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Yet Another JUGEM.
6/5&6/8「ろうご&ろうやの日!」〜老いてなお引退撤回し監獄ロックより脱出不能の引退ロックで引退勧告!?
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    6/5(火)市川真間Almanac House
    「Maggie's Tune」
    小原繁久/MAUDIE/鍵屋かぎすけ/SoulFM/吾朗/マイスタースズキ
    1529227277055.jpg
    先月はゲストもなくまったりのんびりでしたが、今月は賑々しく行われました。鍵屋さんとはここ数ヵ月で随分とご一緒してます。ピアノ弾き語りのSoulFMさんとは二度目ですが前回見逃しており今回はゆっくり観させて頂きました。また、今回一番手に登場しました吾朗さんという方はアイドルがお好きな方のようでしかも体が大きくて強面でした。私が以前、南房総のイベントで地元アイドルグループWHiTE BEACHさんとご一緒した(ライブの司会などをしていた)時のことなどを話し「地下アイドル」という表現をしたら「地下アイドルって言うな!」と怒られました。地下ではなく地上波進出もそう遠くはなくチカくよりは遠くの存在でチカチカ小さくではなくピカピカに大きく輝くBIGなスターなのがアイドルなんですよね。大変失礼致しました。6/5=ろうごの日!なんていったけど老後にはまだまだ早すぎる枯れないブレないステージで皆で盛り上がるのがマギれもなくMaggie's Tuneです(笑)。来月もどうぞよろしく。

    1.のってません
    2.引退撤回
    3.メドレー(切手のないおくりもの〜Tomorrow Will Be Glorious〜Love Somebody〜Rocky Top)
    4.Zero Zero March
    5.Monster Smokestacks


    6/8(木)新松戸FIREBIRD
    "愛こそすべて”

    18:30-18:50 Khoomei KIYOSHI
    19:00-19:25 電氣唄雀
    19:30-19:50 はりや 
    20:00-20:25 KN750R
    20:30-20:50 James
    20:55-21:20 YOSHIOと遊ぼうブラザーズ
    21:25-21:45 MAUDIE
    21:50-22:15 田中雅紀

    1529227334175.jpg
    今月も来ましたFIREBIRD、何気に初出演から二周年です。こういうのって初めから狙ってすることとかではなく、気がついたらそうなってたというのが一番いい状態なんだと思います。気づいたのは今これを書いてるときであって、当日は全く気づきませんでした(笑)。月に何度出てるかもわからず、次の予定はいつかも本人が忘れた(と言って、何日なのか調べといてと演奏中に言うので私は調べましたがこの次は6/12でした。それももう終わってますけど笑)というくらいに超常連のJamesさん(写真上)ともいつしか顔なじみになっていました。

    1529227311837.jpg
    こちらは「KN750R」というモーターヘッドとかギターウルフとかSTRUNG OUTみたいな感じの疾走するR&Rバンドさん、SEからもうなんか気合い入ってて演奏始まったらごり押しでガンガン来るし、MCでは3人メンバー全員がドスのきいた凄みのある声で挑発してくる反面「このヤロー」とか「ぶっ潰してやる」などと全員で同時にバラバラなこと言うので全然聞き取れないという笑いを取るとこもしっかり押さえてる感じです。「鉄槌を食らわしてやる」などど凄んでるのでオフステージも怖い人だったらどうしようと思わせるところは昔のライブハウスのあの殺伐とした匂いを思い出しました。昔の人たちはMCでも絶対笑いには替えない徹底した怖さがあったけど、その辺が今風といえなくもない気が致します(失敬)。あとでご挨拶したら物静かな青年といった感じでしたが。その分周囲を寄せ付けない雰囲気があるのは昔ながらのロケンロールバンドみたいだなとは思いました。

    1529227351858.jpg
    こちらは「YOSHIOと遊ぼうブラザーズ」ドラムに「ディエゴ・カルパッチョ」とありますが要は店長のダイゴさんです。ベースに店内スタッフでよくカウンターで会うことの多いSho-Heiさん、ギターはこのあとにトリでソロ弾き語りをした田中雅紀さんです。殆どYOSHIOさんのケーナのソロに合わせてバック演奏を付ける的なインプロヴィゼーション(即興演奏)のバンドといった趣旨で、4月の「YOSHIOと遊ぼう」に出たときとはまた違うものを見させて頂き大変参考になりました。
    あと、 Khoomei KIYOSHIさん、今回で2回目なのにまたしても見ることができずすみません。3度目となる次こそ是非またお願い致します。
    7月のFIREBIRDは7/12(木)と7/25(水)の2本を予定しております。お楽しみに!

    1.のってません
    2.引退撤回
    3.Zero Zero March
    4.Monster Smokestacks


    ・・・今回の2本の6月上旬ライブでは6/5=ろうごの日にちなんで、今ではもはや懐かしの「SMAP×SMAP」のオープニングで聞かれたロート製薬のCMソングの替え歌で
    ろーうご〜 ろうごろうご〜
    老後〜 老後老後〜
    ろうごせーいかーつー〜♪
    と歌わせて頂いた関係で(笑)
    これを6/8=ろうやの日にあわせると「ろうご」が「ろうや」に代わるだけで
    牢屋生活〜♪
    となります。そんなわけで(どんなわけ?)今回のB面コーナーは、かの有名な「監獄ロック(Jailhouse Rock)」を歌ったエルヴィス・プレスリーは若くして世を去り老後はなかったのに対して、若い頃にアルコール問題こそあったものの牢屋に入ることはなく、また老いても老後生活などとは縁遠い現役生活を続けているこの方へのリスペクトとして、こちらです・・・

