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10/1&10/3&10/7「とおいトウサンとうしつの日!」〜道は遠く倒産寸前で甘さ(糖質)は許されない!?〜
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    10/1(日)新松戸FIREBIRD
    「新松戸セントラルパーク」

    1507972836991.jpg
    19:30-20:00 POP RADIO
    20:05-20:25 MAUDIE
    20:30-20:40 狩野竜士
    20:45-21:05 YOSHIO
    21:10-21:30 かずくん
    21:35-21:55 セクシーJ 
    21:55-22:10 DJ TIME(DJ:Mr.BLACK)

    1507972854799.jpg
    10月になりました(遅い)。今月もFIREBIRDは二本あります。飛んで火に入る秋の鳥ですが、この日の大トリは「セクシーJ」さんというオフィス北野所属のお笑い芸人さんです。芸人さんがなぜライブハウスなのか?はステージを見れば一目瞭然、お相撲さんのようなまわし姿に紅白のアレをぶら下げての「金玉洗い」という江戸時代からの伝統芸(本人曰く)だそうで、テレビのない江戸時代には見世物としてさぞかし隆盛を極めたものと察しますが多種多様なメディアが氾濫する現代とあっては、さすがにこれは電波にのせるには厳しいものがあるかと。まさに公共電波に「のってるかーい?」「のってませーん!」といった感じですね(失敬)。

    1508076184107.jpg
    オープニングを飾ったのは「POP RADIO」という、結成から20年以上も続いているバンドさんです。追っかけの女性ファンらしき人も2〜3人来ていて、曲に合わせて振り付けのように踊っていました。途中その踊りのなかに、両腕を曲げ肩に手をのせて上げ下げするラジオ体操みたいな動きがあるのが印象的でした(失敬)。
    次回FIREBIRDは10/20(金)です。

    1.Nottemasen
    2.Last Gig Association
    3.Zero Zero March
    4.Monster Smokestacks

    10/3(火)市川真間Almanac House
    「Maggie's Tune」

    小原繁久/MAUDIE/マイスタースズキ/東和田義隆/WALKY

    今回のアルマナックはMaggie's Tuneの主である小原繁久くんのの誕生日(9/29)直後ということでお祝いの歌もPresentしてみたところ、小原氏が所要により中抜けしなければならず、本人抜きでのハッピーバースデー歌いました(笑)。
    1508076203103.jpg
    また、2013年のNorth Journey Reunionのときに一緒に大船渡の街を廻った東和田さんとも実に四年ぶりの再会を果たしました。

    1507972879359.jpg
    この写真は、出演者がすべて出揃い、小原君の帰りを待ちながらマイスター氏が歌っている途中、本人からの電話連絡を受けてステージ中に通話しているの図です。面白いから撮っておきました。このあと間もなくして小原氏到着、いつもの「新しい街」を歌って終えました。次回のマギーズチューンは今年もその新しい街、大船渡を訪れた後の11/7(火)になりますね。

    1.Nottemasen
    2.Last Gig Association
    3.Music Video Blues
    4.Zero Zero March
    5.Monster Smokestacks

    10/7(土)千葉県立中央博物館玄関前特設ステージ
    きのこ展オクトーバーフェスト
    「チバきのこ大祭2017 Kinoko de Music」

    1508076263385.jpg
    11:00  ぬのもと
    11:30  キヨタク
    12:30  小原繁久
    13:30  MAUDIE
    14:30  よしたかひがしわだ
    15:30〜 ぬのもと(布元孝さん)

    1508076236072.jpg
    千葉市のなんちゃってBarやアルマナックハウスでご縁のあった布元孝さんのお誘いで、千葉県立博物館で行われているきのこイベントの一環で、博物館の前という好ロケーションでの野外ライブに出演させて頂くという良い機会に恵まれました。出演メンバーはご覧の通りアルマナックでお馴染みのメンツということで、やりやすかったのと、私の出番になると途端に玄関前の飲食ブースで昼食をとりながら生演奏を楽しんでいたお客さん達がサーっと引き潮の如くいなくなっていった(私の場合、野外ではいつものことなので「またか」としか思いませんが笑)ところ、ちょっと悲しいながらも演奏仲間の身内ノリで盛り上げて下さったのがせめてもの救いというか、ここで演奏する意味というものをしばし考えてしまった部分もありますが、布元さんがとても楽しかったと言って自ら投げ銭を私に入れて下さったことには大変感謝しております。ありがとうございます。

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    こちらは、その布元氏がトリで演奏しているときに練り歩きで偶然通りがかった千葉県のマスコットキャラ「チーバくん」との奇跡のセッション。貴重なシーンでございますね。
    ステージ横にテントがあるのが見えますが、それはインドカレーのお店でして、けっこう売れていました。しかし、私のせいで一時的に客席をクリアランスしてしまったことのお詫びをこめて、私も本番終了後にここで何か注文しようと思ったら、タンドリーチキンなどの目玉は殆ど売り切れており、仕方なくあるものをということで「チーズナン」なるものを単品で頼むと、何とおまけにカレーを付けて頂き、しかも食べてみたら中にはメニューに書いていない肉厚のキノコ(たぶんエリンギ)が入っていて感激しました。カレー屋のおじさんとインド人のお兄さんに重ね重ね感謝致します。

