TOKIOは終わった」などと厳しいコメントもありましたが「これは名曲です。歌そのものに罪はない」と書いた人もいて、全くその通りだと思います。
      では最後に「終わった」というならばとっくに「終わっている」MAUDIEに恒例のDISチャントで公開処刑して絞めたいと思います(笑)。もちろんAMBITIOUS JAPANの節で

      ♪MAUDIE引退〜
      我が友よ〜 傍観者よ〜
      MAUDIE引退〜
      旅立つMAUDIEに〜
      栄光なし MAUDIE引退〜

      ・・・以上、B面コーナーでした。気がつけば五月晴れの空から鯉のぼりも消えた連休最終日、子どもに夢を与えるはずが絶望だらけの引退と撤回の狭間で謝罪会見に明け暮れるMAUDIEをどうぞ宜しく(って何様)!?
      TOKIOはきっと福島から再出発するはずですが、私はGW明けに新松戸から再出発して勇者でありたいと思います。またお会いしましょう!
      Be Ambitious〜♪

      | - | 09:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      4/16「しゅいろの日!」〜朱に交われば赤くなるのでシュッと交わり真っ赤に大炎上!?〜
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        4/16(月)
        新松戸FIREBIRD
        "YOSHIOと遊ぼう Vol.8 -春爛漫篇-‘’

        18:30-18:50 松浦勇次
        18:55-19:15 Khoomei KIYOSHI
        19:20-19:40 狩野竜士
        19:45-20:05 MAUDIE
        20:10-20:30 林イッペー
        20:35-20:55 James 
        21:00-21:20 Munenoleere
        21:25-21:45 バイドク佐藤
        21:50-22:10 YOSHIO(シュッと吹くケーナ奏者)

        今月のFIREBIRDは「シュッと吹く世界的ケーナ奏者」おなじみYOSHIOさんと出演者がそれぞれ1曲ずつ競演する人気企画「YOSHIOと遊ぼう」に待望の初参加となりました。その1曲競演をいつ、どのタイミングでやるのか、事前打ち合わせがあるのか等はその人によりけりなのだそうで、多くの場合は途中とか最後の曲とかで「ではここでYOSHIOさんお願いします」と言うとフロアで待機しているYOSHIO氏が上がってきてくれる、という流れのようです。
        私は下記のような4曲セットですが、どこでどうしたらよいのか迷いつつ演奏を進めていくうちにもう最後の曲になったので、これは元々まだインディーズCDデビューした頃の初々しさを現在に語り継ぐ(笑)循環コードのブルースナンバーであるからしてぶっつけ本番も全然OKだったりするので丁度いいやと思ってたら、いつも私がハープを吹く間奏のところでYOSHIOさんが見事なフィルインをして下さったので、セッションとしてはかなり正統派の部類となる素晴らしい絡みが実現しました。気がつけばケーナとブルースハープとで、どちらもルーツミュージックありきの部分が良い方向に融合されたものと思われます。YOSHIO氏も自身のブログで同様なコメントをされております。ある意味、変態方向に行くはずの顔合わせがとても意外なほど「まとも」だったという一例ではないでしょうか?

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        こちらは、今回のメンツの中でもとりわけ正統派にあたるRife on the Lockのギターボーカル、林イッペー氏です。私のあとに登場し一言「場が荒れてますね(笑)」セットの最後にYOSHIO氏に捧げる書き下ろし新曲が披露され周囲の感動を誘いました!?

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        私自身もこの組み合わせには超期待していました。オケ使用のハードロックギターソロを弾くMunenoleereさん、YOSHIOと遊ぼうでは期待通りのマッチアップで聴衆を魅了しておりました。この人を見てたら、カラオケボックスに一人でギター持参して歌は一切歌わず間奏でソロ弾きまくるなんてのもありなのかと真面目に考えてしまいました。マイク差し込むプラグにシールドつないだらギターにエコーかかるのかしら!?などと下らないことまで考えてしまいすみません。要はMunenoleereさんがとても楽しいということを言いたいのです。