    1529227397003.jpg
    ・・・1983年12月発売のアルバム「No Parole From Rock'n'Roll」の第一弾シングルとして日本でもリリース、現在では御年70歳のグラハム・ボネット率いるALCATRAZZの「Island in the Sun」アルカトラズといえばかつて脱出不可能といわれた刑務所のことでもあり、ろうや(牢屋)といえば真っ先に思い出すのが私的にはこのバンドです。もっとも今のアルカトラズ島には刑務所などなく、サンフランシスコから船で観光する名所みたいになってるらしいです。
    グラハム氏といえば昨年の夏にも7/16=なないろの日にちなんで七色=虹=レインボーの「Since You Been Gone」を当コーナーでご紹介していますが、RAINBOW〜MSG〜ALCATRAZZ〜IMPERITELLI〜ANTHEMと歴代のハードロック/メタルの王道を渡り歩いて近年はマイケル・シェンカーフェストなど、70超えても老いる暇などなく現役生活を続けていることに敬意を表する他ありません。このアルカトラズの1枚目はかのイングヴェイ・マルムスティーンが世に出るきっかけとなった試金石でもあり、観客なしのステージ(たしかアルカトラス島の監獄をイメージした造りだった記憶が、って今すぐYouTube見て確認しろよなって感じですが)で演奏するMVも当時見たけど「なんかこのギターの人凄いな」という印象でした。B面はこれまた有名な名曲「ヒロシマ・モナムール」となっていたのは意外。私はこれも同じくシングルで発売されてたものと誤解していました。広島の原爆のことを歌い「Hiroshima〜」と絶叫するMVは、やはりアイランド〜と同じ舞台を使ったもので、イングヴェイのソロが鬼気迫る感じで当時は(?)カッコよく見えたものです。広島だけに神ってる感じでしたね。神といえば35年もかけてやっと仲直りしたらしいですねあの人たちも(この話去年書いたかな?)。このバンドにはその後、スティーブ・ヴァイも入ってただけにFIREBIRD的に言うと今回のライブレポとB面はムネノリーアさんつながりといったところでしょうか。現在ではアルコール依存症も克服し、オールバックにサングラス、白いスーツというダンディズムを今も貫き、老後生活とも牢屋生活とも無縁の現役生活を続けているグラハム氏に捧げるB面コーナーをお送りしました。次回もお楽しみに!監獄だけに引退勧告なんて言ってたら韓国がイングヴェイの祖国スウェーデンにPKとられて負けてしまった。日本は大阪が大変なことに。今だからもう一度言おうあの言葉、これは、あの3.11から約一ヶ月後に新宿クラブドクター(当時)でライブしたときのイベント名で、このイベント名で行われたライブは同所でも多分あの時一回だけ「元気だして!」(これFIREBIRDの常連Jamesさんの歌に
    もありますね)という名のライブにMAUDIEを抜擢してくれた大塚店長(当時・大塚氏自身もこの日出演した)には今も感謝しております。

    Chin Up, NIPPON!!!

    またお会いしましょう。

    | - | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    5/25&5/31「ごつごう良いごさんいちの日!」〜都合よく居合わせた津田沼で写真も頂く嬉しい誤算の連続!?
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      33711516_1821969887855860_1171138127356493824_n.jpg
      5/25(金)B.B.Q. rave kitchen Mediterraneo Casa津田沼
      「GOLDEN BLACK Vol.3」
      【Resident】
      MR BLACK
      KUME
      【Guest DJ】
      マサシ(ザ☆ペラーズ)
      こな松さん(こなつ×まっつ)
      DJ.TAKA!(ロックンロールレストラン)
      TAMMY(20th century MUSIC BOX)
      小菅大輔(rollinboyz)
      fu-min(SUVVER SONIC)
      シークレットゲスト
      【Guest LIVE】
      てくのオジさん(モジュラーシンセ)
      MAUDIE(MAUDIE引退審議委員会)

      【タイムテーブル】
      18:00〜19:00 MR BLACK
      19:00〜19:30 KUME
      19:30〜20:00 マサシ(ザ☆ペラーズ)
      20:00〜20:20 【LIVE】MAUDIE(MAUDIE引退審議委員会)
      20:20〜20:50 DJ TAKA!(ロックンロールレストラン)
      21:50〜21:10 【LIVE】てくのオジさん(モジュラーシンセ)
      21:10〜21:40 fu-min(SUVVER SONIC)
      21:40〜22:10 小菅大輔(rollinboyz)
      22:10〜22:40 こな松さん(こなつ×まっつ)
      22:40〜23:10 シークレットゲスト
      23:10〜23:40 TAMMY(20th century MUSIC BOX)

      毎度お世話になっているMr.BLACK氏のイベントで、いつものBLACK or WHITEのスペシャル的なGOLDEN BLACKに呼んでくださり大変光栄にございます。5/25「ごつごうの日!」なのに時間的にご都合つかずBLACKさんKUMEさんのDJタイムには間に合わず(失敬)でしたが、代わりに素晴らしい精鋭陣の集いにご都合よく居合わせることができて幸せです。ロックンロールバンド「ザ☆ペラーズ」のマサシさん、私の出番の直前ラスト1曲のところでなんと韓国のPSYの「Guannam Style」を生歌入りで披露。この曲、もう5年くらい前だったかと思いますがビルボードHot100で2位まで上がり、アジア人としては坂本九さん以来50年ぶりの全米ナンバーワン達成まであと一歩でしたが、ちょっと前のピコ太郎より順位はずっと上行ってるだけにこれは快挙でした。こんなところで久々に聴けるのはなんか嬉しかったですね。ルンルン気分で本番に臨みました。盛り上がりを意識しすぎて力みすぎで全体的にラフな演奏になってしまったのがやや悔やまれるところですが、やっぱりメディ寺さんはいつ来てもいつ演っても楽しいですね。前にも書いたけど、初めてお会いする人とも皆で一体感味わえるところが良いです。