    1507972927588.jpg
    写真はそのチーズナンとカレーと、そしてすぐ近くのテントにいた御姉様の強引な口上で買わされてしまった「山形県産オッキーなめこ」バター炒めにすると絶品で、大きくて食べごたえ満点っす。
    終わってみればカレーの味と千葉の秋風が心地よくマッチして、キノコ祭り万歳と心に刻みつつ、京葉線千葉寺駅から帰路につきました。また次にこんな機会があれば是非お願いします。キヨタクさん今回は見れなくてすみません。皆様本当にありがとうございました。

    1.Skip
    2.Nottemasen
    3.Mumeijin
    4.Music Video Blues
    5.Zero Zero March
    6.Monster Smokestacks

    ・・・今回のB面コーナーは、食欲の秋にキノコワールドに導いてくれた布元さんへの感謝の意を込めて、氏が「セブンイレブンの歌をうたいます」といってカバーをしたこちらです・・・


    ・・・1967年10月25日発売、ということはもうすぐで50周年になるんですね。ザ・モンキーズの全米ナンバーワンヒットシングル「Daydream Believer」日本では「デイドリーム」と略されていたというのを今回初めて知りました。どちらかといえば忌野清志郎さんがザ・タイマーズでカバーした1989年の日本語バージョンの方が世間一般的には有名ともいえますが布元さんは今回のキノコライブで、こちらのモンキーズ原曲英語バージョンの方を歌ってました。演る前にセブンイレブンの歌というから「コンビニ行って○○を買ったら店員のお姉さんがナントカカントカ」てな感じのオリジナルなのかと思ったらコレでした。
    セブンのBGMに採用されたのは2011年からなのだそうですが、もっと前から耳にしてる気がする、というくらい日本人の生活に根付いた音楽になってしまいましたね。トイレ借りたり、ちょっと雨宿りしたりにセブンイレブンに入るといつもこの音楽、というイメージが強く、よくよく思い出してみればこのモンキーズというグループも60年代にビートルズのアメリカ版みたいにアイドルとして売り出されて、主演ドラマみたいのも私が中学生の頃に再放送されてたのを覚えています。このDaydream Believerもイントロのとこで、そのドラマの1シーンが挿入されてたような感じで、曲の出だしに「Seven!」ていうセリフが入るんですよね。今思うと、このイントロのセブン!があったからセブンイレブンに使われたのかもですね。
    B面は「Goin' Down」という、とてもファンキーなナンバーで、かつて日本の洋楽ファンから「ダサいロッカー」呼ばわりされていたデイビー・ジョーンズのフリースタイルラップのようにまくし立てるボーカルが50年の時の流れを感じさせぬカッコよさがあります。「無意味に分身するよね〜」的なミュージックビデオも是非見てみて下さい↓
    https://youtu.be/xnzrGr78Mws

    この曲いいな〜。モンキーズってそういえば何年か前に再結成アルバム出して、突然全米で大ヒットしてたんで驚きました。あの古臭いサイケデリック調のロゴマークがあまり好きでないのですが、改めてこのコーナーやってるといろいろ発見ありますね。関係ないけどアークティック・モンキーズの方もやっぱり何年前かに突然復活したけど最近元気かな?発見といえば、セブンイレブンにも様々な再発見ありますね。スーパーやドラッグストアで安く買えるものはコンビニでは買わない、というスタンスは変わりませんが冬場によく出るカルピスとコラボしたセブンブランドの100円のドリンクはよく利用してますし、最近ある人から「蒙古タンメン中本」のセブンで売ってるカップ麺が美味しいと聞いて、高いけど逆に他で安く買えもしないからと食べてみたら本当に美味しくてちょっとハマってたりもします。

    ・・・以上、最近すっかり下降気味(Goin' Down)ながらも結局はいろいろ再発見のあるB面コーナーでした。
    ちなみに、今日これを書いてる10/15こそがまさに「キノコの日」なのだそうで、キノコ類のなかでもっとも糖質の少ないのはまいたけだそうです。秋深まりブログ読むにもよい季節、かどうかわかりませんが今回はこのへんで、またお会いしましょう!
    | - | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    9/24&9/25「クニシないキュウツゴウ(急都合)の日!」〜急に引退しても苦にならない君だけのためのHero!?
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      9/24(日)柏駅前ハウディモール
      「柏まちかどライブDAY」

      13:00 13:40 ノリヨシ
      13:40 14:20 ひとみ
      14:20 15:00 フェリーチェ
      15:00 15:40 灯
      15:40 16:20 MAUDIE
      16:20 17:00 SongPuC