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        おなじみJames氏(写真上)やFIREBIRDスタッフでもある狩野氏(写真下)など、これだけ変態系のメンツが揃えばお腹一杯になるところで最後はもちろんYOSHIOさんの独演で締めます。いや絞めます(笑)、民族音楽業界で威張ってる人を公開処刑する炎上トークなので、ここは「絞める」が正しいでしょう!?
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        この他、到着時間の都合で観れずに残念ですが松浦さんが先日B面コーナーで使ったクイーンの愛という名の欲望をカバーしたり、 Khoomei KIYOSHI(救命救急士!?違うか) さんも後でYouTubeみましたが民族楽器ホーメイを使ったかなりヤバいのを演奏してました。今宵も充実したラインナップで来る度に良い経験させて頂いているFIREBIRDさんに感謝しております。4/16を「しゅいろ」というのはいささか強引ではありますがYOSHIOさんのカラーといい真っ赤に燃える、そして炎上するFIREBIRDといい「朱に交われば赤くなる」とは、まさにこの日のためのような言葉ではないですか。朱(シュ)ッと吹くケーナで真っ赤に染めて下さったYOSHIOさん、ありがとうございました。
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        1.のってません
        2.引退撤回
        3.Zero Zero March
        4.Monster Smokestacks

        あと、この日はDJにおなじみMR.BLACK氏が入りました。私が例によって無茶ぶりしようとして千葉ロッテマリーンズの♪LoveLoveLove〜Loveマリーンを「この後かけてもらいましょう」てな事言ったら同日既にもうかかっていました(笑)。後から来て、自分が到着する前の状況もろくに把握せずに浅はかな発言すると、こういう恥をかくことになるのです。また一つ勉強になりました。しかし、こんなレアな選曲がなされていること自体、全く無意識で言い当てたりとか、クイーンの愛という名の欲望はつい最近他所で使ってたけど「YOSHIOと遊ぼう」では誰かがQUEENをネタにするだろうし使うのやめよう、We will rock youも使わないようにしよう、と思ってたら他の人がネタにしてたり(林イッペー氏のYOSHIOさんに捧げる曲で使われてました)で、ドンピシャではありました。
        それと、YOSHIOさんとセッションする直前に「ポルノグラフィティみたいな感じで」と一言いったらまさにかけてほしかった意中の曲「アゲハ蝶」をMAUDIE終了後に流してくれたりと、今宵も大活躍のBLACKさんにも賛辞の拍手を送りたいです。氏に敬意を表し、本人には無断ですが(失敬)この4/16のプレイリストをここに転記させて頂きたいと思います(写真も無断転載です陳謝)。重ね重ねありがとうございました!

        【かけた曲】
        (Khoomei KIYOSHI)
        19:11 : 唄うマリーンズ - ウイ ラブ マリーンズ
        19:13 : たかてべ和也 - おれはジャイアンさまだ!
        19:15 : 水木一郎 - キング オブ デビル (悪魔将軍のテーマ)
        (狩野竜士)
        19:40 : 筋肉少女帯 - 日本印度化計画
        19:43 : Blankey Jet City - 3104丁目のDANCE HALLに足を向けろ
        (MAUDIE)
        20:06 : ポルノグラフィティ - アゲハ蝶
        20:09 : 奥田民生 - マシマロ
        (林イッペー)
        20:29 : Prince - Batdance
        20:33 : Green Day - American Idiot
        (James)
        20:56 : 中出し少年 - NARITAKE〜can you 背油 late ...〜
        20:58 : Kenny Loggins - Danger Zone
        21:02 : Survivor - Eye Of The Tiger
        (Munenoleere)
        21:24 : Cozy Powell - Sunset
        21:28 : Michael Schenker Group - Armed And Ready
        (バイドク佐藤)
        21:55 : RAMONES - Blitzkrieg Bop
        21:57 : Iggy & The Stooges - Search And Destroy
        (YOSHIO)
        22:22 : BAD NEWS - Bohemian Rhapsody
        22:24 : 女王様 - 女王様物語
        22:30 : QUEEN - Don't Stop Me Now
        【END】

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        ・・・そして、今回のB面コーナーはYOSHIO vs Munenoleereの名勝負に華を添えた、そして4年前には金メダルにも花を添えたこちらです・・・