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      この日はまた前日に誕生日を迎えたこなつさんのお祝いも兼ねておりまして、バースデーケーキもございました。まっつさんという男性DJとのコラボ「こな松さん」でロック系(2000〜10年代エモなど中心)の選曲もナイスでした。最近このイベントもJ-POPに偏りすぎてる印象が少しあっただけに久々によい刺激になりました。それにしても「HeyHeyYouYou」でおなじみアヴリルラヴィーンのGirlfriendのカバーは何年か前にZEBRAHEADがやってたの知ってるけど、この日かかってたバージョンは何てバンドなのでしょうか?あとで帰り際に聞いたのですがちょっと覚えられず失礼しました。こなつさん、改めてお誕生日おめでとうございます!

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      以前もご一緒しましたが、この「てくのオジさん」本職の電気技師の方と聞いていたので、その点では安心ではありますが、この電気を駆使しまくりのモジュラーシンセ、かなり危険なパフォーマンスです。ヤバすぎます。途中クライマックスになるともう機材から煙が出ており、火災一歩手前くらいの状態で怖いのですが、本人が電気のプロだからまあ大丈夫でしょう、と心に言い聞かせながら見守るしかない、といったところです(笑)。あとでお話してみたら、意外なほど普通の気さくな方でした。私のステージも楽しんでいただけたとのこと。ライブハウスではないのにこうして新たな交流が深まるのもメディ寺の良いところです。ちなみに下の写真、DJのfu-minさんの前でエアギターしてる方、かなり泥酔しておりました。私の時も熱い声援を送って下さっていてとても感謝しております。その時は20時台でまだ「元気」でしたが、この21時台になるともうベロベロになっており、ギターが全く入ってない曲でも、このようにずっとエアギターしており最後はカウンター席で熟睡してました(笑)。
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      そして注目のシークレットゲストは何といつものスタッフの方でした(笑)。私がライブのときMAUDIEゼロゼロTシャツ以外によく着てるDROPKICK MURPHYSのTシャツのことを言ってくれたり、千葉ロッテの大ファンだとかですが、他にも東京ヤクルトのファンの方もいるし、そうなると今みたいな交流戦の時期は大変ですね(笑)。メディ寺がある種のスポーツバー的なノリがあるのもこういうとこからなのでしょう。私的にはこのノリがとても合うんですよね。ちなみにこの日の選曲もMONGOL 800「あなたに」とか、らしい感じでよかったです。皆様ありがとうございました。次また来たいな、と思ってたら、それが僅か一週間もしないうちに、だったとは。


      5/31(木) B.B.Q. rave kitchen Mediterraneo Casa津田沼
      「vaca!!牛肉祭り!!」
      ◆Genre
      ALL MIX
      ◆DJ Start
      18:00
      【LINEUP】
      18:00-19:00 D.D.D 練習会
      19:00-19:40 フゥ フランク
      19:40-20:20 BLUE MAN(KIMU NIHGT)
      20:20-20:40 [LIVE]MARO of Bubble No.7
      20:40-21:20 ミスターくう朝
      21:20-21:40 [LIVE]MAUDIE
      21:40-22:20 Rey
      22:20-23:00 ACE

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      GOLDEN BLACKから6日後、今度は辰野さん、かつてインディーズライブシーンで一時代を築いた高円寺ミッションズ元店長の辰野仁氏より直直にお誘いいただいたことに深く感謝の意を表します。牛肉串が全品100円引きという「牛肉祭り」の日にライブ出演のお誘い頂きました。ありがとうございます。

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      ライブ後にこちら頂きました「牛ステーキ串」780円をこの日限り100円引きで680円。実はもう一本「牛タンとナスのチーズ焼き」というのも食べたかったけど、注文するタイミングを逃し気づいたらグリルの火が消えていたので断念しましたが次の機会に是非。もちろんそのときに値引き(680円を580円に)はされないわけですけど、この手の期間限定キャンペーンというのは、それ以外の期間の購買意欲をも促すという効果があることが、ここでもよくわかりますね。

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      この日、私とライブ枠を分けあったこの方「MARO of Bubble No.7」さん。以前一度ご一緒してますが、あちらは覚えていなかったようで。いろんな人に気さくに声をかけるばかりか、機材のセットを手伝ってくれたり各自が座る席までセッティングしたり(見知らぬ男女を隣り合わせにさせたり握手させたり)など、とにかく仕切る仕切る。牛肉祭りに合わせて豪快にサーロインステーキを食べたり、動画も撮ったり、私の写真もこのようにたくさん撮ってSNSにあげて下さっておりました。MAROさん、ありがとうございます。Bubble No.7というバンドのギタリストでもあります。

