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Yet Another JUGEM.
11/3「いい実の日!」〜紅葉満開の九州芸術の杜でまさに実りの秋!?〜
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    今年もやって来ました。秋の九州場所でございます(うそ笑)。
    2年連続で出た佐賀のSMFは今までと違い11月の下旬に変わって若干スケジュール合わなくなったことと「今年こそメインステージで」という要望を出したら主催者様の逆鱗に触れたようで選考で落とされました(笑)。
    代わって昨年は「夢色音楽祭」(今年はエントリーしていませんが二日目が台風で中止になったらしいです)に出場した大分県、あれは街のなかでしたが今回は標高1000mあるという山々に囲まれた飯田(はんだ)高原にあり、榎木孝明氏をはじめ数名の著名人の美術館があることでも知られる「九州芸術の杜」という素敵な場所で行われる秋の芸術祭に参加できるチャンスに恵まれました。これも先の台風21号があって延期になり出演者の方にキャンセルが出たからでもあります。
    さらに出発当日になって羽田空港に向かう直行バスが渋滞で遅れたため代わりに電車とモノレールで空港に飛び込み北九州行きの飛行機にギリギリに間に合い、そこから深夜の特急を使って夜中に別府に入りカプセルで三時間ほど寝たあと、朝のうちに大浴場の温泉につかって九州横断バスで会場近くのバス停まで移動、降りたら意外と高原の平坦な道でしたので、10分ほどで芸術の杜に到着しました。ステージ設営、撤去は出演者もスタッフと一緒になって行うというアットホームな感じです。

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    こちらは終了後の集合写真。撮影したスタッフの白石さんという方、プロカメラマンらしき連写でこの時もいつの間にか何枚もバシバシ撮りまくっていて、Facebookにアップされていたのがこの一枚です。なかなかのナイスショットじゃないですか。

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    私のときに、たまたま美術館を訪れていた方もライブを観ていって下さいました。絶好の紅葉シーズン、山々に囲まれた高原の美術館、芸術の秋に最高のシチュエーションに流れるゼロの大行進はいかがなものだったでしょうか?
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    1509771920376.jpg
    こちら、逆光でよく写っていなくて申し訳ないのですが芸術祭のトップを飾る「透明寺(クリアデラ)」さん、お話が面白くて午後の転換時間のときにも飛び入りでMCしていました。その午後の時のタンクローリーの話がなんとも素朴というか雑学的かつ哲学的で特に笑えました。そればかりか、帰りに私が大分市郊外の賀来というところに泊まる(温泉つきの安いホテルだったので)ことを話したらなんと、家が近くだからと車で送って頂いたのです。やまなみハイウェイや高速道路で大分市内まで走る途中、色んなお話しましたが「男はつらいよ」の大ファンなのだそうで映画も全作観たとのこと。私が近年、全国のあちこちのイベントに出演していることを「まるで寅さんの旅みたいですね」と言ってました。寅さんの地元はうちの近所ですよ、みたいな話しているうちに、別府の山からあちこちに見える湯けむりのことを言っら「ちょっと見てきますか」と、別府湾パーキングエリアに立ち寄り、ご覧のような別府湾の眺望まで案内して頂きました。写真右に見えるのは高崎山、有名ないわゆる猿山だそうです。
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    透明寺さん、本当にありがとうございました。お名前を奥切正さんといい、クリアデラとは同級生が大分でやっているショットバーの店名、それに漢字をあてたのが透明寺だそうです。

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    このイベントの主催する「杜の音楽隊」隊長の末広尚義(ひさよし)さん、普段は博多天神のWindyという、懐かしのグループサウンズなどを生演奏するお店に毎日出演しているそうです。
    それと、名前のわりには浜田省吾以外の曲も歌ってた「J-Boy」さん、夫婦子連れで来場の「つるさん」さん、クリアファイルを買って頂いた美術館の売店の方、スタッフの皆さん、色々ありがとうございました。

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    スケジュールに私の出番のあと、お昼休憩とありますが、実は今回特別にこの時間を使って皆さんで近くにある「エル・ランチョ・グランデ」という乗馬体験もできる牧場に行って昼食にカレーライスをご馳走になってしまいました。私は白石さんに車で送っていただいてこれまた感謝しております。食後にお皿は各自で洗うというお話でしたが、ここでも透明寺さんが皆の分を全部洗うという気遣いに、実に頭が下がります。せめてものお手伝いで私は洗い終えた皿を拭きに徹しました。エルランチョでランチとはこれいかに!?ごちそうさまでした。