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        ・・・1979年にシングルカットされ全英チャート8位、今はなきゲイリー・ムーアの名曲「Parisienne Walkways(パリの散歩道)」Munenoleereさんはこの曲でYOSHIOさんとの見事なバトルを展開しておりました。先日地元の仙台でオリンピック二連覇凱旋パレードを行った羽生結弦選手が前回のソチ五輪の時、ショートプログラムで世界新記録を出したときの使用曲がこれだった(但しこのシングルとは別バージョン)ため、2014年に一時的に話題となったことも記憶に新しく、そういえば私も4年前に船橋のSTUDIO NESTで「LAND OF ZERO」の録音をしてるときにスタジオのテレビでこの曲のことが話題になってたのを思い出しました。このシングルカットというのは「BACK ON THE STREETS」という78年のアルバムからで、B面も同じくこのアルバムから「Fanatical Fascists(狂信的なファシスト)」という、ゲイリー自身がこの時期在籍していたTHIN LIZZYにもよく似たハードロックナンバーです。羽生選手が使ってたバージョンは「LIVE AT THE MARQUEE」という80年録音/83年発売のライブアルバムからのもので、私的にもこのライブ盤は昔、カセットテープでよく聴いてたので懐かしい思い出があります。当時ゲイリーが一時的にポップ指向でやってたバンドG-FORCEの「You」って曲とか入ってたやつですよね?最後にキーボードとギターがシンクロしてスリリングな感じのインストが入ってたのを記憶してます。題名は「Dallas Warhead」だったかな?パリの散歩道ももちろんよく覚えています。後年になってオリンピックのフィギュアスケートで使われて世界記録のBGMになるなんて、その時は想像もつかなかったことですがね。スリリングといえばMunenoleereさんとYOSHIOさんのバトルも然り、そもそも「ムネノリーア」ってゲイリームーアからとった名前だそうで、私もかつて「狂信的」に近いくらい(?)ゲイリー氏のファンでしたのでこのような出会いに恵まれたことは嬉しく思います。

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        あとこちらは2001(平成13)年6月発売、ポルノグラフィティのNo.1ヒット「アゲハ蝶」のマキシシングルです。なぜこの曲かといえば、こないだ4月初旬に三夜連続ライブしてたころ、夜遅くに帰宅時、テレビつけたら偶然「ケーナを使ったJ-POPナンバー」としてこの曲が紹介されており「おぉこれはいい!来週のYOSHIOと遊ぼうでネタに使おう」と思ってたのが、実際にはカバーするのが難しいことが判明し断念したため、せめて曲をかけるだけでもとの思いが念力のように通じたのか、まさにMR.BLACK様様です。あとでYOSHIOさんに聞いたところ、この曲を含めて売れ筋のPOPナンバーでケーナをフィーチュアするときは「半音」を使うのだそうです。半音階って意味なのかな?B面はマキシなので「別れ話をしよう」「狼」という、同じくラテンぽいポルノらしい感じの2曲が含まれ計3曲のシングル盤となっております。以上、私も別れ話どころか引退、引退はたまた撤回などと嘘ぶってばかりでもはや狼少年のように誰からも信用されなくなりつつありますが、このような超長文にもめげず読破して頂ける「狂信的モーディスト(Fanatical Maudiest)」の方々のためにお送りするB面コーナーでした。まもなく迎える5月も皆さんと一緒にパリではないけど春の(もはや夏のような暑さの!?)散歩道を歩んでいきたいです。またお会いしましょう!

        | - | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        4/7&8&9「シシツ向上のためヨツヤ怪談を語るフォークの日!」~油とオイルで滑ってフォークリフトから転落!?~
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          4/7(土)千葉なんちゃってBar油
          (千葉市中央区栄町)
          お座敷ライブ あぶらいぶ4
          入場無料(投げ銭スタイル)

          20:00 20:30 MAUDIE
          20:30 21:00 ぬまっちょ
          21:00 21:20 なんちゃって油劇場
          21:30 22:00 鍵屋一座
          22:00 22:30 みつゆめびと

          千葉のなんちゃってBar、系列店(同じビルの2階にある)の「庭」には以前出ましたが、その階下にある「油」はなんちゃってBarというより店内は普通に居酒屋のような造りになっていて、文字通り本当にお座敷の上で演奏しました。音響はきちんとしたものがあります。むしろこの手の場にしてはちょっと音が大きすぎるような気がしてちょっと遠慮してしまいましたが、思いのほか飲み客の方々で盛り上がってくれたことで救われたような感じで楽しく演奏できました。