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      この記念撮影は良いショットですね。

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      この写真、よく見るとホルダー部分にハーモニカがかかっておらず、ちょうど取り換えてる最中なのかと。私の口元が何だか牙のようにも見えますね(笑)。どれも非常によく撮れており感謝致します。
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      集合写真の右端にも写っていますが、店長の辰野仁さんともこの日、少しお話する機会にも恵まれました。
      私がORGASMに出ていた頃は、高円寺ミッションズという泣く子も黙る名門ライブハウスとして隆盛極めていた時代、雲の上の人のようにも見えただけに光栄なことです。やはり思った通り、従来のライブハウスとは違った新しい音楽発信の場としてこのメディテラネオを始められたようです。たまたまこの日、津田沼に向かう途中の電車内でも「日本と海外のライブハウス事情の違い」みたいなネット記事を読んでたところですが、まず飲食目的ありきで訪れる場所があって、そこでDJなり生演奏(大半はDJタイムですが)をするという、海外に近いスタンスであり、新たなライブの形がここで作られるのではないか、そもそもライブハウスって何のため!?ハコ側が出演者からノルマのお金をもらってビジネスする場所なのか!?という昨今ネット上で熱く論争されている諸問題に対する答えが、この津田沼に存在していると僕は信じます。そもそも2年前に、このお店がオープンしたことをSNS上で知ったとき、あのミッションズの辰野さんがやってるのだから、ただのレストランで終わるはずがないとは思ってたし、自分がそこに頻繁に出演することになるとは想像もつかなかったものの、何だか自分のなかでずっと模索し続けてきた「着地点」が、徐々にですがここにきてようやく見えてきた気がします。
      あれこれ書いていたらまたもBLACKさんからオファーを頂きました。また夏にメディ寺へ再巡礼できそうな見通しです。
      また是非宜しくお願い致します。

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      (5/25&5/31両日共通)
      1.Intai Tekkai
      2.Nottemasen
      3.Zero Zero March
      4.Monster Smokestacks


      今回はB面コーナーもどれにしようか迷いましたがDJさんがかけた曲の中から、Guannam Style(1曲だけのシングルCDをタワレコで見かけたことがある)とか「宇宙刑事ギャバン」とか色々考えた結果、5/25にfu-minさんがかけたこちらです・・

      puffer-0002.jpeg
      ・・1986(昭和61)年12月発売、柴田恭兵さんの「Running Shot」TVドラマ「あぶない刑事」初回シリーズの挿入歌で、後年の劇場版復活バージョンではリメイクも歌われていますが、私的には初回TVシリーズの挿入歌第二弾として使われた「WAR」とか同じく挿入歌第三弾の「Fugitive」の方が本当は好きです。あと、二回目のTVシリーズ「もっとあぶない刑事」の挿入歌「TRASH」のCDシングルは今もとってあります。私が現在所有するなかでは最古参の8cmタテ長CDシングル(昔はこれを二つ折りにして正方形にするのもアリだった)になるかと思われます。冗〜談じゃないぜ♪ってやつですね。このRunning Shotも途中の「いくぜ!」ていう掛け声が今聞くと何ともこっぱずかしい気もしないでもない(失敬)ですが、当時はあぶない刑事といえば最先端でとても洗練されてダンディーな男の象徴でしたので、とてもそんなこと言える余地はありませんでした。映画では90年代から21世紀に至るまで何度か復活しており、最終的に初回から30年が経過した2016年のお正月映画「さらばあぶない刑事」のラストシーンでタカ&ユージが定年を迎え、海外で探偵事務所を開くことで幕を降ろしていますが、時を追う毎に内容的に時代の実情に合わなくなってきていることを感じました。人の多い町中ではないにしろ埠頭などでドンパチ銃撃戦している光景が昔は素直に観れたのがだんだん違和感を覚えるようになってきたからなんですけどね。この曲なんかはサウンド的にも古きよき時代をよく反映していて、また当時を知らない人にも斬新に聞こえるかもしれません。私的にもこのお二人には随分憧れましたから。B面は「真夜中のステップ」という、もう題名からしていかにもな感じで、透明感あるシンセの音色に女性コーラスと絡むエコーのかかった歌にサックス、という、ちょっと聞いただけで吹いてしまいそうなくらい(失敬)ベタベタの80sサウンドにしばし浸りタイムスリップ気分になれます。そういえばこの頃のさっき挙げた「あぶ刑事」関係の一連の曲が入ってる「SHOUT!」ていう柴田恭兵さんのアルバムもとってあるのでこの機会にゆっくり聴いてみようかと思います。

      ・・・ 以上、B面コーナーでした。最後にMr.BLACKさん、MAROさん、素敵なランニングショット(連写)をありがとうございました。これも嬉しい大誤算の嵐に感謝致します。
      今週も6/5(火)アルマナックに6/8(木)FIREBIRDと続きます。また近々お会いしましょう!!!

      | - | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      5/10「ごじゆうの日!」〜暴走するくそやばいエンドレスに熱い弾き語りをご自由にどうぞ!?〜
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        5/10(木)新松戸FIREBIRD
        "第一回 新松戸ぽんぽこ祭"
        Open 17:00
        Start 17:30
        Live
        17:30-17:50 セキヤ
        17:55-18:15 首藤ミラ
        18:20-18:40 高瀬かなえ
        18:45-19:05 仲川慎之介(時速36km)
        19:10-19:30 dondoko(sandy sunny) 
        19:35-19:55 神田龍司
        20:00-20:20 宇野(The Camelus)
        20:25-20:45 MAUDIE
        20:50-21:10 リサキケンヤ
        21:15-21:35 坂野光(The Camelus) 
        21:40-22:00 ヒナタコウ