    急きょ決まった大分遠征、不安もありましたが、やっぱり行ってよかったです。気がつけばギターケースの中の「荷物」も減ってるし。たった30分で客席もまばらなライブのためだけに何故?と思われるかもしれませんが、それこそ「それを言っちゃあおしまいよ」寅さんの旅回りもなんの意味もないと言ってるのと同じではないでしょうか。それに、去年までの「せっかく来たのに」感がなかったのは、次に繋がる出会いに恵まれたからでしょう。地道ながらも成果は徐々に上がってきている気が致します。

    1509779281771.jpg
    ちなみに、写真に見える客席の茶色いイスは、かつての平和台球場のものを譲り受けてのものだそうです。歴史というのはこうして繋がっていくものですね。席の足元にはドングリの実がいっぱい落ちてました。いい実の日、ていうのはこの日の夜にたまたま聞いたラジオ番組から拝借しました。「本当はきょうは文化の日だよ」というオチがつくのですが、まさに文化芸術に特化した実りの秋でございました。是非また来年も!?

    1.Skip
    2.Live Wire
    3.Nottemasen
    4.Zero Zero March
    5.Monster Smokestacks


    ・・・ということで今回のB面コーナーは透明寺(クリアデラ)さんへ感謝の意をこめて、氏がこの日歌っていたこの曲です・・・

    images-0005.jpeg
    ・・・1986(昭和61)年9月、アルバム宣伝のためのプロモ用なので非売品ですが、久保田利伸さんの名曲「Missing」私も含めシングルでのヒット曲だったと誤解してる人も多いようですが意外にも発売されたのはアルバムのみ。このようなプロモ盤も現在のレコード復活ブームで中古市場で結構出回っているみたいです。80年代の楽曲としては異例のダウンロード配信回数を記録していることからもヒット曲のイメージが強いようですが、私的にはかの「ギブUPまで待てない!ワールドプロレスリング」のエンディングテーマ(スタジオからのバラエティ二元中継をやめてからの)として、前田日明、高田延彦、越中詩郎、船木誠勝、山田恵一(後のアレを剥がされると滅茶滅茶怒るあの人)といったそうそうたる面々が黙々とトレーニングに励む姿をバックに流れるこの曲のイメージが強く、今も筋トレしてると自然にこのMissingを思い出すこともよくあります。B面は「Oh, What a Night」という、これも有名なファンキーナンバーですが日本語の「終わらない」と引っかけてライブで盛り上がる曲でもあります。昔、キリンMetsのCMで使われた時の動画が見れます(久保田利伸本人は登場しません)が、ニューヨークかどこかの街中を自転車のスタントチームが渋滞をすり抜けて走るという、動画のコメント欄にも書いてありましたが昔はこれがカッコよかったのかもしれませんが今見るとただの迷惑行為にしか思えません(笑)。古きよき時代ともいえる反面、現実的には今の方がよほどモラルや安全面に配慮があって良い時代と言えなくもなく複雑な心境ですが・・・


    ・・・以上、そろそろネタが切れて終わりそうで、また、誰からも続けてほしいと言われてもいないのに、単なる自己満足のブログで終わりたくないという理由から、なかなか「終わらない」B面コーナーでした。はたからはどうせ大して意味ないと(たぶん)思われている私の野外ライブ全国行脚もまた、行くたびに(経済的意味も含めて)今回で最後にしようなどと思うのですがそのわりにはなかなか「終わらない」ですねえ〜。行きは飛行機でバタバタでしたが帰りはゆっくり新幹線で来ましたので、いつもは遅いブログ更新も今度は車内で早めに出来ました。お昼に九州を出発しましたが気づいたらもう夜です。
    ♪おーわらなーい(Oh, what a night)
    日本シリーズは終わらないような白熱の展開の末、終わりました。
    「ファイト!九州」が今夜はVIVA!九州に。平和台球場はホークスが福岡に来たばかりのダイエー初期の頃に使ってたかなと。非常に大事な場面でエド・シーランのあの曲も流れていましたね(前回のブログ参照)。興奮冷めやらぬ一夜にレポート一気に書けました。
    ありがとうございました。またお目にかかりましょう!
    | - | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    10/20「いちおうツウレイの日!」〜新松戸では変態と呼ばれるのが一応通例です!?〜
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      1509319945270.jpg
      10/20(金)新松戸FIREBIRD
      FIREBIRD presents
      Being Alone Is Fashion
      音欲の秋! SSW 9組大集合編!