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          こちらは「なんちゃって油劇場」

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          店内スタッフによる寸劇に、今回呼んでくれた大西恭兵君も、料理される鳥の役で出演。店長が皆さんに振る舞う「鶏皮ポン酢」を調理するという設定で、最終的に出来上ったものが下の写真の手前のテーブルの小皿に見えます。演奏しているのは「鍵屋一座」アルマナックで何度かご一緒している鍵屋鍵助さんやジール金子さんのバンドです。エロおやじ宴会芸のようなノリですが(失敬)風俗も多いこの栄町にはまさにうってつけの存在。大声で笑いまくってたおばさんを筆頭にバカウケしておりました。
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          今回、私にしては珍しく投げ銭というものも頂いております。以前も何度か経験はありますが、出演料(いわゆるギャラ)として頂いた場合を除けば今回は自分史上最高額だったといってよいと思います。
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          この有り難きお金で4/11(水)、いま最も気に入っているCreepyNutsのアルバム「クリープ・ショー」を発売日に買わせて頂きました。洋楽偏聴志向の私としてはごくまれにこのような邦楽CDを買うときがあるのですが、いつもながら国内CDは高いなと実感します。それだけに今回の投げ銭には救われました。このブログでは殆ど触れたことないですがクリーピーナッツ(R指定+DJ松永)についても機会があればB面コーナーなどでまた書きたいと思います。ヒップホップだけど何故かジャンルなど超越してハマってしまう魅力のあるユニットです。YouTubeにもあがってる「悩む相談室」というラジオ番組が面白くて、この春からはかのオールナイトニッポンも担当するとか。深夜だとなかなか聞けないですが、今回のCDに悩む相談室のタワレコ限定CD-R(RなのはR指定だからか?)が特典でついてました。アルバムも期待どおりめっちゃ良かったですね。「トレンチコートマフィア」「かいこ」など日々動画でずっと観てきた曲の音源化が嬉しいので「助演男優賞」(ハマるきっかけになった曲)と「だがそれでいい」(メジャーデビューシングルのB面曲)の既発作二重売りも許せる感じです。付録CD-Rもトークだけなのに何度も聴きたくなる中毒性ありで、こうして楽しめるのもなんちゃってBar油の皆様のおかげでございます。鶏皮ポン酢もなかなかの珍味(これも中毒性あり?)で美味しかったです。ありがとうございました。

          1.Mainstream
          2.Nottemasen
          3.Intai Tekkai
          4.Zero Zero March
          5.Monster Smokestacks

          4/8(日)阿佐ヶ谷OIL CITY
          Special Live ローラーコースター
          オープニングアクト:MAUDIE/柴山一昭/マイフナア

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          一夜明けて、今度はオイルシティ、お正月以来久々ですが「油」のあとに「オイル」とはこれいかに!?のスベスベに油ぎったオイリーな週末でございました。脂のってるかーい?のってませーん!てな感じで「引退撤回」も第二楽章、第三楽章まで披露してしまいました(笑)。

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          「マイフナア」とは一体誰なのかと思ったらオイルでは水曜ライブ常連の弦太郎さんのユニットでした。手前のパーカッションの方、ちょっとコワモテの感じと紹介されてましたがお二人とも沖縄出身で東京在住とのこと。マイフナアとは沖縄の言葉で孝行息子という意味なのだとか。同名の泡盛「まいふなー」も販売されています。このコワモテの人がこれは人殺しという意味です、と冗談で言ってたのが顔が怖いだけに妙に説得力があって印象的でありました。

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          水曜ライブをいつも弦太郎さんと一緒にやっている柴山さん、いつも安定したラグタイムブルースを聴かせてくれます。

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          メインアクトは日本最古参ブルースバンド、ROLLER COASTERさんです。この日は過去のCD作品を何枚か買うお客様もいて、そういえば私も、あの時のアレもコレもローラーコースターは何枚も持ってることを今さらながら思い出し、一連のCD買ってた頃(90年代〜2000年代前半くらいまでの話です)は自分が前座やるなんて想像もつかなかったし、2004年に私がサウスサイドさんからCDデビューするとき、山崎よしき氏にドラムをお願いしたのもレーベル的に宣伝材料にする戦略だった(に違いない)わけで、本来ならばレコーディングご一緒するなんて恐れ多かったところ、やっと御本人にお会いできたという心境だったことを思い出します。中でも2001年発売のちびコースターライブ(仙台のボトルネックカフェというところが閉店するときに録音した作品)は当時よく聴いてたので、今回お客さんが買ってたのを見てとても懐かしかったです。今もとってあるのでまた聴いてみたいと思います。