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        5月のFIREBIRDは弾き語り大会、3月の地球がくそやばい。企画ライブの時と同じようなメンツが集まったというより地球の日向光(ヒナタコウ)メンバー(笑)が自ら集めたような感じで和気あいあいと楽しく行われました。3月のときにご一緒したThe Camelusさんからはメンバーが二人それぞれ弾き語り(写真上から坂野さんと宇野さん)、Seisyun Zombieを残念ながら解散させてしまったらしいハンサムボーイのリサキケンヤ元メンバー(笑/写真下)など、いずれもFIREBIRD精鋭陣が揃い充実のラインナップでした。
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        1526253841846.jpg
        トリは今回の発起人とみられる日向メンバー(笑)でしたが、たまにはバンドを離れてまったりアコースティックでなんてつもりは毛頭なかったとみえ、
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        みんなギターに頼りすぎなんだよ!と吐き捨ててアカペラで歌い出したり、最後はおなじみ「スライム」を口ギター、口伴奏で歌い、バンドの時と同じように服を脱いでパンツいっちょでフロアに下りてきてでんぐり返しする始末。熱いです。結局バンドの時と何も変わらないテンションを維持して終わりました。彼にはこの気持ち、スピリットがあります。いつでも「楽しい人生、それがロックンロール」でいてほしいものです。また今度、8月に対バン予定なので楽しみです。今年の夏もやっぱり熱さ確定ですね!

        1.引退撤回
        2.のってません
        3.Zero Zero March(短縮版)
        4.Monster Smokestacks

        ・・・今回のB面コーナー、最近またしても聞きたくない訃報が続いてしまいました。こちらです・・・

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        ・・・1997(平成9)年3月5日発売「井上堯之バンド」3曲入りマキシシングル、全曲ギター中心のインストで歌はありません。題名は特になくセルフタイトルと解釈してよさそうです。井上堯之バンドといえば70年代の「太陽にほえろ」「傷だらけの天使」などの音楽で有名ですが、この97年バージョンは井上氏以外、その時のメンバーとは全く違うバンドであったため、このCDシングルのことや97年のバンドのこと(かつての井上尭之バンドの再結成とみなされていない)はWikipediaとか他のサイトにも殆ど出てこないため、21年前当時リアルタイムで購入したこれは貴重なアイテムということになるのかどうか。帯に記載されている価格は税込み1000円、内訳が「971円に消費税3%」と書いてあります。私の記憶が正しければ、1997年の4月から消費税5%になってたはず。これは3月発売だから、3%と記すのは過渡期ゆえの処置だったのかも。消費税がまだ3%だった時代の跡が残っている意味でも貴重アイテムでしょうか。
        A面にあたる1曲めは「デイズ・オブ・ブルース」これはかの有名なテレビドラマ「傷だらけの天使」の映画リメイクバージョン(豊川悦司、真木蔵人主演)のBGMとして使われてますが、私もこのリメイク版映画を観に行った記憶があり、パンフレットもどこかにとってあると思います。主演の二人のやりとりが面白かったのと、東北でロケしていて途中の食堂のシーンでみちのくプロレスのグレートサスケやスペルデルフィンが巡業中に食事に立ち寄るという場面があったのを覚えています。文字通りブルージーで当時は映画のことと関係なく聴き惚れた曲です。途中のオルガンもかっこいい!3曲めにも同じくこの映画「傷だらけの天使」から「奴等のロックンロール」というアップテンポで映画だったらどたばた珍道中してるシーンにでも使われそうなナンバーも収録されていますが、ここからが本題。B面に該当する2曲めの「流れ板七人のテーマ」は私のなかでも何本の指かに入るほどの名曲インストなのです。同名の劇画と映画もありますが、1997年の1月〜3月にテレビ朝日系列ドラマ(というとある意味タイムリー!?プロデューサーさんはご無事でしょうか?)として放送された「流れ板七人」が当時大好きで毎週見てました。キャストも水谷豊、原田龍二、高橋由美子という、むしろ今もう一度集まったら超面白いメンツだったり「七人」といいつつ全然七人そろってないところとか「相棒」の右京さんが当たり役になる前の水谷豊氏の板前役がとてもカッコよく憧れたものですが、視聴率的には低調で放送が全10回で終わったのは打ち切られた可能性もありますが、このオープニングテーマ曲のカッコよさは何しろ忘れられません。当時買ったこのCDシングルも21年間大事にとっておいたもので、時折思い出したときに聴いていました。謹んで、井上堯之さんの御冥福をお祈り申し上げます。
        ・・・と書いてそろそろ更新しようと思っていたら、今度はなんと西城秀樹さんの訃報が。私も日頃、このブログにライブやなにかの色々な事で、皆様のご好意に「感激」していることをよく書きますが「感激」という言葉を使う度にいつも、あのバーモントカレーのCMを思い出していました。世代的にも絶対的なヒーローのような人物だけに寂しい思いです。ヒデキさんの個人的に好きな曲はたくさんありますが、かの有名なヤングマンが大ヒットした次の年の夏のナンバーワンヒット「エンドレスサマー」という曲で、ハッハッ裸足にな〜れ〜♪とか歌うのがあってとても印象に残っています、今年の夏がエンドレスだったらいいな、などと思いつつ、あとY!モバイルのCMのヤングマンの替え歌でゼロ、ゼロとやたら出てくるのがとても自分的にくそやばいと思いつつ(何年前かにauのゼロ、ゼロ、ゼロ〜♪のときも思ったけど)、御冥福をお祈り致します。
        以上、B面コーナーでした。次回はメディテラネオ・カーサ津田沼にてMAUDIE引退審議委員会が行われます(笑)。どうぞお楽しみに!
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        5/1「ごい(語彙)の日!」〜語彙数詰め込んでも謝罪しきれない会見で錦ゴイ舞う五月晴れの空に命ゴイ!?〜
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          5/1(火)市川真間ALMANAC HOUSE
          「Maggie's Tune」
          小原繁久/MAUDIE/マイスタースズキ