      松浦勇次
      赤坂零式(天王洲アイル(仮))
      ピスたちお
      ロットン瑠唯
      タカムラ
      MAUDIE 
      佐藤せいご
      JAMES
      某ゆきの

      飛んで火に入る秋の火の鳥(笑)。今月二回目のFIREBIRDですが、ここの常連クラスの人たちに比べればまだまだです。

      1509319957842.jpg
      ここのブッキング担当でいつもお世話になっているロットン瑠唯さんとはバンドのほうは以前ありましたがソロでは初共演。日本人離れした英語詞で弾き語りなのに非常にロックを感じさせます。正直なところ私的には滅多にないことですが、素晴らしいと思いました。

      1509319972609.jpg
      こちらのタカムラさんという方は盛岡出身でとても素朴な感じで、あとでお話ししたら本当に生真面目な好青年でした。私の最近よくやる引退ギミックを話したら本気にされてしまったようなので、こういう方にはあまり変なジョークは言わない方がよいかなと反省して後でお詫びと訂正させて頂きました。

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      そしてやっぱり変態の極みといえばこのJAMESさん、私も共演回数が増えてきて曲もだんだん耳に残るようになりつつあります。Hey Ho Let's Go 自己嫌悪〜とかね。前にも書きましたがやっぱり大人しいリアクションをする人にほど絡んでいく傾向にあるようですね。あまりノリノリの反応をすると逆にスルーされるのが「通例」です(笑)。

      写真なくてすみませんがトリは「某(それがし)ゆきの」さん、共演二回目ですが、最後にHey Judeの節にへいじと引っ掛けて銭形平次を歌うのが「通例」のようです。後でお話ししましたが、メイクしてると結構恐い感じなのが素顔はとても気さくな方でした。

      以上、きょうも集客ゼロで決めての「銭が飛ぶ」(ノルマのこと)へいじつのライブを終えて、次回の新松戸FIREBIRDは11/8(水)になります。

      ・・・今回のB面コーナーはとある若手YouTuberさんが歌っているのを聴いて、本家のMVに行ってみたらとても面白くてついにはMAUDIEディスり用アンチサポーターソングの替え歌まで作ってしまったというこちらです・・・

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      ・・・先日、自転車事故で骨折し来日公演が延期になったエド・シーランの2017年1月発売、全米をはじめ世界各国でナンバーワンヒット、Spotifyでは史上最多の13億回再生されているという「Shape Of You」今どきシングルCDなんてのがありっこないと思ってたら写真のこれはドイツ盤らしいです(ドイツ語の表記が見られるため)。さすがにドイツは日本なみ、いやもしくはそれ以上にマメですねCDに関しては。むしろ今ならアナログ盤の7インチなんてあるかもと思いましたが、アルバム(12インチLP)しか出てないようです。B面はこの曲のアコースティックバージョンでこれがまたカッコいい!エドシーランといったら、ここ数年いつもビルボードの上位にいる人というイメージで詳しいことはヨクシーランだった(失敬)のですが、この1曲とさらにその弾き語りバージョンの存在を知ったことで今や私もイッシンフーランに聞き入っております(笑)。つい最近もプロ野球のクライマックスシリーズや日本シリーズを見てたらこの曲の木琴みたいな独特のイントロが聞こえてきたのですが、福岡ソフトバンクホークスで今5番を打ってる中村晃選手の登場曲に使われておりました。日本シリーズ第2戦でこの人、決勝打を放ちきょうの第5戦では一時逆転となる2点本塁打を打ってますが、エドシーランで登場してツーラン打つとはこれいかに!?的な、くだらないですねすみません。そういえば去年、大分の夢色音楽祭に出たときに同じ会場で歌ってたRef Riseっていう男性デュオが横浜DeNAベイスターズの嶺井博希選手の登場曲になってる話はあの時書きましたが、今回の日本シリーズでこの嶺井選手も今日の第5戦で決勝点につながる内野安打を打ってますし、かなり活躍してますね。絶妙のタイミングで繋がってるB面コーナー、素晴らしいですね(嘘)。それにしても、YouTubeでも出す曲殆ど億単位再生してるし、相当稼いでるはずなのにエドシーランさん、自転車乗るんですね。地球環境にも優しい英国紳士なのでしょうか。
      といったところで今回は、さっきかきましたがこの曲に合わせてMAUDIEをディスり倒す、ライブ中のチャントにはうってつけのこの替え歌を最後にお送りしましょう。サビのとこの♪オーアイオーアイオーアイオーアイの節で、さあ歌いましょう(爆)。

      Oh〜I Oh〜I Oh〜I Oh〜I
      I'm in love with your body

      引退〜引退〜引退〜引退
      クソつまんないMAUDIE

      Oh〜I Oh〜I Oh〜I Oh〜I
      I'm in love with your body

      変態〜変態〜変態〜変態
      ヘンなこと言うMAUDIE

      ご清聴ありがとうございました(笑)。
      ちなみに新松戸FIREBIRDではMCで変なことばかり言う私のようなやつを「変態」と呼ぶのが一応通例です。

      ・・・以上、B面コーナーでした。
      いま実は、明日の大分でのイベントに備えて飛行機で北九州まで来ています。
      日本シリーズのこと書いてるときに福岡にいるのですが、ソフトバンク負けたので第6戦が東京に帰ってからまだ見れます。きょうは機内にいて見れなかったため楽しみですね。またお会いしましょう!

      | - | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      10/1&10/3&10/7「とおいトウサンとうしつの日!」〜道は遠く倒産寸前で甘さ(糖質)は許されない!?〜
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        10/1(日)新松戸FIREBIRD
        「新松戸セントラルパーク」

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        19:30-20:00 POP RADIO
        20:05-20:25 MAUDIE
        20:30-20:40 狩野竜士
        20:45-21:05 YOSHIO
        21:10-21:30 かずくん
        21:35-21:55 セクシーJ 
        21:55-22:10 DJ TIME(DJ:Mr.BLACK)

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        10月になりました(遅い)。今月もFIREBIRDは二本あります。飛んで火に入る秋の鳥ですが、この日の大トリは「セクシーJ」さんというオフィス北野所属のお笑い芸人さんです。芸人さんがなぜライブハウスなのか?はステージを見れば一目瞭然、お相撲さんのようなまわし姿に紅白のアレをぶら下げての「金玉洗い」という江戸時代からの伝統芸(本人曰く)だそうで、テレビのない江戸時代には見世物としてさぞかし隆盛を極めたものと察しますが多種多様なメディアが氾濫する現代とあっては、さすがにこれは電波にのせるには厳しいものがあるかと。まさに公共電波に「のってるかーい?」「のってませーん!」といった感じですね(失敬)。

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        オープニングを飾ったのは「POP RADIO」という、結成から20年以上も続いているバンドさんです。追っかけの女性ファンらしき人も2〜3人来ていて、曲に合わせて振り付けのように踊っていました。途中その踊りのなかに、両腕を曲げ肩に手をのせて上げ下げするラジオ体操みたいな動きがあるのが印象的でした(失敬)。
        次回FIREBIRDは10/20(金)です。

        1.Nottemasen
        2.Last Gig Association
        3.Zero Zero March
        4.Monster Smokestacks

        10/3(火)市川真間Almanac House
        「Maggie's Tune」

        小原繁久/MAUDIE/マイスタースズキ/東和田義隆/WALKY

        今回のアルマナックはMaggie's Tuneの主である小原繁久くんのの誕生日(9/29)直後ということでお祝いの歌もPresentしてみたところ、小原氏が所要により中抜けしなければならず、本人抜きでのハッピーバースデー歌いました(笑)。
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        また、2013年のNorth Journey Reunionのときに一緒に大船渡の街を廻った東和田さんとも実に四年ぶりの再会を果たしました。

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        この写真は、出演者がすべて出揃い、小原君の帰りを待ちながらマイスター氏が歌っている途中、本人からの電話連絡を受けてステージ中に通話しているの図です。面白いから撮っておきました。このあと間もなくして小原氏到着、いつもの「新しい街」を歌って終えました。次回のマギーズチューンは今年もその新しい街、大船渡を訪れた後の11/7(火)になりますね。

        1.Nottemasen
        2.Last Gig Association
        3.Music Video Blues
        4.Zero Zero March
        5.Monster Smokestacks

        10/7(土)千葉県立中央博物館玄関前特設ステージ
        きのこ展オクトーバーフェスト
        「チバきのこ大祭2017 Kinoko de Music」

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        11:00  ぬのもと
        11:30  キヨタク
        12:30  小原繁久
        13:30  MAUDIE
        14:30  よしたかひがしわだ
        15:30〜 ぬのもと(布元孝さん)

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        千葉市のなんちゃってBarやアルマナックハウスでご縁のあった布元孝さんのお誘いで、千葉県立博物館で行われているきのこイベントの一環で、博物館の前という好ロケーションでの野外ライブに出演させて頂くという良い機会に恵まれました。出演メンバーはご覧の通りアルマナックでお馴染みのメンツということで、やりやすかったのと、私の出番になると途端に玄関前の飲食ブースで昼食をとりながら生演奏を楽しんでいたお客さん達がサーっと引き潮の如くいなくなっていった(私の場合、野外ではいつものことなので「またか」としか思いませんが笑)ところ、ちょっと悲しいながらも演奏仲間の身内ノリで盛り上げて下さったのがせめてもの救いというか、ここで演奏する意味というものをしばし考えてしまった部分もありますが、布元さんがとても楽しかったと言って自ら投げ銭を私に入れて下さったことには大変感謝しております。ありがとうございます。