      1506773325395.jpg
      もう一週間前になってしまい、次のライブも終わってしまいましたが、先週分のリポートをまとめてお送り致します。
      まず日曜日は音街かしわのストリートブレイカーズというのに登録したご縁で、柏の駅前通りで新たに始まった定例野外ライブに出させて頂きました。昨年に続いて今年の夏も「音街っく天国」に出てからすぐのタイミングで良い機会に恵まれたと思います。写真は私のあとに出演された「SongPuC(ソングパック)」さんという方で、ジャズスタンダードの数々を街頭で歌うことで、時おり品のいい感じの年配の女性が足を止めたりもしていました。ちなみにそのスタンダードの中の1曲「ムーンリバー」は柏ではなく二つ先(松戸方面)の北小金駅の発車メロディに使われており確か上り電車の方かな?反対側の下りの方(我孫子方面)だったと思いますが、もう一つの発車メロディは私がよく使う「牧場の朝」です。
      柏の街並みも昔と変わっているようでいて、道路はそのままに面影は残っているので懐かしいです。ありがとうございました。


      9/25(月)新松戸FIREBIRD
      「チキチキ大作戦」

      1506773255186.jpg
      19:00-19:25 太田圭二郎
      19:30-19:55 PEGGY
      20:00-20:25 MAUDIE
      20:35-21:10 星になる
      21:25-22:00 Rife on the Lock

      そして、翌日月曜日は9月2回目のFIREBIRDでした。後半二組はバンドなので月曜から賑々しく行われました。

      1506773307733.jpg
      こちら、私の前に登場しましたライブペインティング「PEGGY」さんという女性の絵描きさん(の当日書き下ろし作品)です。この日の作品は「ウシ」ビーフ100%とありますが、ご本人もバーガーショップの店員だとか。BGMにGREEN DAYを全編使っているのがナイスです。大道芸でもいけそうな感じですが、幼稚園とかお子さんの集まるところでは実際やっているそうです。記念にMAUDIEオリジナルピックのロゴ印字が剥げて消えてしまったところにBEEF 100%と書いてもらいました(写真)。
      1506773268721.jpg

      1506773291533.jpg
      こちら、もうかれこれ何度も共演しているRife on the Lockさん。先程から久々にグリーン・デイの名曲の数々を聴いたあとだったのと、そのあとのバンド「星になる」を聴いたうえでのトリでしたが、改めてこの手のシンプルでパンキッシュなロックを聴く機会が減ってきていることを感じ、貴重な時間にも思えました。今回はツーピースになってましたが、ドラムの人が「MAUDIEさんは自分では変態の仲間には入らないといってたけれど、変態のなかでもトップクラスだと思う」と本番中に言ってましたが、自分でもそれは当たってるという他ないです(笑)。
      これを書いてる時点でもう、次のFIREBIRD(10/1)も終わっているので今回はこのへんで。またすぐに更新致します。皆様ありがとうございました。

      (両日共通)
      1.Nottemasen
      2.It's A Sumo World
      3.Music Video Blues
      4.Zero Zero March
      5.Monster Smokestacks

      ・・・B面コーナーもサクッと、タイムリーなこの人のこちらです・・・


      ・・・1996(平成8)年3月発売、来年で引退を宣言した安室奈美恵さんの「don't wanna cry」この写真はAmazonの中古盤ですが、ジャケットのステッカーにあるmistioが懐かしいです。今も売ってますかねミスティオ、そういえばもう見かけませんよね?
      B面(カップリング)は「present」という曲ですが、この人の引退宣言のために最近、私もすっかり引退発言(嘘)をしづらくなってしまったことをこないだのFIREBIRDで話したらDJのMr.BLACK氏がすかさず直後にこのdon't wanna cryをかけてくれたのが僕にとっては良いpresentでした。ちなみにそれは私のライブ終了後の2曲めでした。1曲めは、私が先日の大相撲秋場所の日馬富士関の千秋楽逆転優勝に感動しての翌日ということで相撲甚句を歌ったことに呼応してキン肉マンのOSTからリキシマンのテーマを流してくれていました。なので今回は2曲続けてのダブルプレゼントでしたね。そして3曲めはまたもや「3104丁目のDance Hallに足を向けろ」(Blankey Jet Cityの名曲)になってました。いつの間にか私のテーマ曲になってしまうのでしょうか(笑)。ゼロゼロマーチの再生回数は少しペースが落ちたものの今は3100回から3450回くらいまでに伸びてはいます。
      それにしてもこの曲、もう21年も前になるのですね。個人的には非常に先行きが不安な時期に流行っていた歌ということであまりよい思い出はないのですが、収録されているアルバムのタイトルと同名のこの後のシングル「Sweet 19 Blues」の時は、ちょうど私がブルースという世界の入り口に立ったあたりの頃で、50〜60年代の黒人のブルースの濃いい世界を知ってしまった矢先に安室奈美恵のこの曲のどこがブルースなんだろうと思ったのが印象深かった気がいたします。