          きょうはGW最終日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
          MAUDIEはこの期間、上記の平日ライブ一本のみで、個人的にも久々にゆっくり過ごさせて頂きました。
          5/1はメーデーということでメーデーたい感じでヘーイ!メーデーといった感じで久々に1stアルバムから「Hey Maudie」で始まり、桜とっくに散る新緑シーズンに捧げる「Ohanami」へと繋ぐ今回のマギーズチュウン、そっから「のってません」「引退撤回」の最新DIS曲路線でテンション上げまくって「Zero Zero March」のスローバージョンに挑戦(昔のレコードで45回転を間違えて33回転でかけたときのような)したものの耐えきれず途中から元のペースに戻し、ラストはもちろん「Monster Smokestacks」を、この三日後に千葉市の食市場イベントに出演したというMaggie's Farmの小原繁久メンバー(笑)とのセッションを交えて、ほぼいつも通りプラス若干メーデースペシャルの「MAUDIE帰れ!帰りませーん!!」もさることながら「メーデー帰れ!帰りまーす!!」的な労働者寄りに配慮した早めのライブ時間で若干いつもより早めに帰りました(爆)。写真はオープニングでマイスター氏の歌う「ジェファーソンホテル」にハーモニカでセッションする小原メンバー。ゲスト出演者はいませんでしたがキヨタクのお二人が来てくれて、アットホームなまったり感でありつつ5月らしくキヨらカにメーデータク盛り上がりました。普段は触れる余裕もない自分のセットリストのことまでゆったりと書けるこんな感じのブログもたまには良いかと。今回もありがとうございます。

          1.Hey Maudie
          2.Ohanami
          3.Nottemasen
          4.Intai Tekkai
          5.Zero Zero March
          6.Monster Smokestacks


          B面コーナーは最近「○○○○メンバー」という表記が私的にはすっかりツボになってしまったのでこちらです・・・

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          ・・・2003(平成15)年10月発売、TOKIOのマキシシングル「AMBITIOUS JAPAN!」ビ〜アンビシャースのメロディに合わせて新幹線降りる準備した経験おありの方も多いかと思いますが、このシングルは私、発売時に当時の職場で取引先の広告会社の方から頂いたことがあります。今も残ってないかと探してみましたが、どうやらいつぞや近所にある古物屋さんかもしくはBOOK・OFFに売ってしまったようです(失敬)。他にもジャニーズ系のCDを同時期にいくつか貰ってたのを記憶してますが、家に残ってたのは嵐の8センチシングル「ナイスな心意気」だけでした。この頃すでにタテ長サイズのCDシングルは廃れて過去のものになりつつあったのと、大好きな「こち亀」のエンディングテーマに使われたため、この嵐のシングルだけはとっておいたに違いありません。TOKIOのこの曲も当初からJRのキャンペーンに使われてましたが、15年後の今も新幹線の車内メロディに使われ続けているとは予想もつきませんでした。いい曲だなとは思ってたし、売るときも残しとこうかどうか迷った覚えもあるのですが、今回の事件で一躍TOKIの人になってしまったため、今更ながらとっておけばよかったと悔やみ、ここに弁明会見の言い訳をつらつらと述べるMAUDIEの松田慎吾メンバーであります(笑)。もっとも、ここ数日は状況変わったためこの「○○メンバー」という表記もなくなってますがね。
          B面は「駅・ターミナル」という、15年前当時確かに聴いたはずが記憶の彼方に飛んでしまい海馬もターミナル状態でどんな曲だったかどうしても思い出せません。という謝罪文はさておき、拝借した上のジャケット写真は初回限定だったようで、現在Amazonなどのネット検索で見られる五人のメンバーがベンチに座って窓越しに背を向けているものとは違います。私が15年前に頂いたマキシシングルは、このように5人のメンバーが横向きにDASHしている写真のジャケットだったことははっきり記憶しており、今回画像検索してみるとなかなかこれが出てこないため(Google画像検索では出てきた)、そうかあれは限定品だったのかと、尚更手離したことを悔やむばかりです。また、今回改めて「AMBITIOUS JAPAN!」の動画観ましたが、2003年大晦日カウントダウンのが懐かしかったです。コメント欄に事件後のここ数日間に書かれたものも沢山あって「やるべきことをやるだけさ」という歌詞のところで山口達也メンバーが映ってるのを揶揄してみたりとか「TOKIOは終わった」などと厳しいコメントもありましたが「これは名曲です。歌そのものに罪はない」と書いた人もいて、全くその通りだと思います。
          では最後に「終わった」というならばとっくに「終わっている」MAUDIEに恒例のDISチャントで公開処刑して絞めたいと思います(笑)。もちろんAMBITIOUS JAPANの節で

          ♪MAUDIE引退〜
          我が友よ〜 傍観者よ〜
          MAUDIE引退〜
          旅立つMAUDIEに〜
          栄光なし MAUDIE引退〜