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        こちらは、その布元氏がトリで演奏しているときに練り歩きで偶然通りがかった千葉県のマスコットキャラ「チーバくん」との奇跡のセッション。貴重なシーンでございますね。
        ステージ横にテントがあるのが見えますが、それはインドカレーのお店でして、けっこう売れていました。しかし、私のせいで一時的に客席をクリアランスしてしまったことのお詫びをこめて、私も本番終了後にここで何か注文しようと思ったら、タンドリーチキンなどの目玉は殆ど売り切れており、仕方なくあるものをということで「チーズナン」なるものを単品で頼むと、何とおまけにカレーを付けて頂き、しかも食べてみたら中にはメニューに書いていない肉厚のキノコ(たぶんエリンギ)が入っていて感激しました。カレー屋のおじさんとインド人のお兄さんに重ね重ね感謝致します。

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        写真はそのチーズナンとカレーと、そしてすぐ近くのテントにいた御姉様の強引な口上で買わされてしまった「山形県産オッキーなめこ」バター炒めにすると絶品で、大きくて食べごたえ満点っす。
        終わってみればカレーの味と千葉の秋風が心地よくマッチして、キノコ祭り万歳と心に刻みつつ、京葉線千葉寺駅から帰路につきました。また次にこんな機会があれば是非お願いします。キヨタクさん今回は見れなくてすみません。皆様本当にありがとうございました。

        1.Skip
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        5.Zero Zero March
        6.Monster Smokestacks

        ・・・今回のB面コーナーは、食欲の秋にキノコワールドに導いてくれた布元さんへの感謝の意を込めて、氏が「セブンイレブンの歌をうたいます」といってカバーをしたこちらです・・・


        ・・・1967年10月25日発売、ということはもうすぐで50周年になるんですね。ザ・モンキーズの全米ナンバーワンヒットシングル「Daydream Believer」日本では「デイドリーム」と略されていたというのを今回初めて知りました。どちらかといえば忌野清志郎さんがザ・タイマーズでカバーした1989年の日本語バージョンの方が世間一般的には有名ともいえますが布元さんは今回のキノコライブで、こちらのモンキーズ原曲英語バージョンの方を歌ってました。演る前にセブンイレブンの歌というから「コンビニ行って○○を買ったら店員のお姉さんがナントカカントカ」てな感じのオリジナルなのかと思ったらコレでした。
        セブンのBGMに採用されたのは2011年からなのだそうですが、もっと前から耳にしてる気がする、というくらい日本人の生活に根付いた音楽になってしまいましたね。トイレ借りたり、ちょっと雨宿りしたりにセブンイレブンに入るといつもこの音楽、というイメージが強く、よくよく思い出してみればこのモンキーズというグループも60年代にビートルズのアメリカ版みたいにアイドルとして売り出されて、主演ドラマみたいのも私が中学生の頃に再放送されてたのを覚えています。このDaydream Believerもイントロのとこで、そのドラマの1シーンが挿入されてたような感じで、曲の出だしに「Seven!」ていうセリフが入るんですよね。今思うと、このイントロのセブン!があったからセブンイレブンに使われたのかもですね。
        B面は「Goin' Down」という、とてもファンキーなナンバーで、かつて日本の洋楽ファンから「ダサいロッカー」呼ばわりされていたデイビー・ジョーンズのフリースタイルラップのようにまくし立てるボーカルが50年の時の流れを感じさせぬカッコよさがあります。「無意味に分身するよね〜」的なミュージックビデオも是非見てみて下さい↓
        https://youtu.be/xnzrGr78Mws

        この曲いいな〜。モンキーズってそういえば何年か前に再結成アルバム出して、突然全米で大ヒットしてたんで驚きました。あの古臭いサイケデリック調のロゴマークがあまり好きでないのですが、改めてこのコーナーやってるといろいろ発見ありますね。関係ないけどアークティック・モンキーズの方もやっぱり何年前かに突然復活したけど最近元気かな?発見といえば、セブンイレブンにも様々な再発見ありますね。スーパーやドラッグストアで安く買えるものはコンビニでは買わない、というスタンスは変わりませんが冬場によく出るカルピスとコラボしたセブンブランドの100円のドリンクはよく利用してますし、最近ある人から「蒙古タンメン中本」のセブンで売ってるカップ麺が美味しいと聞いて、高いけど逆に他で安く買えもしないからと食べてみたら本当に美味しくてちょっとハマってたりもします。

        ・・・以上、最近すっかり下降気味(Goin' Down)ながらも結局はいろいろ再発見のあるB面コーナーでした。
        ちなみに、今日これを書いてる10/15こそがまさに「キノコの日」なのだそうで、キノコ類のなかでもっとも糖質の少ないのはまいたけだそうです。秋深まりブログ読むにもよい季節、かどうかわかりませんが今回はこのへんで、またお会いしましょう!
        | - | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        9/24&9/25「クニシないキュウツゴウ(急都合)の日!」〜急に引退しても苦にならない君だけのためのHero!?
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          9/24(日)柏駅前ハウディモール
          「柏まちかどライブDAY」