      ・・・以上、B面コーナーでした。次回分の更新も急がないとどんどん後手になりそうなので、なるべく早めに・・
      ♪い〜つの日〜か〜
      I'll Be There, I'll Be There, I'll Be There〜
      ・・以上、私からの歌のプレゼントでした(いらないって笑)。

      | - | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      9/5&9/12「キュウゴ(救護)しようもないほどクイツきの悪い日!」〜活動停滞で今年こそ年内引退か!?〜
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        9/5(火)市川真間ALMANAC HOUSE
        「Maggie's Tune」
        小原繁久/MAUDIE/SoulFM/キキ

        9月前半は市川、新松戸と2回とも火曜日で途中からの来場ということで、ライブを頻繁に出来るのは幸せなことでもありますが、途中から入るとその場全体の空気を掴みにくいという難点もあります。今月のマギーズチューン、いつもよりぐっと大人の雰囲気でした。ピアノ弾き語りのSoulFMさんとは終了後に色々お話ししましたが、肝心のライブを観れなかったことは申し訳なく思います。途中から観れた「キキ」さん、私が某替え歌のネタで「ステージをバック(背景)に記念写真」というブルース系ライブあるあるネタを喋ったところ、その流れなのかもしくは全く関係ないのかわかりませんが(キキさんはブルース系ではありませんので)本当に出演者と観客全員でステージをバックに記念撮影することになってしまいました。月一回恒例のアルマナックを長年やってますが、この手の記念撮影は珍しいですね。実際の写りのほどは??と気になって後日、検索してみたところそれらしきものは今のところ見つかっておりませんが「キキ」さんのことは色々載っていました。埴科ききさんといって、音大卒のベテラン女性シンガーソングライターさんです。2010年頃にお台場のレインボータウンFMにラジオ出演している動画も見かけました。透き通るような美声でファンの男性(60歳代くらいの)を魅了していました。SoulFMさんともどもまた共演できるのを楽しみにしております。ありがとうございました。

        1.Nottemasen
        2.Georgy Girl
        3.Music Video Blues
        4.Zero Zero March
        5.Monster Smokestacks

        9/12(火)新松戸FIREBIRD
        「Being Alone Is Fashion」
        18:00-18:20 シュウヘイ
        18:25-18:45 逢坂Rie
        18:50-19:10 ぱんきん(シアターブートレッグス)
        19:15-19:35 阿部浩二
        19:40-20:00 田家誠
          休憩 
        20:15-20:35 MAUDIE
        20:40-21:00 YOSHIO
        21:05-21:25 染谷芽依
        21:30-21:50 田中雅紀
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        今月はFIREBIRDが2本入ります。といっても、ここの常連さん(YOSHIOさんやJamesさん)から比べれば2本なんて全然序の口なのですが、無期限活動制限中(まあ何とでも言えるわな)の私には珍しいことでもあります。

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        YOSHIOさんの「We Will Rock You」のネタを使ってしまいすみません。ご本人曰く「覆面レスラーのマスクを剥がすに等しい行為」とのことで。これが獣神サンダーライガーさんだったら大激怒してるところってわけですね(笑)。ちなみにこの日、数時間前にちょうどライガーがマスクを半分(口のところ)剥がされてメチャクチャ怒っているインタビュー動画を見たばかりでした。

        1505725601044.jpg
        この染谷芽依さんていう人、とても歌唱力があって言ってることは毒があって面白いです。若いだけにメジャーに化ける可能性も秘めてる気がします。少なくともこの松戸エリアでこのFIREBIRDはそんな可能性を持っている人ばかりの宝の山といってよいでしょう。これ確か前も書いたと思いますが、私のような人間は、こういう前途洋々たる若者に率先して道を譲るべきなのかとつねづね思います。もっともこちらから譲んなくても本当に力ある者は自力で追い抜いていくんだけどね。今からでも間に合う、が、今からではもう遅すぎる、にシフトしつつある自分の状況のなかで「あなたには将来性は感じないけど、音楽がたまらなく好きなようだから、ウチとしてもお金がたまらなく欲しいからライブやらしてあげます」的な状態でライブ続けるのは嫌だな、なんてことを思ったりもします。

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        この田中雅紀さんという人の怒りの矛先は、ロートルの私とは明らかにベクトルが異なることは確かですが、MCが面白かったです。「初めてスマホを持った」「なんか俺、普通の人になりそうで、そのうちフットサルやるようになっちゃうかも」ていうのに吹きました。聴くこととは別にして、音楽やるにあたっては、やっぱり「怒ってること」が肝心だなと。思うことあって、何かに対して不満だったりすること、大事だなと、つくづく思います。なんか今回は哲学的ですね!?
        次回FIREBIRDは9/25(月)です。お楽しみに!!