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          今回、2ステージ目からはなぜか客席に空きが出たので前の方で観ていました。間近で見る「職人の技」にはさすがと唸るしかない、これはもう伝統芸ですね。最近は引退だとか撤回だとか自分に対するDISの研究ばかりしていたので、真に音楽人としてのシシツ(資質)の向上のためにはこのように「技術」を見つめ直す時間も必要であることを実感しました。まさしく「自分で高めること、これも、技術のうち!」です。
          見つめ直すといえば4/8=よつやの日だけに再発見したことがもう一つ。オイルシティはビルの2階なのに、エレベーターでしか上がったことがない、非常階段で上がったことが一度もない、階段は一体どこにあるのだろう!?と、ふとよく見直したらステージ脇のお手洗い入口のドアの上に非常階段のランプがありました。もっとも、そのドアの向こうにはトイレしかないように見えるのですが?どこかに秘密の(?)非常階段が隠されているのでしょうか??非常にミステリアスで、まるでヨツヤ(四谷)階段のような都市伝説がこの阿佐ヶ谷に存在していたのです(笑)。ちなみにライブの後で廣田さんに聞いたのですが、MAUDIEのときにカウンターの奥にいた小出斉氏、私からは見えませんでしたが大笑いしてたそうです。今回もありがとうございました。これに懲りずまた前座なり前前前座なり務めさせて頂けたら大変光栄に思います。

          1.Skip
          2.Nottemasen
          3.Intai Tekkai
          4.Zero Zero March
          5.Monster Smokestacks

          4/9(月)市川真間ALMANAC HOUSE
          19:30〜「Maggie'sTune」
          小原繁久/MAUDIE/松田たくみ

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          今月のアルマナックは小原氏が当日になって職場の同僚を紹介するといって、松田たくみさんというご覧のような長身イケメン男性が初出演となりました。EXILEにも居そうな感じのルックスとは裏腹に、高田渡さんをリスペクトしているといって70年代フォークのカバーを次々に披露し併せて歌ったオリジナルもそれらに近いものでした。まさしく4/9=フォークの日にふさわしい内容でしたが、先日初防衛を果たしたWBA世界ミドル級王者の村田諒太選手にも何となく風貌が似てるなと思ったら、あとで話したらこの方もプロボクサーでした。村田選手とは体格的に近いようですが二階級下のウェルター級で3試合ほど経験しており現在では引退に近い状態だそうですが、それとはつゆ知らず知らずそういう人の前で引退とか撤回とか私の軽々しい歌を披露してしまい恥ずかしいです。facebookを見ると自身の試合の写真のほか、ジムの仲間とも思われる人の試合のときのセコンドか応援かで一緒に写ってる写真なども見られました。ちなみにこの松田さんの横にいるギターの人は以前にもご一緒しているプロギタリストのあべとしひこさんです。前日の小出さんといい、今回は技術を見つめ直す3daysだったといってよいでしょう。

          1.Live Wire
          2.Nottemasen
          3.Intai Tekkai
          4.Zero Zero March
          5.Monster Smokestacks


          色々技術やら資質やら都市伝説やら学ぶことの多かった4月第一週の土日月三連チャンでしたが、最後はやっぱりB面コーナーで。今回は初日(4/7)に鍵屋一座が大トリの締めにエロおやじネタとしてカバーしていたこちらです・・・