          13:00 13:40 ノリヨシ
          13:40 14:20 ひとみ
          14:20 15:00 フェリーチェ
          15:00 15:40 灯
          15:40 16:20 MAUDIE
          16:20 17:00 SongPuC

          1506773325395.jpg
          もう一週間前になってしまい、次のライブも終わってしまいましたが、先週分のリポートをまとめてお送り致します。
          まず日曜日は音街かしわのストリートブレイカーズというのに登録したご縁で、柏の駅前通りで新たに始まった定例野外ライブに出させて頂きました。昨年に続いて今年の夏も「音街っく天国」に出てからすぐのタイミングで良い機会に恵まれたと思います。写真は私のあとに出演された「SongPuC(ソングパック)」さんという方で、ジャズスタンダードの数々を街頭で歌うことで、時おり品のいい感じの年配の女性が足を止めたりもしていました。ちなみにそのスタンダードの中の1曲「ムーンリバー」は柏ではなく二つ先(松戸方面)の北小金駅の発車メロディに使われており確か上り電車の方かな?反対側の下りの方(我孫子方面)だったと思いますが、もう一つの発車メロディは私がよく使う「牧場の朝」です。
          柏の街並みも昔と変わっているようでいて、道路はそのままに面影は残っているので懐かしいです。ありがとうございました。


          9/25(月)新松戸FIREBIRD
          「チキチキ大作戦」

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          19:00-19:25 太田圭二郎
          19:30-19:55 PEGGY
          20:00-20:25 MAUDIE
          20:35-21:10 星になる
          21:25-22:00 Rife on the Lock

          そして、翌日月曜日は9月2回目のFIREBIRDでした。後半二組はバンドなので月曜から賑々しく行われました。

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          こちら、私の前に登場しましたライブペインティング「PEGGY」さんという女性の絵描きさん(の当日書き下ろし作品)です。この日の作品は「ウシ」ビーフ100%とありますが、ご本人もバーガーショップの店員だとか。BGMにGREEN DAYを全編使っているのがナイスです。大道芸でもいけそうな感じですが、幼稚園とかお子さんの集まるところでは実際やっているそうです。記念にMAUDIEオリジナルピックのロゴ印字が剥げて消えてしまったところにBEEF 100%と書いてもらいました(写真)。
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          こちら、もうかれこれ何度も共演しているRife on the Lockさん。先程から久々にグリーン・デイの名曲の数々を聴いたあとだったのと、そのあとのバンド「星になる」を聴いたうえでのトリでしたが、改めてこの手のシンプルでパンキッシュなロックを聴く機会が減ってきていることを感じ、貴重な時間にも思えました。今回はツーピースになってましたが、ドラムの人が「MAUDIEさんは自分では変態の仲間には入らないといってたけれど、変態のなかでもトップクラスだと思う」と本番中に言ってましたが、自分でもそれは当たってるという他ないです(笑)。
          これを書いてる時点でもう、次のFIREBIRD(10/1)も終わっているので今回はこのへんで。またすぐに更新致します。皆様ありがとうございました。

          (両日共通)
          1.Nottemasen
          2.It's A Sumo World
          3.Music Video Blues
          4.Zero Zero March
          5.Monster Smokestacks

          ・・・B面コーナーもサクッと、タイムリーなこの人のこちらです・・・


          ・・・1996(平成8)年3月発売、来年で引退を宣言した安室奈美恵さんの「don't wanna cry」この写真はAmazonの中古盤ですが、ジャケットのステッカーにあるmistioが懐かしいです。今も売ってますかねミスティオ、そういえばもう見かけませんよね?
          B面(カップリング)は「present」という曲ですが、この人の引退宣言のために最近、私もすっかり引退発言(嘘)をしづらくなってしまったことをこないだのFIREBIRDで話したらDJのMr.BLACK氏がすかさず直後にこのdon't wanna cryをかけてくれたのが僕にとっては良いpresentでした。ちなみにそれは私のライブ終了後の2曲めでした。1曲めは、私が先日の大相撲秋場所の日馬富士関の千秋楽逆転優勝に感動しての翌日ということで相撲甚句を歌ったことに呼応してキン肉マンのOSTからリキシマンのテーマを流してくれていました。なので今回は2曲続けてのダブルプレゼントでしたね。そして3曲めはまたもや「3104丁目のDance Hallに足を向けろ」(Blankey Jet Cityの名曲)になってました。いつの間にか私のテーマ曲になってしまうのでしょうか(笑)。ゼロゼロマーチの再生回数は少しペースが落ちたものの今は3100回から3450回くらいまでに伸びてはいます。
          それにしてもこの曲、もう21年も前になるのですね。個人的には非常に先行きが不安な時期に流行っていた歌ということであまりよい思い出はないのですが、収録されているアルバムのタイトルと同名のこの後のシングル「Sweet 19 Blues」の時は、ちょうど私がブルースという世界の入り口に立ったあたりの頃で、50〜60年代の黒人のブルースの濃いい世界を知ってしまった矢先に安室奈美恵のこの曲のどこがブルースなんだろうと思ったのが印象深かった気がいたします。