        1.Nottemasen
        2.Music Video Blues
        3.Zero Zero March
        4.Monster Smokestacks


        ・・・さて、先日の台風18号の暴風は凄かったですね。台風一過の月曜日以降は夏が帰ってきた感じですが、九州や四国、北海道などで台風の被害に遭われた方もおられるようで、改めて自然の脅威を恐ろしく感じます。今回のB面コーナーは、不謹慎な感もありますが、先日ディスクユニオンで偶然見つけた中古CDと、最近アップされている動画からヒントを得たこちらでございます・・・


        ・・・1971年11月、ピンク・フロイドのシングル「吹けよ風、呼べよ嵐」原題は意外にも「One Of These Days」というのだそうで、今回「WORKS」という83年発売のベストアルバムの中古US盤を見つけ、輸入盤だからタイトルに全く気付かずに聴いてみたら一曲目に例の不気味なベース音が流れてきてああコレか、となって、今初めてその原題を知ったという感じです。One of these days=いつの日か、のあとは、お前をズタズタにしてやるというような曲の内容だとか。日本ではかつてアブドーラ・ザ・ブッチャーのテーマとしておなじみだったですが、その選曲も理にかなっていたということのようですね。英国などではB面には同じアルバム「MEDDLE(おせっかい)」の中から「Fearless」という曲だったのが日本では独自に「Seamus」(シーマスのブルース)という、犬の鳴き声にまったりしたブルージーな曲調が絡む、A面とは対照的に癒し系のナンバーが使われています。この曲を聴いて愛犬の名前をシーマスと付けたという海外からのコメントが動画にのっていました。関係ないけどWWEのシェイマス(SHEAMUS)のテーマもラウドロック調で好きなのですが、あれは書下ろし楽曲らしいです。
        このシングル盤、日本独自といっても、ミル・マスカラスのスカイハイのようにブッチャーのテーマとして特別に発売されていたわけではないようですが、代わりに当時、実況をしていた倉持隆夫、松永二三男の両アナウンサーが歌う「ブッチャー・ザ・グレイテスト」という企画もののシングルが出ていたんですね(写真下)。ジャケットのイラストはたぶん河口仁さん(漫画「愛しのボッチャー」やプロレス雑誌のコラムで有名)でしょう。これのB面は確認できなくてすみません。
        ちなみにYouTubeに最近「Ch Wrestle77」というチャンネルがあって、70年代後半ころの懐かしい全日本プロレスのレアな映像(それも対戦カードなどのテロップが後年のいわゆる名勝負特集みたいなのと違い放送当時そのままなのが凄い)が毎日のように次々とアップされており、ブッチャーをはじめザ・ファンクスやジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、ビル・ロビンソン、トーア・カマタ、ディック・マードック(全日時代は珍しい)、ロッキー羽田、キム・ドクや若手時代の大仁田厚まで、幾多の名勝負(それほどでもないものも含まれている)がたくさん見れます。オールドファンにはたまらないというか、レアすぎて呆れかえるほどまでにおなか一杯になりそうな感じなので一度ハマったら「吹けよ風、呼べよ嵐」も当たり前のように耳にすることでしょう。
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        それと、何故この「WORKS」というCDを買ったかというと、発売当時の記憶があり、確か東芝EMIだったと思いますが日本盤「ワークス〜ピンク・フロイドの軌跡」の宣伝のため千葉テレビのお昼のブレイク時間(昔のUHFなどのローカルTV局はお昼に番組がないときに何時間か休止していたのです)を使ってこのアルバムを止まった画像のまま全曲流していたのを見ました。もちろんその「止まった画像」の中に収録曲目も書かれていて、特に「シー・エミリー・プレイ」という1967年頃の最初期のシングル曲が後年のピンクフロイドと全然違う感じでずっと印象に残っており、長い年月を経た今、それが聴きたくなってようやく入手したという経緯があります。それにしてもかつての「止まった画像」のままでアルバム全曲聴ける千葉テレビのあの時間というのは、今でいえばYouTubeでジャケット画像だけ見ながら(曲目と時間の注釈も時々見ながら)アルバム全曲聴けるっていうやつと似てますね(笑)。

        ・・・以上、Wikipedia検索すれば大概のことはわかるのに、調べても出てきそうもない個人的な体験談まで盛り込みつつ余計な「おせっかい」の情報を流し続けるB面コーナーでした。某大物歌手の引退宣言で、すっかり引退を口にしづらくなりつつある昨今ですが、またお会いしましょう!!!
        | - | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        8/23&24「初見が歯にしみる日!」〜唄の酒場通りには変態が似合う?ジャスミンが香る誕生前夜!〜
        0
          8/23(水)新松戸FIREBIRD
          「新松戸唄酒場」

          【TIMETABLE】
          18:30-18:50 林イッペー
          18:55-19:15 大堀トップレス
          19:20-19:40 Jerry
          19:45-20:05 YOSHIO
          20:10-20:30 MAUDIE
          20:35-20:55 James
          21:00-21:25 島津田四郎
          21:30-21:55 田中雅紀

          8月のFIREBIRDは弾き語りDayでした。
          ここのブッキングは本当にいつも濃い人ばかりで店長ダイゴ氏をはじめ、一部ではそういう濃いい人たちを「変態」と呼んでいます。実は今回、別の日に「変態vs正統派」と銘打った日に誘われていたのですが、私はあまり自分を変態とは思いたくないので、丁重にお断りしまして(笑)、代わりに組まれたのがこの日だった、という経緯がございます。