          ・・・以上、B面コーナーでした。気がつけば五月晴れの空から鯉のぼりも消えた連休最終日、子どもに夢を与えるはずが絶望だらけの引退と撤回の狭間で謝罪会見に明け暮れるMAUDIEをどうぞ宜しく(って何様)!?
          TOKIOはきっと福島から再出発するはずですが、私はGW明けに新松戸から再出発して勇者でありたいと思います。またお会いしましょう!
          Be Ambitious〜♪

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          4/16「しゅいろの日!」〜朱に交われば赤くなるのでシュッと交わり真っ赤に大炎上!?〜
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            4/16(月)
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            "YOSHIOと遊ぼう Vol.8 -春爛漫篇-‘’

            18:30-18:50 松浦勇次
            18:55-19:15 Khoomei KIYOSHI
            19:20-19:40 狩野竜士
            19:45-20:05 MAUDIE
            20:10-20:30 林イッペー
            20:35-20:55 James 
            21:00-21:20 Munenoleere
            21:25-21:45 バイドク佐藤
            21:50-22:10 YOSHIO(シュッと吹くケーナ奏者)

            今月のFIREBIRDは「シュッと吹く世界的ケーナ奏者」おなじみYOSHIOさんと出演者がそれぞれ1曲ずつ競演する人気企画「YOSHIOと遊ぼう」に待望の初参加となりました。その1曲競演をいつ、どのタイミングでやるのか、事前打ち合わせがあるのか等はその人によりけりなのだそうで、多くの場合は途中とか最後の曲とかで「ではここでYOSHIOさんお願いします」と言うとフロアで待機しているYOSHIO氏が上がってきてくれる、という流れのようです。
            私は下記のような4曲セットですが、どこでどうしたらよいのか迷いつつ演奏を進めていくうちにもう最後の曲になったので、これは元々まだインディーズCDデビューした頃の初々しさを現在に語り継ぐ(笑)循環コードのブルースナンバーであるからしてぶっつけ本番も全然OKだったりするので丁度いいやと思ってたら、いつも私がハープを吹く間奏のところでYOSHIOさんが見事なフィルインをして下さったので、セッションとしてはかなり正統派の部類となる素晴らしい絡みが実現しました。気がつけばケーナとブルースハープとで、どちらもルーツミュージックありきの部分が良い方向に融合されたものと思われます。YOSHIO氏も自身のブログで同様なコメントをされております。ある意味、変態方向に行くはずの顔合わせがとても意外なほど「まとも」だったという一例ではないでしょうか?

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            こちらは、今回のメンツの中でもとりわけ正統派にあたるRife on the Lockのギターボーカル、林イッペー氏です。私のあとに登場し一言「場が荒れてますね(笑)」セットの最後にYOSHIO氏に捧げる書き下ろし新曲が披露され周囲の感動を誘いました!?

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            私自身もこの組み合わせには超期待していました。オケ使用のハードロックギターソロを弾くMunenoleereさん、YOSHIOと遊ぼうでは期待通りのマッチアップで聴衆を魅了しておりました。この人を見てたら、カラオケボックスに一人でギター持参して歌は一切歌わず間奏でソロ弾きまくるなんてのもありなのかと真面目に考えてしまいました。マイク差し込むプラグにシールドつないだらギターにエコーかかるのかしら!?などと下らないことまで考えてしまいすみません。要はMunenoleereさんがとても楽しいということを言いたいのです。

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            おなじみJames氏(写真上)やFIREBIRDスタッフでもある狩野氏(写真下)など、これだけ変態系のメンツが揃えばお腹一杯になるところで最後はもちろんYOSHIOさんの独演で締めます。いや絞めます(笑)、民族音楽業界で威張ってる人を公開処刑する炎上トークなので、ここは「絞める」が正しいでしょう!?
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            この他、到着時間の都合で観れずに残念ですが松浦さんが先日B面コーナーで使ったクイーンの愛という名の欲望をカバーしたり、 Khoomei KIYOSHI(救命救急士!?違うか) さんも後でYouTubeみましたが民族楽器ホーメイを使ったかなりヤバいのを演奏してました。今宵も充実したラインナップで来る度に良い経験させて頂いているFIREBIRDさんに感謝しております。4/16を「しゅいろ」というのはいささか強引ではありますがYOSHIOさんのカラーといい真っ赤に燃える、そして炎上するFIREBIRDといい「朱に交われば赤くなる」とは、まさにこの日のためのような言葉ではないですか。朱(シュ)ッと吹くケーナで真っ赤に染めて下さったYOSHIOさん、ありがとうございました。
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            1.のってません
            2.引退撤回
            3.Zero Zero March
            4.Monster Smokestacks

            あと、この日はDJにおなじみMR.BLACK氏が入りました。私が例によって無茶ぶりしようとして千葉ロッテマリーンズの♪LoveLoveLove〜Loveマリーンを「この後かけてもらいましょう」てな事言ったら同日既にもうかかっていました(笑)。後から来て、自分が到着する前の状況もろくに把握せずに浅はかな発言すると、こういう恥をかくことになるのです。また一つ勉強になりました。しかし、こんなレアな選曲がなされていること自体、全く無意識で言い当てたりとか、クイーンの愛という名の欲望はつい最近他所で使ってたけど「YOSHIOと遊ぼう」では誰かがQUEENをネタにするだろうし使うのやめよう、We will rock youも使わないようにしよう、と思ってたら他の人がネタにしてたり(林イッペー氏のYOSHIOさんに捧げる曲で使われてました)で、ドンピシャではありました。
            それと、YOSHIOさんとセッションする直前に「ポルノグラフィティみたいな感じで」と一言いったらまさにかけてほしかった意中の曲「アゲハ蝶」をMAUDIE終了後に流してくれたりと、今宵も大活躍のBLACKさんにも賛辞の拍手を送りたいです。氏に敬意を表し、本人には無断ですが(失敬)この4/16のプレイリストをここに転記させて頂きたいと思います(写真も無断転載です陳謝)。重ね重ねありがとうございました!