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          ・・・1981年2月発売、サックス奏者グローヴァー・ワシントンJr.の大ヒットシングル「Just the two of us」邦題は「クリスタルの恋人たち」という何とも時代背景を感じさせるものがあります。ビル・ウィザースという人がボーカルをしていますが名義はグローバー氏に(featuring Bill Withers)ってなってたようなおぼろ気な記憶があります。全米トップ40では1位になったらしいですがビルボードでは最高2位と記されており、その時1位だった曲にシーナ・イーストンとかキム・カーンズという懐かしい名前も見られました。のちに久保田利伸やEXILEなどもカバーしており、曲自体はエレピなども使い実にムーディーでアダルトな雰囲気ですが、千葉の栄町でアダルトといったらあっちの意味になるのも至極当然なわけで♪Just the two of usとコーラスで歌うさびの部分を「バストに手を伸ばす」という空耳にそれもんの手つき込みでしかも観衆にもご一緒に!と煽るのがお約束になっていて、前述の通り私の近くにいたオバサンがケタケタ大笑いして止まらなくなり演者より目立ってしまうほど大声で笑うので少し逃げたかったです(笑)。でも、さっきの投げ銭はこの方も入れて下さったのかも知れないのでそう思うと申し訳ないので逃げずに耐えました(失敬)。B面は「Make me a memory」という歌なしインストながらもこれまたお洒落なアダルトなナンバーでグローバー氏のサックスやエリック・ゲイルのギブソンESギターソロなどがたっぷり聴けますが、僕にとってはこの日のなんちゃってBar油はこのゲラゲラおばさんによって忘れ得ぬメモリーとなってしまったようです(笑)。油からのオイルでスベスベお肌になって新たな暦(アルマナック)としての新年度を迎えましたといったところでB面コーナーでした。
          次回は4/16新松戸FIREBIRD「YOSHIOと遊ぼう」についてレポートします。またお会いしましょう!
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          4/1「シピンの日!」〜スピンするDJ精鋭陣とスタジアム級のDISチャントで沈まない太陽にホエール!?〜
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            4/1(日)
            津田沼メディテラネオ
            MR BLACK Birthday Bash!!

            【Resident】
            MR BLACK
            【Guest DJ】
            �-Ball(rollinboyz)
            Tatsuhiko(NEW+ROMANTIX)
            TAMMY(20th century MUSIC BOX)
            こなつ(おまえらたまにはこっちこい)
            舞香里(MIX)
            DK(Night Wave Limited Editon)

            【Guest LIVE】
            MAUDIE

            【タイムテーブル】
            16:00〜16:40 �-Ball(rollinboyz)
            16:40〜17:20 Tatsuhiko(NEW+ROMANTIX)
            17:20〜18:00 TAMMY(20th century MUSIC BOX)
            18:00〜18:20 【LIVE】MAUDIE
            18:20〜18:40 MR.BLACK
            18:40〜19:20 こなつ(おまえらたまにはこっちこい)
            19:20〜20:00 舞香里(MIX)
            20:00〜20:40 DK(Night Wave Limited Editon)
            20:40〜21:00 MR.BLACK

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            4/1はMR.BLACKさんの誕生日、ということでエイプリルフールながらも全く嘘のないパフォーマンスで素敵なバースデーイベントとなりました。そんな特別な日に生演奏ライブ枠はMAUDIE一組だけというのも実に興味深い、かどうかは別として皆さんに喜んで頂けたら光栄にございます。

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            BLACKさんはいつも自身で撮った写真を沢山まとめてオムニバスアルバムのような形でSNSに上げていますが、上にご覧の通り非常にカッコよく見えるので今回も含めよく拝借させて頂いております。でも当然ながら本人がうつってる写真はなかなかないので、今回は私が撮ってみました。あまりきれいに撮れてなくてすみません。

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            BLACKさんを祝福すべくDJラインナップも強力でありました。MAUDIEを高く評価して下さっている東京ヤクルトスワローズファンの�-Ballさんのパートを見逃してしまったのは残念でなりません。入店したときにはその次のTatsuhikoさんがメタル系中心にまわしてました。W.A.S.P.のLove Machineなんてのも久々に聴けたりメタリカのCreeping DeathとかSKID ROWとか、あとX-JAPANがまだJAPANのついてないインディーズ時代のアルバム「Vanishing Vision」から私もかつてお気に入りだったSadistic Desireが懐かしかったです。このアルバムはかつて苦労して買ったのに知人に貸したままパクられたという苦い思い出もありつつ(笑)。それにしてもTatsuhiko氏、CDをジャケット込みで持参しているところも泣かせますね。下の写真はそのあとのSoul/R&B主体で構成していたTAMMYさん(この方もこの翌日4/2が誕生日)が、最近のDJとしては珍しく(?になるのかどうかすら知識がないのですが)ターンテーブルをスピンさせていたのが私的には嬉しくて一枚パチリしておきました。御本人の顔が見えてないのが申し訳ないのですが。あと、その次のこなつさん、Facebookにリクエストありがとうございました。地球がくそやばい。のギターの寺町くんとバンドやる話もあったとか。この人の選曲も前回お会いしたときから楽しみにしております。今回はJ-POP多めだったけど本来もっと幅広い感じの選曲もあり得ると思います。