          ・・・以上、B面コーナーでした。次回分の更新も急がないとどんどん後手になりそうなので、なるべく早めに・・
          ♪い〜つの日〜か〜
          I'll Be There, I'll Be There, I'll Be There〜
          ・・以上、私からの歌のプレゼントでした(いらないって笑)。

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          9/5&9/12「キュウゴ(救護)しようもないほどクイツきの悪い日!」〜活動停滞で今年こそ年内引退か!?〜
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            9/5(火)市川真間ALMANAC HOUSE
            「Maggie's Tune」
            小原繁久/MAUDIE/SoulFM/キキ

            9月前半は市川、新松戸と2回とも火曜日で途中からの来場ということで、ライブを頻繁に出来るのは幸せなことでもありますが、途中から入るとその場全体の空気を掴みにくいという難点もあります。今月のマギーズチューン、いつもよりぐっと大人の雰囲気でした。ピアノ弾き語りのSoulFMさんとは終了後に色々お話ししましたが、肝心のライブを観れなかったことは申し訳なく思います。途中から観れた「キキ」さん、私が某替え歌のネタで「ステージをバック(背景)に記念写真」というブルース系ライブあるあるネタを喋ったところ、その流れなのかもしくは全く関係ないのかわかりませんが(キキさんはブルース系ではありませんので)本当に出演者と観客全員でステージをバックに記念撮影することになってしまいました。月一回恒例のアルマナックを長年やってますが、この手の記念撮影は珍しいですね。実際の写りのほどは??と気になって後日、検索してみたところそれらしきものは今のところ見つかっておりませんが「キキ」さんのことは色々載っていました。埴科ききさんといって、音大卒のベテラン女性シンガーソングライターさんです。2010年頃にお台場のレインボータウンFMにラジオ出演している動画も見かけました。透き通るような美声でファンの男性(60歳代くらいの)を魅了していました。SoulFMさんともどもまた共演できるのを楽しみにしております。ありがとうございました。

            1.Nottemasen
            2.Georgy Girl
            3.Music Video Blues
            4.Zero Zero March
            5.Monster Smokestacks

            9/12(火)新松戸FIREBIRD
            「Being Alone Is Fashion」
            18:00-18:20 シュウヘイ
            18:25-18:45 逢坂Rie
            18:50-19:10 ぱんきん(シアターブートレッグス)
            19:15-19:35 阿部浩二
            19:40-20:00 田家誠
              休憩 
            20:15-20:35 MAUDIE
            20:40-21:00 YOSHIO
            21:05-21:25 染谷芽依
            21:30-21:50 田中雅紀
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            今月はFIREBIRDが2本入ります。といっても、ここの常連さん(YOSHIOさんやJamesさん)から比べれば2本なんて全然序の口なのですが、無期限活動制限中(まあ何とでも言えるわな)の私には珍しいことでもあります。

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            YOSHIOさんの「We Will Rock You」のネタを使ってしまいすみません。ご本人曰く「覆面レスラーのマスクを剥がすに等しい行為」とのことで。これが獣神サンダーライガーさんだったら大激怒してるところってわけですね(笑)。ちなみにこの日、数時間前にちょうどライガーがマスクを半分(口のところ)剥がされてメチャクチャ怒っているインタビュー動画を見たばかりでした。

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            この染谷芽依さんていう人、とても歌唱力があって言ってることは毒があって面白いです。若いだけにメジャーに化ける可能性も秘めてる気がします。少なくともこの松戸エリアでこのFIREBIRDはそんな可能性を持っている人ばかりの宝の山といってよいでしょう。これ確か前も書いたと思いますが、私のような人間は、こういう前途洋々たる若者に率先して道を譲るべきなのかとつねづね思います。もっともこちらから譲んなくても本当に力ある者は自力で追い抜いていくんだけどね。今からでも間に合う、が、今からではもう遅すぎる、にシフトしつつある自分の状況のなかで「あなたには将来性は感じないけど、音楽がたまらなく好きなようだから、ウチとしてもお金がたまらなく欲しいからライブやらしてあげます」的な状態でライブ続けるのは嫌だな、なんてことを思ったりもします。

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            この田中雅紀さんという人の怒りの矛先は、ロートルの私とは明らかにベクトルが異なることは確かですが、MCが面白かったです。「初めてスマホを持った」「なんか俺、普通の人になりそうで、そのうちフットサルやるようになっちゃうかも」ていうのに吹きました。聴くこととは別にして、音楽やるにあたっては、やっぱり「怒ってること」が肝心だなと。思うことあって、何かに対して不満だったりすること、大事だなと、つくづく思います。なんか今回は哲学的ですね!?
            次回FIREBIRDは9/25(月)です。お楽しみに!!