            【かけた曲】
            (Khoomei KIYOSHI)
            19:11 : 唄うマリーンズ - ウイ ラブ マリーンズ
            19:13 : たかてべ和也 - おれはジャイアンさまだ!
            19:15 : 水木一郎 - キング オブ デビル (悪魔将軍のテーマ)
            (狩野竜士)
            19:40 : 筋肉少女帯 - 日本印度化計画
            19:43 : Blankey Jet City - 3104丁目のDANCE HALLに足を向けろ
            (MAUDIE)
            20:06 : ポルノグラフィティ - アゲハ蝶
            20:09 : 奥田民生 - マシマロ
            (林イッペー)
            20:29 : Prince - Batdance
            20:33 : Green Day - American Idiot
            (James)
            20:56 : 中出し少年 - NARITAKE〜can you 背油 late ...〜
            20:58 : Kenny Loggins - Danger Zone
            21:02 : Survivor - Eye Of The Tiger
            (Munenoleere)
            21:24 : Cozy Powell - Sunset
            21:28 : Michael Schenker Group - Armed And Ready
            (バイドク佐藤)
            21:55 : RAMONES - Blitzkrieg Bop
            21:57 : Iggy & The Stooges - Search And Destroy
            (YOSHIO)
            22:22 : BAD NEWS - Bohemian Rhapsody
            22:24 : 女王様 - 女王様物語
            22:30 : QUEEN - Don't Stop Me Now
            【END】

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            ・・・そして、今回のB面コーナーはYOSHIO vs Munenoleereの名勝負に華を添えた、そして4年前には金メダルにも花を添えたこちらです・・・

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            ・・・1979年にシングルカットされ全英チャート8位、今はなきゲイリー・ムーアの名曲「Parisienne Walkways(パリの散歩道)」Munenoleereさんはこの曲でYOSHIOさんとの見事なバトルを展開しておりました。先日地元の仙台でオリンピック二連覇凱旋パレードを行った羽生結弦選手が前回のソチ五輪の時、ショートプログラムで世界新記録を出したときの使用曲がこれだった(但しこのシングルとは別バージョン)ため、2014年に一時的に話題となったことも記憶に新しく、そういえば私も4年前に船橋のSTUDIO NESTで「LAND OF ZERO」の録音をしてるときにスタジオのテレビでこの曲のことが話題になってたのを思い出しました。このシングルカットというのは「BACK ON THE STREETS」という78年のアルバムからで、B面も同じくこのアルバムから「Fanatical Fascists(狂信的なファシスト)」という、ゲイリー自身がこの時期在籍していたTHIN LIZZYにもよく似たハードロックナンバーです。羽生選手が使ってたバージョンは「LIVE AT THE MARQUEE」という80年録音/83年発売のライブアルバムからのもので、私的にもこのライブ盤は昔、カセットテープでよく聴いてたので懐かしい思い出があります。当時ゲイリーが一時的にポップ指向でやってたバンドG-FORCEの「You」って曲とか入ってたやつですよね?最後にキーボードとギターがシンクロしてスリリングな感じのインストが入ってたのを記憶してます。題名は「Dallas Warhead」だったかな?パリの散歩道ももちろんよく覚えています。後年になってオリンピックのフィギュアスケートで使われて世界記録のBGMになるなんて、その時は想像もつかなかったことですがね。スリリングといえばMunenoleereさんとYOSHIOさんのバトルも然り、そもそも「ムネノリーア」ってゲイリームーアからとった名前だそうで、私もかつて「狂信的」に近いくらい(?)ゲイリー氏のファンでしたのでこのような出会いに恵まれたことは嬉しく思います。

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            あとこちらは2001(平成13)年6月発売、ポルノグラフィティのNo.1ヒット「アゲハ蝶」のマキシシングルです。なぜこの曲かといえば、こないだ4月初旬に三夜連続ライブしてたころ、夜遅くに帰宅時、テレビつけたら偶然「ケーナを使ったJ-POPナンバー」としてこの曲が紹介されており「おぉこれはいい!来週のYOSHIOと遊ぼうでネタに使おう」と思ってたのが、実際にはカバーするのが難しいことが判明し断念したため、せめて曲をかけるだけでもとの思いが念力のように通じたのか、まさにMR.BLACK様様です。あとでYOSHIOさんに聞いたところ、この曲を含めて売れ筋のPOPナンバーでケーナをフィーチュアするときは「半音」を使うのだそうです。半音階って意味なのかな?B面はマキシなので「別れ話をしよう」「狼」という、同じくラテンぽいポルノらしい感じの2曲が含まれ計3曲のシングル盤となっております。以上、私も別れ話どころか引退、引退はたまた撤回などと嘘ぶってばかりでもはや狼少年のように誰からも信用されなくなりつつありますが、このような超長文にもめげず読破して頂ける「狂信的モーディスト(Fanatical Maudiest)」の方々のためにお送りするB面コーナーでした。まもなく迎える5月も皆さんと一緒にパリではないけど春の(もはや夏のような暑さの!?)散歩道を歩んでいきたいです。またお会いしましょう!

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