          1504482076433.jpg
          世界的ケーナ奏者のYOSHIO氏、今回も松葉杖の状態でした。怪我が早く完治するとよいですね。私もかつて手を骨折してギブスになったとき、早く元の生活に戻りたいと思ったものです。

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          「変態」の代表格といっても、本人のパフォーマンス内容からして別に失礼にはならないと思いますがJames氏のこの写真、なぜか周囲がモノクロっぽく撮れてよい感じなので掲載させて頂きます。

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          四国から来ているという島津田四郎さんという方、まったりと自然に根付いた感じのフォークシンガーでした。8/23だけに私的にはハツミ(初見)ですが、この方は変態とはいえない正統派といえるでしょう。

          来月のFIREBIRDは9/12(火)に決まりました。飛んで火に入る夏の火の鳥は、まだまだ終わりそうにありませんね。

          8/24(木)津田沼Mediterraneo
          「JINTATSUNO BIRTHDAY BASH DAY2」

          【LINEUP】
          [DJ]
          INOMATA
          4
          LambdaCracker(KAWNIBAR / D.M.M.W)
          A0TO(rollinboyz)
          Tak(響)
          エンキョウ亭(カクテルとハイヒール)
          MR.BLACK(BLACK or WHITE)
          [LIVE]
          ジャスミン花子
          MAUDIE

          その翌日、飛んで火に入る夏のBBQ(笑)、今回は日本のインディーズシーンを支えた高円寺Mission's元店長、辰野仁氏のバースデーイベント3daysに直にお招き頂くというご光栄にあずかり、この日は中日の2日目、Mr.ジンタツノ誕生日前夜ということで、バースデーも実はイブが美味しいということを実感してまいりました。こちらは当日のおすすめ品、角切りベーコン串です。別に虫歯ではありませんが初めての味が8/24だけにハニシみる(歯に染みる)思いで美味しく頂きました。
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          この日はライブが私ともうひとり、ジャスミン花子さんという、とってもヤバいパフォーマンスされる方です。私的には初見でしたがFIREBIRDでも常連だそうで、のっけから「ジャス!」という敬礼にも似たポーズでの挨拶から入り、今回はオケを使っての唄ものでしたが普段はオリジナルの演奏もするとかで、またお会いできる時が楽しみジャス(笑)。私のハートにも見事ジャストミートしてしまいました。そういえば昔、航空会社にJAS(日本エアシステム=通称ジャス)なんてのがあったのも思い出したりして。
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          今月はメディテラネオに2回も入らせて頂きありがとうございます。辰野さん、改めましてお誕生日おめでとうございます。

          (2日間共通)
          1.Nottemasen
          2.Music Video Blues
          3.Zero Zero March
          4.Monster Smokestacks

          ・・・今回のB面コーナーですが、辰野氏の誕生日前夜、すなわちバースデーイブにちなんで、当日Mr.BLACK氏に無茶ぶりリクエストしようと思った(私の出番のあとがBLACKさんだったから)けどちょっと無理がありすぎるのでやめたという、こちらです・・・