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            「懐かしい」「J-POP多め」でいったら今回のBLACKさんの2回目はTKファミリー連発で、自身のバースデーを自ら祝うかのように終了予定時間(年度始めの日曜夜を考慮してかこの日は21:00ラストとかなり早め)を過ぎてなおも畳み掛ける構成は圧巻でございました。前後にマワしてた人たち(その中の一人、DKさんも4/9が誕生日で4月上旬生まれがこの日は3人も集まるまさにBirthday Bashでございました)も含めるとケツメイシとかD-51とかmihimaru GTとか、なんか10年ちょっと前くらいのコンビニとかTSUTAYAの店内放送みたいな感じ。特に後半は終始90s〜2000sのヒット曲オンパレード、ロック系やマニアックなもの少なめメジャー系多めで少しやりすぎ感すらあるほどのぶっぱなし状態でしたが、ディープな選曲ばかりで世間から隔離された気分になるよりはこっちの方が全然いいです。それにしてもEZ Do DanceのKeikoバージョンが聴けたのは貴重な時間でもありました。こういうギャップもある意味テクニカル「これも技術のうち!」ということで、また今度是非呼んで頂きたいです。メディ寺は何度来ても楽しめます。今回もイエガーとシャンパンで何度も乾杯しました。改めてMR.BLACKさん、お誕生日おめでとうございます。そしてTAMMYさんDKさん、4月生まれの全ての人に熱い4929(祝福)を!!
            エイプリルフールにも騙されることなく、無事に過ごすことができました。メディ卍(寺)参拝のおかげかと思います。皆様本当にありがとうございました。

            1.Nottemasen
            2.Intai Tekkai
            3.Zero Zero March
            4.Monster Smokestacks


            B面コーナーも小室ファミリーから選ぼうとも思いましたが、SNS上から見る限りでMR.BLACK氏の誕生した頃のヒット曲を調べましたところ、こちらにたどり着きました・・・

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            ・・・1979年10月発売、QUEENのシングル「Crazy Little Thing Called Love(愛という名の欲望)」翌年の春に全米No.1ヒットに輝いております。Facebookで見る限りではMR.BLACK氏の誕生日は1980年4月1日ではないかと思われますが、その頃のヒット曲といえばこちらが代表的なものといえましょう。正確には3月中に何週かにわたって1位となり、4月の1日頃に該当する第一週目には全米ナンバーワンはピンクフロイドの「Another Brick In The Wall」に代わっており、クイーンのこれはその時には2位だか3位にダウンしてはいますが、私も今回のBirthdayBashでこの曲のさわりを少し演奏しました。原曲を知ってる人はなんで唐突にコレなの?と思ったでしょうが実はそういう意味があったのです。そういえば何年か前にMAROON5もカバーしてましたね。その頃やはり全米No.1になった「Moves Like Jagger」が好きでよく聴いてて、アルバムではその次にこのカバーが入ってたのでよく覚えています。それと、英国盤シングルのB面がかの有名な「We Will Rock You」のライブバージョンになっており、この曲といえばBLACK氏と同じくFIREBIRDの常連である世界的ケーナ奏者YOSHIOさんの十八番レパートリーとして新松戸界隈ではあまりにも有名なので何とも奇遇で面白いのでこれを選びました。アメリカと日本盤のB面は「Spread Your Wings(永遠の翼)」といういかにもQueenらしいドラマチックなナンバー。Spread your wings and fly away〜♪翼を広げて大空へはばたけ、というこの歌のように大空を蛇行しつついまだ着地点も見出せず燃料切れ寸前となっているのがMAUDIEの現状でありますが、以上B面コーナーでした。
            4月は早々からライブ日程がたて続いており、このブログも次から次へ更新していけるかどうか不安ではありますが、またすぐにお会いできるはずですのでお楽しみに!

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