            1.Nottemasen
            2.Music Video Blues
            3.Zero Zero March
            4.Monster Smokestacks


            ・・・さて、先日の台風18号の暴風は凄かったですね。台風一過の月曜日以降は夏が帰ってきた感じですが、九州や四国、北海道などで台風の被害に遭われた方もおられるようで、改めて自然の脅威を恐ろしく感じます。今回のB面コーナーは、不謹慎な感もありますが、先日ディスクユニオンで偶然見つけた中古CDと、最近アップされている動画からヒントを得たこちらでございます・・・


            ・・・1971年11月、ピンク・フロイドのシングル「吹けよ風、呼べよ嵐」原題は意外にも「One Of These Days」というのだそうで、今回「WORKS」という83年発売のベストアルバムの中古US盤を見つけ、輸入盤だからタイトルに全く気付かずに聴いてみたら一曲目に例の不気味なベース音が流れてきてああコレか、となって、今初めてその原題を知ったという感じです。One of these days=いつの日か、のあとは、お前をズタズタにしてやるというような曲の内容だとか。日本ではかつてアブドーラ・ザ・ブッチャーのテーマとしておなじみだったですが、その選曲も理にかなっていたということのようですね。英国などではB面には同じアルバム「MEDDLE(おせっかい)」の中から「Fearless」という曲だったのが日本では独自に「Seamus」(シーマスのブルース)という、犬の鳴き声にまったりしたブルージーな曲調が絡む、A面とは対照的に癒し系のナンバーが使われています。この曲を聴いて愛犬の名前をシーマスと付けたという海外からのコメントが動画にのっていました。関係ないけどWWEのシェイマス(SHEAMUS)のテーマもラウドロック調で好きなのですが、あれは書下ろし楽曲らしいです。
            このシングル盤、日本独自といっても、ミル・マスカラスのスカイハイのようにブッチャーのテーマとして特別に発売されていたわけではないようですが、代わりに当時、実況をしていた倉持隆夫、松永二三男の両アナウンサーが歌う「ブッチャー・ザ・グレイテスト」という企画もののシングルが出ていたんですね(写真下)。ジャケットのイラストはたぶん河口仁さん(漫画「愛しのボッチャー」やプロレス雑誌のコラムで有名)でしょう。これのB面は確認できなくてすみません。
            ちなみにYouTubeに最近「Ch Wrestle77」というチャンネルがあって、70年代後半ころの懐かしい全日本プロレスのレアな映像(それも対戦カードなどのテロップが後年のいわゆる名勝負特集みたいなのと違い放送当時そのままなのが凄い)が毎日のように次々とアップされており、ブッチャーをはじめザ・ファンクスやジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、ビル・ロビンソン、トーア・カマタ、ディック・マードック(全日時代は珍しい)、ロッキー羽田、キム・ドクや若手時代の大仁田厚まで、幾多の名勝負(それほどでもないものも含まれている)がたくさん見れます。オールドファンにはたまらないというか、レアすぎて呆れかえるほどまでにおなか一杯になりそうな感じなので一度ハマったら「吹けよ風、呼べよ嵐」も当たり前のように耳にすることでしょう。
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            それと、何故この「WORKS」というCDを買ったかというと、発売当時の記憶があり、確か東芝EMIだったと思いますが日本盤「ワークス〜ピンク・フロイドの軌跡」の宣伝のため千葉テレビのお昼のブレイク時間(昔のUHFなどのローカルTV局はお昼に番組がないときに何時間か休止していたのです)を使ってこのアルバムを止まった画像のまま全曲流していたのを見ました。もちろんその「止まった画像」の中に収録曲目も書かれていて、特に「シー・エミリー・プレイ」という1967年頃の最初期のシングル曲が後年のピンクフロイドと全然違う感じでずっと印象に残っており、長い年月を経た今、それが聴きたくなってようやく入手したという経緯があります。それにしてもかつての「止まった画像」のままでアルバム全曲聴ける千葉テレビのあの時間というのは、今でいえばYouTubeでジャケット画像だけ見ながら(曲目と時間の注釈も時々見ながら)アルバム全曲聴けるっていうやつと似てますね(笑)。

            ・・・以上、Wikipedia検索すれば大概のことはわかるのに、調べても出てきそうもない個人的な体験談まで盛り込みつつ余計な「おせっかい」の情報を流し続けるB面コーナーでした。某大物歌手の引退宣言で、すっかり引退を口にしづらくなりつつある昨今ですが、またお会いしましょう!!!
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