          ・・・1982(昭和57)年5月発売、前年秋のデビューアルバム「誕生前夜〜THE BIRTHDAY EVE〜」に続く、日本が世界に誇るLOUDNESS初のシングル盤「Burning Love」・・・誕生前夜といえば私にとってはやっぱりコレしか思いつかず「きょうは辰野さんの誕生日前夜祭だけど、そういえば昔、誕生前夜って名前のアルバムがあったんだよ。Mr.BLACKさんがかけてくれるかもよ」なんて中途半端な振りをしてしまい今回は申し訳ないことをしたと思います。仮にこの作品を知ってたとしても、アルバムの中の曲だとしたらどれ?という決め手に欠けるのと、多分知らないかもと思ってアーティスト名も言わずにおけば、このままスルーしてくれるだろうと計算していたのもありますが、だとしたらそれは無茶振りにさえならならず意味のない無駄振りだったということにもなりますよね。B面は「Bad News」というミディアムナンバーで、これより数年後の全米進出する直前頃になってから、なぜか日本国内ではセットリストに加えられていたというレアな曲です。A面のバーニングラブの方もあんまりライブで使われた話は当時聞かなかった気がしますが。それにしても全米進出といえば、昔のラウドネスのアメリカでの功績がいかに凄かったかというのは今になって非常に思い知らされる感じです。21世紀になってからの日本のアーティスト(主にロック系)でビルボード200にランクインしたのは数えるほどしかなく、私の知ってる限りではDIR EN GREYが2回、BABYMETALが2回、ONE OK ROCKが今回の「Ambitions」で初、あと全米デビューするとき随分騒がれたUTADA(宇多田ヒカル)でも2回、そのくらいだと思います(ピコ太郎はアルバム出してないみたいだからここに入ってないはず)。他にも見落としていたらごめんなさい。ですが、これらより遥か昔(85〜87年頃)に3回もランクインを記録しているのだから、それもインターネットなどなく情報量の少ない時代に過酷な全米ツアーを何度もサーキットしたのだから、それはもう最大級のリスペクトです。2009年にUTADAの「THIS IS THE ONE」というアルバムが全米トップ100に入ったとき「ラウドネス以来23年ぶりの快挙」としてニュースになったのを見ましたが、アメリカというのはとてつもなく広く、そして音楽に対しては(ほぼ)公正にジャッジを下してくれる国(と私は思う)でもあり、この23年ぶりという年月は、全米で成功することがいかに難しいかを痛感させますが、ここ数年は日本ブームが来そうな兆しも何となくあるような気もするので、現在もなお一度も解散することなく続いているラウドネスの存在がより際立って見える部分もあります。
          彼らはこのシングルから1年後くらいまでに日本国内で人気が急上昇し、カリスマ級のモンスターバンドに成長、日本では敵なしの存在となった上でヨーロッパに進出し、ここでも大絶賛を浴び、満を持しての全米進出、モトリー・クルーやAC/DC、シンデレラやポイズン、ストライパー等とツアーも回り見事に結果を残し、ワールドワイドの地位を確固たるものにしています。今回ご紹介の「Burning Love」は歌詞はもちろん日本語でまだ初々しく、世界に冠たるLOUDNESSのまさに誕生前夜だったといえるでしょう。さらに言えば、この曲はデビューアルバム「誕生前夜」からのシングルカットではなく、B面のBad Newsともども完全にアルバムとは別売りだったのですが、何年前かに誕生前夜がCD化されたときにこのシングル2曲もボーナス収録されたらしいです。こないだご紹介した「はちみつぱい」と同じパターンですね。近年はアナログレコードも注目されてますが、こういう抱き合わせができるところがCDの良いところですよね。
          以上、メタラーを自称する辰野さんにもほんのささやかな誕生日プレゼント、いや、誕生前夜プレゼントとなったかもしれない(全然なってません笑)B面コーナーでした。8月のレポートですが今やもう9月、また近々お会いしましょう!!!
          | - | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          8/11&8/12「山とハイツの日!」〜柏から千葉を巡る合間に見つけた盆地テクノの可能性!?〜
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            8/11(金祝)
            柏市民文化会館(小ホール)
            「2017音街っく天国Vol.1」

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            今年も来ました、懐かしの柏市民文化会館。一組一曲ずつで昨年ゼロゼロマーチを歌いましたが今回は新曲の「のってません」を、子供の頃からの思い出がいっぱい詰まった会場で歌うことができて幸せです。写真は本番前の空舞台ですが、ご覧のような客席の赤いシートが本当に昔のまんまなので私的には嬉しいです。すぐとなりの大ホールも造りは殆ど同じで席数が違うだけなので、やはり昔と変わってなさそうですね。

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            この日、一緒になった「マッキー」さんという61歳のシンガーの方が楽屋で色々お話しして下さったので本番はリラックスして臨むことができました。この方、ライブをやり始めたのは13年前、ということは48歳ぐらいからなのだそうで、それまで仕事に子育てに頑張ってきたのを一段落させてから、若い頃に憧れたフォークシンガー(はじめはバンドだったとか)を志すようになり、ライブハウス出演を辞めて路上演奏をするようになったのはつい1年ほど前から、つまりは還暦を過ぎてからなのだそうで。CDもプレゼントしてもらいましたが、あとで聴いたら録音状態がとんでもなく良くてめちゃくちゃクオリティ高くて恐れ入った感じです。前回のB面コーナーのはちみつぱいみたいな70年代フォークの影響を強く感じました。あと、この日はアルマナックハウスでの自身の企画に私を呼んで下さった、のださとしさんも出ていました。母親への感謝の意を込めた歌が聴く者の胸に突き刺さります。
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            市民文化会館と同じか、いやそれ以上に懐かしい思いの深いのがすぐ近くにあるこの中央体育館です。ここで高校のときに初めてトレーニング登録をして、大学卒業後から足立区に引っ越すまでの間、ずっと筋トレに使っていた思い出の場所でもあります。今回は少し中に入らせて頂きましたが、器具は近代的に変わっていたものの、部屋の雰囲気はそのままでした。裏口から出たとこの弓道場や相撲場も昔のまんまで、しばし浸ってしまいました。何しに来たんだか的な。

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            ここの駐輪場で、かつてバイクの盗難に遭いました。ハンドルロックがイグニションと別の場所にあるタイプのアメリカン(Virago250)で、ハンドルロックを怠ったところ見事にやられてしまったという。その時たまたま加入していた盗難保険で代わりに購入したSR400が今なお現役で、一時は毎日の通勤の足として大活躍していたのだから、何が幸いするかわからないものですね。それは音楽も同じかな!?

            8/12(土)
            千葉市栄町なんちゃってbar庭
            「バンドでドン!vol.10」

            いつも小まめに連絡を下さる大西恭兵君のお誘いで、久々に千葉市のオープンマイクに参加してきました。ここでも新曲「のってません」を主体にゼロゼロマーチとMonster Smokestacksの3曲、約15分をいつも通りの感じで。

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            Maggie's Tuneをいつも観に来てくださっているキヨタクのお二人。今回はキヨカさんのハーモニカも聴けました。この写真は恭兵氏がハープ吹いてるとこですけどね。タクさんはこのとき世界陸上に夢中になっていたようで、私の観てない競技のことまで聞いてくるのですが、基本的に夜更かし(もしくは早起き)は苦手なので今回のロンドンは大事なシーンをあまり生で見れませんでした。それにしてもボルトのラストラン転倒といい、異様に大人しい織田さんのMCといい(笑)、波乱続きでしたね。

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            「なんちゃってbar」などといいつつ、こんなお通しまで出して頂きました。写真は「揚げ蕎麦」です。極細のポッキーみたいなのに塩をさらっと降ってある食感がたまらず、手を出したら止まらない感じのおつまみとしても最高の一品でございました。そのあとキュウリのキューちゃんのようなお新香も出てきて、至れり尽くせりで、終電の関係で最後までは居られませんが短い時間ながら楽しませて頂きました。また宜しくお願い致します。ありがとうございました。

            ・・・さて、今回のB面コーナーですが、8/11=山の日に故郷の柏で歌ったところ、某音楽プロダクションのかたから「この柏の街で岡崎体育のようなムーブメントを作ったらいいんではないか」との講評を頂きました。岡崎体育さんといったら関西の方で「盆地テクノ(BASIN TECHNO)」をテーマに面白い楽曲やってる人ですよね。私の曲がそんな風に聴こえるということのようなので、これを良い機会に岡崎体育を研究してみた(動画観ただけ笑)ところ、代表作と思われる「Music Video」という曲のMusic Videoにドハマリしてしまいました。1年半ほど前の作品ですが、日本のロックバンドのMVあるあるを歌詞にしており、本家だけでもじゅうぶん面白い上に実際に他のアーティストが本当にこの曲の歌詞に出てくるようなMVを作っているかどうかを検証している投稿動画もたくさんあり、色んなアーティストの作品を合わせたバージョンもあれば、ミスチルやRADWIMPS、乃木坂やハロプロなどの各MV集バージョンのほか、YouTuberやアイドルヲタク、それに全くの一般人による替え歌パロディものもあり、毎日観まくって他のことが手につかないくらいになってます。私が最近Facebookなどに殆ど書き込まないのはそのためです(笑)。
            まさしく、山の日の翌日からハイツ(私のいるアパートもハイツです)に帰っても終始、盆地(テクノ)にはまっていて身動きとれない状態であります。
            ということで今回は、この「Music Video」のサビの部分「♪クリエイションクリエイションクリエイション〜」にちなんでこちら。ちなみにこのサビの部分に野球選手を並べたりYouTuberを並べる替え歌にもハマッてますが・・・


            ・・・1981(昭和56)年4月発売、まだミュージックビデオも一般的に少なかった時代に日本のロックバンドとしては伝説的存在でもあった「クリエイション」によるドラマ「プロハンター」の主題歌「ロンリー・ハート」B面は同曲の英語版です。フェリックス・パッパラルディ(MOUNTAIN)や山内テツ(FACES〜FREE)というワールドワイド級のミュージシャンも在籍したことがあり、昭和のプロレスファンには懐かしい「スピニング・トーホールド」をやってた凄腕の人達、というイメージがありますが、この曲に限ってはどちらかというと歌謡曲的にヒットしたという記憶があります。私はこの「プロハンター」はあまり内容は記憶がないのですが、非常に洗練されたお洒落なアクションドラマでした。藤竜也さんも現在では老け役で良い味を出していますが、この頃は今ではもう見られなくなったタバコのCM(銘柄はCASTER)で「俺、この味好きだよ」と渋く決めていたカッコいいオヤジでした。あと、この「ロンリー・ハート」が流れるドラマのエンディング画面で、喫茶店で草刈正雄さんがウエイトレスのお尻を触り、怒ったその女性がビールビンで頭を殴り、瓶の破片が飛び散るシーンがありますが、やった方もやり返した方も、今だったら大犯罪になる行為だけに、歴史的記念映像としても貴重なものといえるかもしれません。この動画、私もつい先月あたりに何か検索してたら偶然、関連で見つかったという感じでしばらくリピートしてました。今はクリエイションつながりで岡崎体育(と、そのパロディもの)ですがね。今年出た新曲の「感情のピクセル」もまた超イイっす。スクリーモ/エモ風に始まり歌詞も最初はそれらしき言葉が並ぶものの、サビになると「どうぶつさんたちだいしゅうごうだわいわい」となってMVでは着ぐるみの動物さん達が並びます。そこへ孤立したワニさんが・・「仲間に入れてあげて」と訴える悲痛なボーカルとワニの哀しげな佇まいが涙を誘うと巷では評判だとか・・あれ、何の話でしたっけ!?あっすみません、以上、B面コーナーでした。クリエイションのアルバムも発掘してみたいですね。次回はもう明日のFIREBIRDですので、また近々お目にかかりましょう!!!
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